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Fashion  2019.01.16|Fashion

1月にふさわしい服装とは?【地域別】季節感のある暖かいコーデ案

気候や季節に応じて、毎月服装に変化を持たせるのが難しいと感じていませんか?去年のこの時期何を着ていたのだろう?と悩むこともあるかもしれません。今回は1月の平均気温や天気を参考にして、季節感のあるコーデ案をご紹介します。

1月の服装にはどんなコーデがふさわしい?

参考までに1月の東京の平均気温や天気を見てみましょう。

平均気温は5.5度から6.5度ほど。冬を感じさせる気温です。しかし日中は最高で16度くらいに上がることもあり、日差しが気持ちよく感じることも。1月は雨天が少なく、晴れることが多いので、比較的コーデが楽しめそうです。

冬はコートやジャケットで服装のほとんどが隠れてしまうため、おしゃれなアウターを活かしたコーデや、アウターから見えるタイツで色味を加えるのも1月コーデのポイントです。

雨天が少ない1月は、ファーやコーデュロイなどを使ったファッションにもどんどん挑戦していきましょう。

1月の服装案【1】綺麗色タイツを使った大人甘コーデ

冬の時期は色味のあるタイツを差し色として使ったコーデを楽しんでいきましょう。1月は比較的天候が良い日が多いので、明るい気持ちにさせる綺麗カラーのタイツを組み合わせて、華やかに仕上げてみましょう。

カーキのシンプルなワンピースにはレッドのタイツが鮮やかです。黒のブーティーで引き締めて、大人らしさは残しておくのも忘れずに。

1月の服装案【2】ネイビーのジャンスカが可愛い、大人女子のカジコーデ

トレンド感たっぷりのジャンスカを取り入れた大人カジコーデなら、どこにお出かけするのにも使えそうです。大きく開いたV字ネックのジャンスカなので、子供っぽくなりにくく、かっこよく仕上がります。

ハンチングとバッグも色をネイビーに統一することで、全体のバランスが引き締まります。

ショート丈のスカートにはブーツを履かずに、タイツとシューズを合わせることでスポーティーに、またすっきり着こなすことができます。

動きやすい綺麗カジスタイルは、1月のお出かけシーズンにばっちり合う服装です。

1月の服装案【3】ショートダウンコートにプリーツスカートでシャープコーデ

1月に着る機会の多いダウンコートやダウンジャケット。着るとあまりの存在感に他のコーデの印象が薄くなってしまうのが困りものです。

そんなダウンコートをコーデのワンアイテムとして楽しむには、上下のバランスを取るのがポイントです。もこもことした素材ゆえに横に広がってしまうダウンコートには、縦長効果を出すプリーツスカートを合わせてすっきり仕上げましょう。

丈が短めのダウンコートを選べば、ボトムスが隠れることなくスタイリッシュに着こなすことができます。

1月の服装案【4】ダウンを主役に!おしゃれアウターを活かしたコーデ

いくらおしゃれに着こなしてもダウンジャケットを着ると、服装がすっぽり覆われて隠れてしまいます。それならダウンコートを主役にするようなコーデを楽しんでみるのもいいかもしれません。

色味が美しいジャケットや、刺繍が施されたフェミニンなコートなら、視線を独り占めするほど主役級の存在感です。

コートを目立たせるために、ボトムスはスキニーパンツやレギンスなど細身のものでバランスを取り、1月のお出かけを楽しみましょう。

1月の服装案【5】大胆ファーコートを使ったゴージャスコーデ

雨の日は濡れると見かけも悪く、臭いも放つファーアイテムは使いにくいですが、1月は平均的に晴天が多いので、ファー素材のものも取り入れていきましょう。

存在感があり目を引くファーコートを着る際は、他のアイテムをあっさり仕上げて上手に引き算するのが良いですよ。

例えば体にフィットするスキニーパンツや、無地のニットなどを合わせるとファーコートが引き立ちます。

首元もVネックで鎖骨を見せることで、大人の色気が醸し出されて美しさが倍増しますよ。

1月の服装案【6】ファーコートが美しいフェミニンコーデ

お姉さん風フェミニンコーデがお好きなら、首元と袖口にファーがついた上品なコートが素敵です。丈も長すぎないので、スカートやパンツをしっかり見せることが可能です。

ジッパーとフードがカジュアルダウンしてくれて、きっちりコーデの際も、カジュアルコーデの際も使えるのが良いですね。黒のバッグやパンツを合わせて、シックに決めるのもおすすめです。

1月の服装案【7】ビビッドなトリコロールカラーが目を引くストリートコーデ

ダウンジャケットには珍しい、ビビッドな色合いが注目の的になること間違いなしのアイテムです。

パンツとスニーカーでとことんストリート風に仕上げるのも良いですし、黒やアッシュのプリーツスカートと合わせたり、ネイビーのジャンスカに合わせてカジュアルルックコーデを楽しむのもいいでしょう。

ダークカラーが主流になる冬の時期だからこそ使いたい、気分までハッピーにしてくれそうなジャケットです。

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1月の服装案【8】女性らしいシルエットを引き立てるビューティーコーデ

テロンとした生地が優しい印象を醸し出すフェイクムートンコートは、1月のムードを盛り上げてくれること間違いなしです。ダウンジャケットのようにかさばらないので、美しい女性ならではのシルエットを残しつつ、冬コーデを楽しむことができます。

