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Fashion  2019.02.12|Fashion

遊園地コーデに迷ったら?【ママ必見】シーズン別で試したい服装とは

大人でも童心に返ってしまう遊園地。計画するだけで気持ちがワクワクしてしまいますね。遊園地は過ごしやすい春や秋はもちろん、イルミネーションが美しい冬の時期も、お出かけスポットとして大人気です。でも困ってしまうのは服装。今回はママ必見、おしゃれに見せつつも動きやすいコーデ案をご紹介します。

遊園地コーデで押さえておきたいポイントは?

子供も大人もみんなで楽しめるのが遊園地です。家族でお出かけするにはもってこいのスポットですね。絶叫マシーンに乗ったり、水に濡れたり、とにかくアクティブな一日になるので、服装を考える時は「動きやすい」が一番です。

だからといってスポーツをするようなジャージや登山に行くような格好は場違いです。写真を撮る機会も多いので、おしゃれで気を抜いてはいけません。

まずは、遊園地にお出かけする際の服装のポイントを確認しましょう。

■めくれやすいフレアスカートはNG
急流すべりやジェットコースターなど、風を受ける絶叫マシーンに乗る可能性があるなら、ふわふわとめくれ上がりそうなフレアスカートはNGです。スカートを着る場合は、デニム生地やスウェット生地など、カジュアルルックのタイトスカートが良いでしょう。

■座りにくいミニスカもNG
遊園地によってはパレードがあるかもしれません。いい場所で見るために、1、2
時間前から座って待つことも。立ったり座ったりすることの多い遊園地では、下着が見えていないか気になるようなコーデは避けましょう。服ばかりに意識がいって、遊園地を思いっきり楽しむことができないかもしれません。

■歩きやすい靴はマスト
一日中歩きっぱなしになること間違いなしの遊園地では、歩きやすい靴を履いて行きましょう。一回転をするジェットコースターや宙づりになるマシーンに乗るなら、脱げやすい靴は脱げてしまう危険性も。スニーカーやソール、クッション性のあるサンダルなど、歩きやすいブーツなどが良いでしょう。

■荷物は最小限に
乗り物に乗ったりする際に、大きな荷物は邪魔になりがちですよね。毎回アトラクションに乗る度にコインロッカーに預けるのも不便です。できるだけ荷物は少なめにして、ウエストポーチやボディバッグにまとめれば、両手が空いて動きやすいですよ。

■防寒も大切
遊園地の閉演時間は遅く、ぎりぎりまで遊んでいたいと思うかもしれません。夜になって冷えてきても外で並んだり、パレードを見ることもあります。昼間は暖かくても夜になってグッと冷え込むこともあるので、どんな季節でも帽子、ストール、マフラーなどの防寒グッズを用意しておきましょう。

ママの遊園地コーデ【1】ジャンスカを使ったポップカジュアルな春コーデ

大人も子供のようにはしゃいでしまう遊園地では、トレンドのジャンスカを大判のプリント柄がかわいいシャツの上に重ねて、キュートにまとめましょう。目を引くオレンジのジャケットでカラフルに仕上げれば、春らしい着こなしになります。

ボーダー柄がアクセントになる見せソックスにスニーカーを合わせて、動きやすいけれどおしゃれも忘れないポップなコーデの完成です。

ママの遊園地コーデ【2】デニムロングスカートを活かすキレカジ春コーデ

体にフィットして女性らしいスタイルを演出するデニムスカートに、白パーカーを合わせた大人のアクティブスタイルです。ボディバッグをショルダーにかけて動きやすさもばっちり!

黒のハイカットスニーカーがコーデを引き締め、かっこよくまとめてくれます。

ママの遊園地コーデ【3】夏のラフマリンコーデ

夏といえばマリンルックがおすすめです。大人の女性らしさを醸し出したい場合は、Vネックのシャツをチョイスし、首周りをすっきり見せるのがポイントです。ヘアスタイルもアップにし、大きめのイアリングを合わせれば、エレガントな大人コーデになります。

