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Lifestyle  2019.01.04|Lifestyle

色の影響力は絶大!色彩心理を学んで、コーデに上手に取り入れよう

世の中は色で溢れています。色は意識的に選んでいるものもあれば、そうでない場合もありますよね。そこで今回は、色がもたらす影響力とその心理についてご紹介します。

色にはどんな影響力があるの?

カラフルな風船

普段、何も意識していないと、つい同じ色のものばかり揃えてしまうことはありませんか?好きな色や求めている色には、その人自身の性格が反映されると言われています。

赤が好きな人は活発で明るかったりしますし、緑が好きな方は落ち着いていて知的だったりしますよね。

また、色には人の行動や精神を左右させる力があるとも言われています。色が持つ心理をうまく利用し、広告や看板などにも活かされています。

爽やかなイメージをもたせたい時には青を多用したり、危険地帯では黄色の看板を立てたりするなど、色は人に与える影響が非常に大きいのです。

色が持つ色彩心理を知ろう!

色が持つ色彩心理【1】情熱的な赤

赤い服の女性

赤といえば、情熱的でエネルギッシュなイメージを持っている方も多いでしょう。赤には交感神経を刺激し、人を興奮させる効果があります。元気が無いときに赤い色を身につけることで、活力を得ることもできますよ。

しかし赤には攻撃的、自己主張の激しさといったマイナス面もあります。部屋の壁紙を真っ赤にして生活を続けると、性格がだんだん攻撃的になっていくとも言われています。

色が持つ色彩心理【2】安らぎの緑

緑のコート

緑といえばナチュラルで落ち着きのある色ですよね。目にもいいと言われており、癒やしや安らぎを与えてくれます。

実際に緑色には鎮静効果があり、心を鎮めて穏やかな気分にさせてくれます。モヤモヤとして落ち着かないときなどには、緑を眺めることで、気分が和らぎ、冷静な判断ができるようになりますよ。

色が持つ色彩心理【3】希望溢れる黄色

黄色のニット

エネルギッシュで鮮やかな黄色は、気分を明るくさせてくれます。

黄色は左脳を刺激する色と言われており、理解力や記憶力を高め、頭の回転を早くさせてくれる効果があります。人間の聴覚を刺激する色でもあり、明るい声のことを『黄色い声援』と言うこともありますよね。

また、警告色としてもよく知られています。危険地帯で注意を促す際には、黄色を取り入れた看板やテープが貼られていますよね。

色が持つ色彩心理【4】知性的な青

青いワンピース

青は鎮静効果や、集中力を高める効果があります。勉強部屋の壁紙やカーテンを青系にするといいと言われているのはこのためです。

また、頭脳労働や単純作業の効率アップ効果も得られるため、勉強の時は青ペンを使うとより短時間で記憶できるようになるのだそう。

さらに青は食欲を減退させる効果があります。そのため、青い食器を使って食欲を減らすというダイエット方法が一時期話題になりました。

色が持つ色彩心理【5】無垢な白

白ワンピース

花嫁衣装にも使われるように、白には純粋で無垢な印象があります。汚れのないまっさらなイメージが強く、清らかで清楚感のある色ですよね。

強い意志、頑固、真面目なイメージも強く、近寄りがたく感じる方も多いのが白です。

真っ白な部屋はかえって落ち着かなくなるとも言われています。なので、清潔なイメージのある白い壁紙より、アイボリーなど、少しくすんだ色でインテリアを揃えるのがいいかもしれませんね。

色が持つ色彩心理【6】重厚的な黒

黒ドレス

何色にも染まらず、重厚感がある黒は、孤独、恐怖といったマイナス面が目立ってしまいがちです。しかし、黒には神秘的で威厳を感じさせる効果もあり、高級色としても使われています。

また収縮色ですので、実際よりも細く見えるという効果があります。体型が気になる方は、黒をファッションに取り入れてみてはいかがでしょうか。

色が持つ色彩心理【7】若々しいピンク

ピンクコート

若々しく可愛らしい印象が強いピンクは、女性らしさやロマンチックなイメージを与える色です。

まろやかでふんわりとしたイメージがあり、見る人を優しく包み込む効果がありますよ。

一方であざとい、子どもっぽいというマイナス面も。

色が持つ色彩心理【8】協調性のあるグレー

グレーニット

白にも黒にも近く、どんな色とも相性良く馴染むのがグレーです。協調性があり、柔和で落ち着きのある印象を与えてくれますよ。

心を穏やかにする効果もあるため、人にお詫びをする時にもグレーの服装が好ましいとされています。

ただし、グレーはどっちつかずの優柔不断なイメージを与える色でもあります。服装に取り入れる時は、どこかにパリッとした差し色を入れて引き締めてあげるといいでしょう。

色が持つ色彩心理をファッションに取り入れてみよう!

色彩心理を取り入れたファッション【1】赤で明るく華やかに

活発でエネルギッシュなイメージの強い赤は、着る人を明るく活動的に見せてくれます。赤のダウンジャケットなら、スポーティーで元気いっぱいのスタイルが決まりますよ。こちらのダウンジャケットは、軽くて動きやすさも抜群です。

カラーフードエコダウンジャケット

¥3,499

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色彩心理を取り入れたファッション【2】デートはピンクで華やかに

女性らしさと可愛らしさを兼ね備えたワンピースも、ピンク色ならさらに華やかな印象を与えてくれることでしょう。デートコーデにピッタリですよ。
ウエスト部分にリボンやベルトが付いているタイプなら、スタイルアップ効果も得られます。

ベルト付レースヘムニットワンピース

¥2,999

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色彩心理を取り入れたファッション【3】白でふんわり柔らかく

白のニットはふんわり柔らかく、着る人に穏やかで落ち着きのある印象を与えてくれますよ。

膨張色の白も、あえてオーバーサイズ気味のニットを選ぶことで華奢さを引き立たせてくれます。濃い色で引き締めてあげると、メリハリのあるコーデに仕上がります。

ケーブルタートルニットトップス

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インテリアやファッションアイテムなど、色が人の心に与える影響はとても大きいものです。色が持つ色彩心理は、上手に使いこなすことで毎日の生活をより豊かにしてくれますよ。普段はあまり使わない色を取り入れてみることで、いつもと違った新鮮な気分を味わえるかもしれません。

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