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Fashion  2018.11.15|Fashion

雨の日のコーデどうする?コーデのポイントやNGファッションとは

憂鬱になりそうな雨の日。そんな時こそファッションで気分を上げていきましょう!動きやすさや濡れにくさを重視しつつ、おしゃれに仕上げる雨の日のファッション術や、雨の日に避けた方がいいコーデなどもご紹介します。

春や冬の冷たい雨の日コーデで押さえておきたいポイントは?

春の梅雨の時期や冬の雨はシトシト降り続き、体の芯まで冷え切ってしまいます。どんより雨空に心まで憂鬱になってしまいそう。そんな時は、雨の日ならではのおしゃれ法を活用して、コーデを楽しくしましょう。

雨の日コーデを成功させる一つ目のポイントは、足元をすっきりさせることです。レインブーツを履いても良いですし、履かない場合でも動きやすく、泥や水の跳ね返しで汚れにくいものを選びましょう。スキニーパンツやレギンスなどは足にフィットしたデザインなので、スタイリッシュに着こなせます。泥跳ねが気になる雨の日にはぴったりです。

スカートを合わせたい場合は、フレアよりもタイトがおすすめです。風でスカートが舞うことがないように、重みのある生地のものが良いでしょう。またガウチョパンツなど裾広がりで揺れるものをボトムスに持ってくる場合は、7分丈のものをチョイスし、足にはブーティーや長靴が履けるようにすると綺麗にまとまります。

冷えやすい首回りは、ストールやマフラーでしっかり防寒しましょう。鮮やかで明るい色味のものを選べば、それが差し色になり、コーディネートのアクセントにもなります。

顔回りは帽子をかぶったりヘアバンド、バンダナなどで髪の毛をまとめておくのもおすすめです。湿気の多い日は髪の毛が爆発しやすいので、小物を上手に活用しておしゃれに仕上げてください。

雨の日の雰囲気に合わせて、ネイビーやアッシュカラーでまとめるのも素敵ですが、あえて晴れ色のイエローなどを一着含めて、気持ちまで明るくさせるのも良いでしょう。

雨の日に避けたいNGコーデも知っておきましょう

雨の日に避けたい、汚れやすいコーデも知識として知っておきましょう。

まずは生地の薄いチュチュやレース状の白のフレアスカートは、雨に濡れると透ける心配があるのでNGです。寒々しく見えるので、白をチョイスする際は厚めの生地のものが良いでしょう。

また長めのワイドパンツなど、地面に擦りそうなほど長いボトムスも避けた方が良いでしょう。泥や雨水で汚れてしまう恐れがあります。雨の日は足元はなるべくすっきり仕上げるのがベストです。

レザーのジャケットやレザーのブーツも雨の日にはふさわしくないコーデです。水や湿気に弱く、カビが生えやすい本物のレザーは晴れの日のアイテムとして取り分けておきましょう。

またニットの使い方にも注意が必要です。春や冬にニットは万能アイテムですが、雨の日はニットの上に雨を弾いてくれるコートを着るのが良いでしょう。ニットのアウターは濡れると乾きにくく風邪の原因にもなりかねません。

雨の日コーデ【1】白のコーデュロイタイトスカートが明るい、すっきりコーデ

雨の日に白色のスカートは透けやすい心配がありますが、コーデュロイの重厚感のあるスカートなら大丈夫です。7分丈のタイトタイプなので、足元ももたつかず、爽やかに仕上がります。

オーバーサイズのニットトップスをざっくりインして、ラフだけれどすっきり感のある仕上がりにしましょう。ボサボサになりやすい髪の毛は三つ編みとベレー帽なら、知的な女の子ルックになり、雨の日対策もばっちりです。

雨の日コーデ【2】赤を差し色にした春の鮮やかコーデ

雨の日は明るいカラーを一色、コーデに取り入れてみましょう。例えばハッピーな気分になる赤色はどうですか?赤色のスニーカーに赤色のバッジをアクセントに、雨の日スタイルを楽しんでみましょう。

ジーパンは裾を巻き上げて足元をすっきりさせ、顔回りもヘアバンドできっちりまとめると、雨の日でも作業しやすそうです。

雨の日コーデ【3】ロングニットカーデが抜け感を出すゆるカジコーデ

ふんわり揺れるフレアやプリーツスカートを組み合わせたい日は、暗めのダークカラーをチョイスすると透ける心配もありません。足元はスニーカーで甘さを外しつつ、動きやすさも実現。

小雨の日は、ロングニットカーディガンを羽織って、雰囲気の優しいゆるコーデで仕上げましょう。大雨の日はその上にコートを着て、ニットカーディガンを保護すると良いですよ。

雨の日コーデ【4】春夏はネイビーシャツで仕上げる爽やかコーデ

春夏はシャツスタイルであっさり爽やかに仕上げるのも良いでしょう。シャツは濡れるとインナーが透ける心配があるので、ダークカラーを選択するのが正解です。ネイビーなら雨の日のイメージにもぴったりです。

オフショルダーで女性らしさを出したら、ボトムスはダメージジーンズで辛さをプラスし、バランスを取りましょう。足首の長さで切りっぱなしされた裾が雨の日にマッチし、ワイルドに仕上がっています。

雨の日コーデ【5】大人綺麗なオフィスコーデ

OLさん向けの大人っぽいオフィスコーデにしたいなら、膝下のチノパンでスタイル良く決めるのがおすすめです。ストライプなら縦のラインを強調し、足が長く見えます。シンプルなカットソーをインし、白のジャケットできっちり感を出しましょう。

靴は普通の黒パンプスに見せかけたレインシューズをチョイス。これならOL風コーデの邪魔をしません。

雨の日コーデ【6】スキニーパンツとブーティーで秋冬のシックコーデ

黒のニットと足細効果のあるスキニーパンツは雨の日にぴったりのシックに決まるコーデです。ダークで地味になりすぎる場合は、カーディガンやコートに色味を足して鮮やかさをプラスしましょう。

ファー素材の小物は秋冬に女の子をもっとキュートに見せるアイテムですが、雨の日は濡れてしまわないよう注意してくださいね。

雨の日コーデ【7】明るめカラーのコートが映える鮮やか秋コーデ

雨の日は濡れてもサッと拭えるようなコートが一番です。トリコロールカラーのようなおしゃれなベルトで雨の日もテンションを上げましょう。ボトムスにはレギンスを合わせて上下のボリュームのバランスをとると、スタイリッシュに見えます。

雨の日コーデ【8】カラフルコートでテンションを上げるスポーティーコーデ

風を通さないスポーティーなフード付きコートなら、雨の日だって怖くありません。ボリュームのある袖と前後長さの違う丈が今のトレンドにマッチし、女性らしいシルエットも作れます。明るい晴れの日のようなカラーが憂鬱な気分を一掃してくれそうです。

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雨の日こそ気分を上げてくれるようなおしゃれなコーデでお出かけしましょう。ポイントを押さえたコーデをすれば、濡れたり透けたりする不快感から解放され、おしゃれを楽しむことができます。雨の日のおしゃれテクニックをマスターすれば、雨の日が待ち遠しくなるかもしれませんね。

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