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Fashion  2019.01.16|Fashion

氷点下の服装は?あったかコーデで真冬の寒さを乗り切る!

本格的な冬になると、厳しい寒さが予想されます。特に東北や北海道では、最低気温がー20度まで下がることもあります。寒い国へ旅行する計画を立てている人もいるかもしれません。今回は、氷点下でも防寒対策ばっちりのコーデをご紹介します。

氷点下の服装は甘く見ていると危険

 

東京や大阪の冬の平均気温は最高10度、最低2度と氷点下になることは少ないですが、同じ日本でも北に行けば状況は全く異なります。雪国では平均的に氷点下3度から6度で、時には氷点下20度を記録することもあります。

日中、日差しがあれば暖かく感じますが、風の日の体感温度はさらに低く感じるので、外出が厳しいものになります。

氷点下の土地での服装選びはとても大切です。甘く見ていると凍傷やしもやけの原因になり、寒すぎると外出が苦痛に感じてしまうかもしれません。

実は、北海道や東北の人も、日本各地で売られているアイテムを重ね着する工夫をすることで、暖かい服装に仕上げています。

今回は氷点下の日に使いたい服装コーデをご紹介します。

氷点下の服装【1】-5度はタイツで肌の露出を控えて

氷点下5度は、風が吹くと肌が痛く感じるほどです。できるだけ肌の露出は控えるのが無難です。

おすすめしたいアイテムは、厚手のタイツ。スカートやパンツには、110デニール以上の暖かいタイツが必須です。カラータイツを選べば、良い差し色になっておしゃれに仕上げることができますよ。

氷点下の服装【2】-5度はニット帽とフード付きジャケットで耳をカバー

顔回りや耳が冷たいと不快感を感じ、頭が痛くなることもあります。寒い氷点下の日は、ニット帽で頭と耳をカバーし、暖かくして出かけましょう。
雪が降ることも想定して、フード付きのダウンやジャケットを着るのも忘れずに。

氷点下になると下半身がジンジン冷えてくるので、パンツスタイルの日も靴下やタイツ、レギンスを履くのが常識です。

氷点下の服装【3】-5度は首元の防寒を忘れずに

氷点下になると欠かせないのが、マフラーやストールです。寒さは首元から入ってくるとも言われています。コートやダウンジャケットのボタンやチャックを締めたら、上から解けないようにしっかりぐるぐる巻きにしましょう。

コートは膝下まであるロング丈がベストです。スカートもコートからはみ出るくらいの長め丈を選んで、下半身をしっかり温めましょう。
柄スカートを選べば、無地のアウターからチラ見えしたときにおしゃれですよ。

氷点下の服装【4】-10度はニットの重ね着が当たり前

トップスはコットンやポリエステルではなく、ウールのニットで防寒対策をしましょう。気温が下がるのに合わせて、重ねる枚数を増やしていきます。

ニットのセーターにニットのカーディガンを合わせるなど、2枚から3枚は重ねましょう。サイズ違いのニットのトップスがあれば、レイヤードしやすいですよ。

足首を冷やさないために、厚手のレッグウォーマーをパンツの上から合わせるのもおすすめです。

氷点下の服装【5】スカートはコーデュロイのロングタイトがおすすめ

スカートコーデをしたい日は、薄手のスカートやフレアのスカートは避けて、厚手のタイトスカートがおすすめです。風が吹いても舞い上がることなく、足回りを暖かくカバーしてくれます。

足全体の防寒対策をしたいなら、長さはロング丈まであるものが良いでしょう。コーデュロイならタイツにもよくマッチし、足元のおしゃれも楽しめます。

氷点下の服装【6】雪国へ旅行に行く服装

スウェーデンやフィンランド、ロシアなど、日本よりも寒い国へ旅行に行く際は、特に注意が必要です。日本の冬とは桁違いな冷たさに驚いてしまうでしょう。

氷点下30度かそれ以上に下がる北欧やロシアでは、スキーに行くときのような服装が必要です。

ジャケットは水をよく弾く生地のロングのものが良いでしょう。雪が降ってもいいように、フード付きを選ぶのがポイントです。ニット帽の上にフードをかぶると暖かさが増しますよ。

もちろんトップスは、ニットセーターを4枚から5枚着こむのも忘れずに。マフラーをしっかり巻き、手袋の着用も欠かせません。

アウターで服がほとんど隠れてしまうので、外から見えるマフラーやニット帽、タイツでおしゃれするのが冬コーデのコツです。大柄のものや綺麗な色のものを選べば、地味になりがちな冬コーデも楽しめますよ。

氷点下の服装で使いたいアイテム【1】ボアジップパーカー

ふわふわもこもこの生地が気持ちいいボアパーカーは、レイヤードにも使える便利アイテムです。ニットトップスの上に重ねて、さらにダウンを着れば冬の日も怖くない、あったかコーデの出来上がりです。

同じボア生地のフードもついているので、可愛らしくカジュアルに決めることができますよ。

氷点下の服装で使いたいアイテム【2】ボアブルゾン

ノーカラーでシンプルに着られるボアのブルゾンは、中に薄手のインナーダウンを着ると、暖かくおしゃれに決まります。レディムード漂う、ワイドなスリーブが可愛いですね。

違った色が楽しめるリバーシブル仕様になっているので、その日のコーデに合わせて変えてみましょう。

無地×ボアリバーシブルブルゾン

¥2,399

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氷点下の服装で使いたいアイテム【3】コーデュロイタイトスカート

大人カジュアルにぴったりなコーデュロイタイトスカートは、冬にもってこいのアイテムです。ボルドーやキャメルなど、深みカラーのものなら、秋から冬にかけて長いシーズン使えます。

コートの裾からチラっと見えたときも大人っぽくて素敵です。コートを脱げば、フロントの大きめボタンが見えて、また違った印象になりますね。

フロントボタンコーデュロイタイトスカート

¥1,699

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寒い服を乗り切るためには、コーディネートの工夫が必要です。氷点下の気温にも負けない素材や長さ、形の服を選ぶのが大切になります。暖かく、なおかつスマートに着こなせるものを選んで、冬コーデを楽しんでいきましょう。

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