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Fashion  2018.10.28|Fashion

ファーニットのコーデ術。高見えスタイルを作る方法を教えます!

ファーニットはふんわりとした手触りで、防寒性にも優れたファッションアイテムです。そこで今回は、ファーニットを使ったおすすめのコーディネート方法をご紹介します。

ファーニットは寒い季節のフェミニンコーデに最適

ファーニットとは、ニット素材と毛皮(ファー)を組み合わせたファッションアイテムです。柔らかさと暖かさを兼ね備えているので、主に秋冬のファッションに多く見られます。

ふんわりとしたファーニットは、女性らしいフェミニンなコーディネートによく合いますよ。ファーニットはトップスやアウター、小物など様々なものに使われているので、上手に組み合わせておしゃれを楽しんでいきましょう。

ファーニットトップスを使ったコーディネート術

ファーニットコーデ【1】スポーティなアイテムと組み合わせて

ファー毛糸で編まれたファーニットセーターは、もこもこ感たっぷりで非常に女性らしいアイテムです。ファーニットセーターとロングスカートを組み合わせれば、フェミニン度満点のコーディネートに仕上がりますよ。

甘みを抑える場合は、スポーティなアイテムと組み合わせてカジュアルに決めてみましょう。

ファーニットコーデ【2】袖ファーですっきりフェミニンに

袖口のみにファーがついたファーニットトップスは、すっきりとしたシルエットを残しつつ、可愛らしい印象を与えてくれます。アウターを必要としない、春や秋のコーデにおすすめです。
存在感のある袖口ファーは、手首をより細く見せてくれるので、女性らしさを引き立ててくれますよ。

ファーニットコーデ【3】涼しい時期には半袖タイプがおすすめ

半袖タイプのファーニットトップスは、春先や秋口など、肌寒いけれど冷えやすい時期におすすめのアイテムです。

ファーニットは編み目が細かいので、冷たい外気からしっかりと防寒してくれます。アウターにも響きにくいので、上からコートやジャケットを羽織るのもおすすめです。

ファーニットのアウターやジャケットを使ったコーデ術

ファーニットコーデ【4】存在感抜群のケーブル編み

フロント部分にファーがたっぷりあしらわれている、大胆なケーブル編みのドルマンニットはまさに主役級のアイテムと言えるでしょう。

とてもゴージャスなデザインですので、インナーはスッキリとしたシンプルなデザインと組み合わせるのがおすすめです。

ファーニットコーデ【5】ポイント使いで季節感を出して

シルエットとしてはシンプルなブラックカーディガンも、ポケット部分にだけファーが取りつけられているとそれだけでとても可愛らしい印象になります。

ファーの面積が大きめのものは、秋よりも冬の気温が低い時期のコーデにおすすめです。ファーの色がコートと同色だと、落ち着きのある知的さも感じられますよ。

くるぶし丈のパンツと合わせることで、ロングカーディガンから足元、シューズまで、バランスがとても良くなります。

ファーニットコーデ【6】ファー毛糸でふんわりフェミニンに

ファー毛糸で編まれたカーディガンは、全体がふんわりとして可愛らしいコーデに仕上がります。手触りがいいだけでなく、とても軽くて暖かいのも魅力的ですね。

寒色系のカーディガンなら、インナーは暖色系で合わせるとバランスが取りやすくなりますよ。

ファーニットコーデ【7】ファーベストで動きやすく

袖がなく、動きやすさ抜群のファーベストは、カジュアルなコーディネートによく合います。

肩がもこもこし過ぎないよう、スッキリとしたシルエットのインナーと組み合わせていきましょう。ボトムスはパンツルックがおすすめです。

ファーニットのボトムスを使ったコーデ術

ファーニットコーデ【8】ファー付きスカートで可愛さ満点

ファーニットのスカートは、寒い季節のフェミニンコーデにおすすめです。ふんわりとしたファーは、脚を細く見せてくれる効果もありますよ。デートにもぴったりですね。

スカートのデザインを邪魔しないよう、トップスは細身のスッキリとしたデザインを選ぶのが吉◎!

ファーニット小物は冬場のマストアイテム

ファーニットコーデ【9】スヌードは小顔効果抜群

マフラーよりも簡単に使えるファー付きスヌードは、ボリューム感たっぷりのおしゃれアイテムです。

ふんわりとしたファーが、首周りを暖かくキープしてくれます。顔周りにボリュームを出すことで、小顔効果も得られます。一枚持っておくと便利ですよ。

ファーニットコーデ【10】ニット帽は冬場の定番アイテム

ファーニット帽は、まさに冬場の定番アイテムと言えるでしょう。カジュアルコーデからフェミニンコーデまで使えて汎用性にも優れています。

カラーやサイズも豊富ですので、気分やその日のコーディネートに合わせて使い分けるのもおすすめです。

ザックリとした編み目のものはカジュアルコーデに、編み目の細かいものはフェミニンコーデと合わせてみましょう。


ファーニットアイテムはそれ自体が存在感抜群ですので、コーデにいくつも取り入れ過ぎないのがポイントです。トップスかボトムス、アウターか小物など、使い所を決めてワンポイントで着まわしましょう。

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