遊園地では一日中外にいることも多いので、日焼け対策も大切です。夏はつばのある帽子でUV対策も忘れずに。

ママの遊園地コーデ【4】スウェットを着こなすこなれ秋コーデ

子供と一緒に走ったり、踊ったり、アクティブに過ごす元気なママには、スウェット生地のアイテムがぴったりです。
しかし、スウェット生地は、同じ質感で同じカラーアイテムを上下に合わせてしまうと、パジャマのような部屋着感が出てしまうので要注意。

トップスをオーバーサイズにしたら、ボトムスはすっきりしたタイトなものを組み合わせて、シルエットを美しく見せる工夫をしましょう。

ママの遊園地コーデ【5】ニットワンピがかっこいいスポーツミックスコーデ

運動着やスポーツブランドのアイテムをコーデのどこかに取り入れる、スポーツミックスコーデが最近のトレンドです。

歩きやすそうなスポーツシューズを秋らしいニットワンピに合わせて、大人のスポーツMIXカジュアルを作りましょう。サイドのスリットと体にフィットするニットワンピが大人っぽさを加えてくれます。

もこもこのボアアウターを羽織って防寒もばっちり!スリムなシルエットにボリュームのあるジャケットがマッチしてかわいらしさもプラスできます。

ママの遊園地コーデ【6】ふわもこセーターのあったか冬コーデ

アイボリーとチノベージュの組み合わせが、暖かさを連想させるほっこりカラーコーデに。ハイネックで首まで暖かいニットセーターなら、冬の遊園地で一日遊んでも寒くなさそうです。

膨張色がコーデの大半を占める場合は、どこかで黒を入れると良いですよ。コーデをピリッと引き締める効果があります。黒のリュックと黒ラインが目立つスニーカーで、スポーツミックスを意識しましょう。

ママの遊園地コーデ【7】ムートンブーツ×ストールの冬コーデ

冬のあったかカジュアルアイテムといえば、ムートンブーツにストールやスヌードなど。首にぐるぐるとストールを巻き付けてボリュームを出すと、その分女性らしい華奢なスタイルが強調され、細く見えますよ。

赤やピンクなど、綺麗色のストールを挿し色としてコーデに取り入れることも可能です。もこもこが可愛いムートンブーツは、スキニーパンツやレギンスと合わせてすっきり見せるのがポイントです。

ママの遊園地コーデに使いたいアイテム【1】ボリュームスリーブスエットパーカー

あえて大きめサイズを着ることで、少女のような華奢で細身の雰囲気を演出できます。トップスとバランスをとって、ボトムスはレギンスやスキニーのジーパンでシンプルにまとめるのが良いでしょう。裏起毛付きなので着心地もよく暖かいですよ。

旬のボリュームのあるスリーブでかわいらしさもプラスして、遊園地にお出かけしましょう。

ボリュームスリーブビッグスエットパーカー

¥1,999

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ママの遊園地コーデに使いたいアイテム【2】9分丈スエットパンツ

スエットパンツは動きやすく、キレカジコーデにも使える万能アイテムです。足首が見える9分丈なら、女性らしいラインを強調できます。スカジャンと合わせて、とことんシャープにかっこよく決めるのもいいですね。

9分丈テーパードスエットパンツ

¥1,299

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ママの遊園地コーデに使いたいアイテム【3】フラップリュック

両手が空くリュックは遊園地コーデには欠かせません。レザー調の小ぶりサイズのリュックならコーデの邪魔をすることなく、リッチテイストに仕上げてくれます。

黒地のレザー調にゴールドのメタルがついているデザインなので、フェミニンスタイル、カジュアルスタイル、スポーツミックススタイルなど、いろんなテイストとマッチしやすいのも嬉しいポイント。

フラップ2wayリュック

¥1,999

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ママの遊園地コーデ~ディズニーランド編~【1】冬はあったかアウターでしっかり防寒を

海が近いディズニーランド。冬は冷たい海風が当たって、街中よりも寒く感じやすくなっています。冬にディズニーランドに行くなら、しっかり防寒をしていくようにしましょう。

トレンドのファーブルゾンなら、暖かいのに羽織るだけで今っぽい雰囲気に。おしゃれと防寒を両立できます。パーク内を歩き回っても疲れないように足元はスニーカーで。

ママの遊園地コーデ~ディズニーランド編~【2】夏は通気性の高い服装で涼しく

ディズニーランドでは、屋内のアトラクションやショップ、レストラン以外は外にいることになります。直射日光の下で歩き回ってもしんどくならないように、通気性がよくて涼しい格好を心がけましょう。

