STYLE PRESS

Fashion  2019.03.17|Fashion

失敗しない気温23度の服装選び。暑すぎず寒すぎない最適コーデ

23度と言えば、半袖にしようか長袖にしようか一番迷う気温です。出掛け先で肌寒く感じたり、暑く感じて「服装選びに失敗した」と思う経験は誰でもあるはず。今回は天気や季節別に気温23度にぴったりの服装をご提案します。

23度の服装が実は一番迷う!押さえておきたいポイントは?

人は25度を過ぎると半袖を着ようと思い、20度だと一枚羽織るものを持っていこうと判断するようです。その間の23度は半袖を着ればいいのか、長袖を着ればいいのか一番判断に迷う気温です。

日本の平均気温の推移を見ると、23度は5月と9月の気温です。ちょうど暖かい季節と肌寒い季節の境目に当たるこの時期には、服装選びが一層難しくなります。

まず気を付けたいのは、23度が最高気温なのか最低気温なのかという点です。最高気温が23度であれば、朝晩は20度まで気温が下がる可能性があり、半袖ではミスマッチかもしれません。一方、最低気温が23度なら、昼間にぐんぐん気温が上がり、長袖のカーディガンを着ているとじんわり汗ばむ可能性があります。

晴れの日の23度と雨の日の23度も体感温度が変わってくるでしょう。雨の日は風が冷たく、23度と言ってもひんやり感じるかもしれません。そんな日はサッと羽織れるストールがあると便利です。

春の23度と秋の23度でもコーデは変わってきます。同じ気温ですが、春と秋で同じ服装をするのはご法度です。コーデに使う色も季節に合わせたものにしましょう。
秋の23度は、季節を先取りしてブーツを取り入れても素敵です。春の23度は素足×スニーカー、靴下×パンプスがおすすめです。

ここからは、色んな条件別の23度の服装をご紹介します。

〈気温別〉23度の服装【1】最高気温が23度の日はトレンチコートで大人マリン

最高気温が23度の日は、出勤時や帰宅時は冷え込む可能性があります。薄手のトレンチコートを羽織ってお出かけしましょう。コートなら気温に応じて脱ぎ着できるので便利です。

コートを脱げば、初夏を先取りした爽やかマリンコーデに変身。白を基調としているので清潔感があり、オフィスでもウケが良さそうです。
スカーフを腰にベルト代わりに巻いて、女性らしさをアップしているのも良いですね。

〈気温別〉23度の服装【2】最高気温が23度の日はストールで大人かっこいいコーデ

白シャツだけでお出かけしたいところですが、夕方に気温がグンと下がるかもしれません。最高気温が23度の日は、ストールをプラスするのが正解です。ストールは防寒の用途だけでなく、シンプルな服装に華やかさを加えてくれるアイテムでもあります。

迷彩柄のストールと黒のクラッチバッグが、コーデ全体をシックで落ち着いた雰囲気に変身させてくれます。秋にも使える大人カジュアルコーデですね。

〈気温別〉23度の服装【3】最低気温が23度の日はアウターなしの乙女カジコーデ

最低気温が23度の場合、昼間はもっと暑くなると予想できます。気温が上がりそうな日は、アウターなしでお出かけしても大丈夫です。白のオーバーサイズのスウェットをラフに着て、乙女心くすぐる花柄のフレアスカートを合わせましょう。

春の23度なら素足を出しても季節にマッチします。素足にスニーカーで、ヘルシーな雰囲気を演出しましょう。いちご狩りやお花見など、春のお出かけにぴったりの服装です。

〈気温別〉23度の服装【4】最低気温が23度の日は7分袖カットソー1枚でゆったりコーデ

まだまだ残暑が感じられる秋の23度。暑く感じますが、そろそろ秋ムードの服装に切り替えていきましょう。アウターや重ね着は必要ありませんが、秋色や秋アイテムを取り入れて、季節を感じる服装にします。

ゆったりサイズの7分丈カットソーにダルメシアン柄のスカートを合わせて、品のあるコーデを作ります。黒の小物や靴を合わせて、ピリっと引き締めるのもポイントです。

コーデの仕上げに秋の定番アイテムであるベレー帽をプラスして、一足早い秋のアンニュイコーデの出来上がりです。

〈季節別〉23度の服装【1】春の23度は白ベースの爽やかコーデ

春と秋ではコーデに使うカラーも変わります。日差しがまぶしく清々しい気持ちになる春は、白を基調としたコーデがおすすめです。また、ふんわり素材のサテンプリーツスカートも春にぴったり。

春の23度の服装は、動きやすいパーカーとスニーカーをミックスさせたスポカジコーデを作ってみましょう。アクセントとしてプラスしたいのが、ベージュのGジャン。コンパクトな丈なのでボトムスとの相性も良く、美しいシルエットが完成します。

ツインバックボタンGジャン

¥2,099

今すぐチェック

〈季節別〉23度の服装【2】秋の23度は深みカラーのロングカーディガンでほっこりコーデ

まだまだ暑くても秋になれば、白Tシャツ1枚ではミスマッチです。夏の服装を一気に秋色に変えてくれるのが、キャメルや紫などの深みカラーのロングニットカーディガン。

上にサッと羽織るだけでシーズンムードを盛り上げてくれます。縦ラインを強調して、背を高く見せてくれるのもおすすめポイントです。

ケーブル編みロングニットカーディガン

¥1,399

今すぐチェック

〈天気別〉23度の服装【1】晴れの日はゆったりシャツで優雅なキレカジコーデ

晴れの日の23度は日差しもまぶしく、じんわり汗をかくほどです。でも季節を先取りしすぎた服装はしたくありませんね。

涼しげで季節にもマッチするアイテムといえば、7分丈のスキッパーシャツ。Vネックと裾のドレープが大人っぽさを演出し、綺麗めコーデが簡単に叶います。

ボトムスはスカートでもパンツでもOK。どちらも女性らしいコーデにまとまります。おすすめは9分丈のテーパードパンツです。デートにもオフィスコーデにも使える品の良いアイテムです。

裾タックスキッパーシャツ

¥1,499

今すぐチェック

〈天気別〉23度の服装【2】雨の日はロングシャツを羽織ってシーズンムードを盛り上げて

一枚でも十分華になるワンピースですが、フロント部分を開ければ2WAYでコーデが楽しめます。
23度の雨の日は日差しがない分、肌寒く感じるかもしれません。レディライクなボタニカル柄のワンピースをロングカーディガン風に羽織って、こなれた印象に仕上げましょう。

どんより雨の日こそカラフルなアイテムをプラスすれば、気分がグンと盛り上がりますね。

ウエストリボン付き花柄ガウンワンピース

¥1,799

今すぐチェック

季節の変わり目に困るのが服装選びです。毎日天気予報とにらめっこしながらコーディネートをしている女性も多いでしょう。季節や天気によっても選ぶ服装は変わるので、ますます悩んでしまいますよね。気温の変化が大きい春と秋は、脱ぎ着できるアウターや取り外しのできるストールを上手に使うのがポイントです。ぜひ23度のコーデを参考にしつつ、毎日の服装選びを楽しんでくださいね。

お問い合わせ

Copyright 2019 STYLE PRESS All Rights Reserved.