ノーカラーなので首元もすっきりして、女性らしい華奢な感じを引き出します。V字ネックやタートルネックのニットと合わせて上品に仕上げましょう。

1月の服装案【9】北海道はダウンコート×スノーブーツで温かく

1月の北海道は全域で雪が積もります。気温も低く、最高気温でも0度を下回るほど。コーデも寒さ対策・雪対策が必要になります。

アウターはしっかり防寒できるダウン、足元は温かく雪でも滑りにくいスノーブーツがおすすめです。ニット帽やイヤーマフ、手袋などといった小物もプラスしてください。

1月の服装案【10】東京はチェスターコート×タートルニットで洗練された印象に

1月の平均気温は5℃前後の東京。最低気温もマイナスになることはほとんどありません。胸元が開いたチェスターコートでも、インナーをタートルニットにして首元を温かくすれば快適に過ごせます。差し色になるストールをプラスすれば、防寒にもコーデのアクセントにもなりますよ。

1月の服装案【11】新潟はボアブルゾン×スノーブーツで雪対策を

日本海側のため、1月には雪国となる新潟。しかし、北海道のような厳しい寒さは無く、気温がマイナスになることはあまりありません。最高気温は5℃前後、平均気温は3℃前後です。

そのため、防寒に徹さずにおしゃれを楽しむことも可能です。今季人気のボアブルゾンでトレンド感のあるコーデにするのもよいでしょう。

ただし、足元は雪でも滑らないようにスノーブーツを。スニーカーは普段は歩きやすくても靴底がつるつるしているものだと転倒の危険があります。また、ムートンブーツも靴底が滑りやすくなっている上、水に濡れると染みができるので、温かいですが避けましょう。

1月の服装案【12】軽井沢はダウンジャケット×ニット帽で寒さ対策

夏の避暑地として有名な軽井沢。冬には雪遊びや温泉が楽しめますが、寒さは北海道並みです。厚手のダウンジャケットを着るだけでなく、ニット帽や手袋もプラスしてしっかり防寒対策をしましょう。

防寒のために着込んでも、ベーシックカラーでシンプルにまとめればスタイリッシュなコーデに仕上がりますよ。

1月の服装案【13】大阪はムートンコートでモノトーンコーデに

日中は10℃を超えることもあるものの、夜には2℃前後まで冷え込む1月の大阪。温かいムートンコートなら、おしゃれと防寒の両方のポイントを押さえることができます。ビッグシルエットだと今年らしくなりますよ。柔らかな印象があるので、シックなモノトーンコーデでもどこか優しい雰囲気に。

1月の服装案【14】広島はボアコートでトレンドライクに

1月も広島は雪が降る日もあるものの、東京や大阪とそれほど気温は変わりません。最高気温は10℃前後、最低気温は3℃前後です。トレンドのボアコートで今っぽいコーデを楽しむのもいいですね。羽織るだけで簡単に今年らしい雰囲気に仕上がりますよ。ボリューム感があるアイテムなので、他のアイテムはすっきりとしたシルエットのものを選ぶのがおすすめ。

1月の服装案【15】博多はノーカラーコートでフェミニンに

東京や大阪より2~3℃気温の高い博多。それでも日本海から冷たい風が吹き込んだり、雪が降ったりすることもあるので、コートは必要です。

ウールコートの中でもフェミニンに着こなせるのがノーカラーコート。白×白のインナーにベージュのノーカラーコートを羽織れば、上品で女性らしいコーデに仕上がります。甘くなり過ぎないように小物は黒で、全体の印象を引き締めましょう。

1月の服装案【16】高知は持ち運びできるインナーダウンで調節を

暖流の影響で温暖な気候の高知。しかし、1月の最高気温は11~13℃程度なのにも拘らず、最低気温は0~2℃と寒暖の差が激しくなっています。

そのため、朝出かけるときの気温に合わせて中に着込んだり厚手のニットを選んだりすると日中は暑くなってしまうことも。脱ぎ着ができて調節ができるような服装がおすすめです。

例えばコンパクトに折りたためるインナーダウンなら、暑く感じるようになったら脱いでバッグの中に入れることも可能です。寒さ対策としてもばっちりなので、夜の冷え込みにも対応できますよ。

1月の服装案【17】沖縄はロングカーディガンで大人カジュアルに

冬でも暖かい沖縄。しかし、1月は最低気温は15℃を下回ることもあり、アウターがないと肌寒さを感じるでしょう。薄手のトレンチコートなど軽めのアウターが必要です。

旅行で沖縄に行く場合で、自分が住んでいるところはコートやダウンが必要、というときにはロングカーディガンがおすすめ。トレンチコートよりも旅行カバンに入れやすいので、自宅から空港まではコート、沖縄に着いたらロングカーディガン、という使い分けができます。


冬休みを利用してお出かけしたり、親戚の家に遊びに行くなど外出が多くなる1月。気温は寒いですが晴れの日が多く、日中は日差しが暖かいと感じる日もありそうです。防寒はきっちりしつつも、動きやすく見た目にも目を引くおしゃれなアイテムが大活躍しそう。服装案を参考に、冬コーデを楽しんでくださいね。

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