タンクトップと半端丈のワイドパンツのセットアップなら、体を締め付けずに涼しく過ごせるのに、大人っぽい印象に。日差しを避けるためにサングラスもおすすめ。パーク内でもキャラクターのサングラスが販売されているので、パークでお気に入りのキャラのものを購入してもいいですね。

ママの遊園地コーデ~ディズニーランド編~【3】キャラクターTシャツを大人かわいく

ディズニー気分を上げてくれるミッキーのTシャツ。シンプルな上、Vネックなので子供っぽくならずに着こなせます。ストライプのパンツを合わせて大人かわいい印象に。

スニーカーは赤を選んで差し色に。ななめがけのショルダーは両手があく上、リュックのようにその都度下ろさなくても、さっと中のものを取り出せるので便利です。

ママの遊園地コーデ~ディズニーランド編~【4】ギンガムチェックをモノトーンで大人っぽく

お子さんが小さい等の理由で激しく動くアトラクションにはあまり乗る予定が無いなら、ロングスカートでも大丈夫。ギンガムチェックスカートでトレンドを押さえたコーデに。ミッキーシルエットのバッグでディズニーならではのファッションを楽しんで。

ママの遊園地コーデ~ディズニーランド編~【5】ベーシックアイテムでシンプルに

ベーシックな白の無地Tシャツにストレートデニムを合わせたシンプルコーデ。キャラクターのカチューシャも、定番のミニーのものをチョイス。はしゃぎ過ぎない、大人のディズニーコーデです。

ママの遊園地コーデ~ディズニーランド編~【6】ショーやパレード中心ならワンピースでもOK

ショーやパレード、キャラクターグリーティングを中心に回るのであれば、ワンピースでも問題ありません。着心地のいいカットソーワンピースは真夏のパークにもおすすめ。パーカーやGジャンなどの羽織ものをプラスすれば、春や秋のコーデにも。

ママの遊園地コーデ~ディズニーランド編~【7】白黒ボーダーで親子リンクコーデ

ボーダーワンピースにロールアップしたワイドパンツを合わせてアクティブに。街中で親子リンクコーデをするのは少し気恥ずかしい、という人でも、ディズニーランドでは多くの人がリンクコーデを楽しんでいるので、チャレンジしやすいはず。定番のボーダーアイテムなら、わざわざお揃いのものを購入しなくても、手持ちのものでリンクコーデができますね。

【番外編】子どものために遊園地に持っていくと便利なアイテム

遊園地

■飲み物
自動販売機がすぐに見つからなかったり、ショップに長い行列ができていたり、と子供が「喉渇いた!」と言ってもすぐに飲み物が買えないことがあります。あらかじめ遊園地の持ち込みの条件を確認した上で、飲み物を持って行くようにしましょう。冬は魔法瓶にあたたかい飲み物を入れていくのもおすすめです。

■タオル
アトラクションや夏のショー・パレードでは水しぶきがかかるものもあります。ハンカチでは足りないこともあるので、タオルを持参しましょう。

■おもちゃ・絵本
アトラクションやパレードの待ち時間に子供がぐずらないように、時間を潰せるおもちゃや絵本があると便利です。

■モバイルバッテリー
アトラクションやパレードの待ち時間にスマホを見せることもあるでしょう。電池が無くなっても大丈夫なように、モバイルバッテリーがあると安心です。

■雨具
急に雨が降ってきたときでも、雨具があれば慌てずにすみます。レインコートがあれば、水しぶきがたくさんかかるようなアトラクションやショーも心置きなく楽しめますよ。

■夏は虫除けスプレーと扇子を
基本的に屋外にいることが多い遊園地では、蚊にさされることがあります。夏は虫除けスプレーを持っていくようにしましょう。

また、待ち時間を少しでも快適に過ごせるように、扇子があると便利です。

■冬はカイロ
寒い中、アトラクションを待つのは辛いもの。カイロで暖を取れるようにしましょう。


一年中家族連れでにぎわう遊園地には、動きやすいスポーツミックスやキレカジスタイルがおすすめです。コーデのポイントを押さえて、思いっきり遊園地を満喫できるような着こなしでお出かけしましょう。

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