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Beauty  2020.02.15|Beauty

上手な香水のつけ方って!?つける場所や時間を完全マスターしよう!

自分のお気に入りの香りを一日中身にまとうことができたら嬉しいですよね。香水で好印象を持たれるか、不快感を与えてしまうかは、香水のつけ方次第で大きく変わります!
今回は、上手な香水のつけ方やつけるべき体の部位などについてご紹介します。

【香水のつけ方】つける前の準備

【香水のつけ方】準備①体を清潔にする

香水をスプレーする

体の余分な皮脂や汚れをしっかり落としてから香水をつけると、香水の香りが汗と混ざってしまうことなく綺麗に香るようになります。
朝つける前には、軽くシャワーで体を洗ったり、シャワーを浴びている時間がない時は、濡らしたタオルで香水をつけたい部分だけ軽く拭き取るようにしてからつけると、香りが長続きしやすくなります。
香水の香りと、後から出てくる汗が混ざってしまうことが不安な場合は、無香料のデオドラントを使って汗を抑えましょう。

【香水のつけ方】準備②付けるタイミングを調整する

香水を持つ女性

香水には、その時間経過とともに、香りの種類が変化していくと言われています。トップノート→ミドルノート→ラストノートと変化します。

【トップノート】
一般的に香水をつけた瞬間のトップノートは約10分間続き、はっきりとした香りですがアルコール分を多く含んでいるので、使っている香水本来の香りの良さが十分に引き出されていません。

【ミドルノート】
ミドルノートは、香水をつけてから30~1時間後に現れる香りのことです。このミドルノートは約3時間ほど続き、一番良く香るタイミングはこのミドルノートが現れた時です。

【ラストノート】
香水の残り香が優しくふんわりと香ってくるのが、ラストノートです。ラストノートに差し掛かると、ウッディ系の香りの香水はアロマティックで癒しのある香りに、フローラル系の香水は石鹸のように清潔な香りになることが多いようです。

香水が一番フレッシュに香るのは、香水の香りが中間のミドルノートに差し掛かった時ですので、ここぞ!という場面の30分前に香水をつけると綺麗に香らせることができます。

香水のつけ方~種類別~

【香水のつけ方】オーデコロンの場合

首筋に香水をつける

ボディミストのように優しく香り、比較的に香りの持続時間が短いオーデコロンのつけ方は、数か所につけるのではなく、香りを纏いたいところに集中して何回かつけて、香りに強さを持たせることがおすすめです。

【香水のつけ方】オードトワレの場合

バラと香水

香り方が強すぎもせず、弱すぎもしない丁度良い濃度で、みずみずしさを現したかのようにフレッシュなオードトワレの香水のつけ方は、長方形を描くように縦長に2~4プッシュ吹き付けてつけるようにしましょう。
4~5時間ほど香りが持続するので、4時間に一回の頻度でつけ直すと、一日香りを楽しむことができます。

【香水のつけ方】オードパルファムの場合

ヴィンテージ香水瓶

香りの濃度がパルファンの次に高いオードパルファムは、体温の高い部分に1~2プッシュつけると、すれ違った時にふわっと香るので、女性らしさを演出してくれます。
香りの持続時間も長く、香り方も強いオードパルファムは、使う頻度の多い手首や上半身につけてしまうと、香り過ぎてしまうこともあるので、オフィスへつけていく際は、足首などの体の低い位置につけることをおすすめします。

【香水のつけ方】場所は?

【香水のつけ方】場所①手首

手首に香水をつける

香水をつける時に、香水初心者さんでもうまく香らせやすい部位は手首です。
また、手は動かす頻度が高いので、広い範囲にまで香らせることができます。
手首に香水をつける時は、香水を吹きかけた後に両手首を擦り合わせてしまわないように注意しましょう。

香水は、擦り合わせることでせっかくの香り成分をつぶしてしまったり、皮脂と混ざってしまい、香水本来の良さを引き出しにくくなってしまいます。

【香水のつけ方】場所②耳の後ろ

耳の後ろに香水をつける

女性らしさをアピールしたい時は、両耳の後ろに1プッシュずつ香水をつけることがおすすめです。
耳の後ろに香水をつけると、髪が揺れた時や、振り向いた瞬間にふわっと香る優しい香りを一日中楽しむことができます。

耳の後ろは、首筋に香水をつけると、強く香り過ぎてしまうという方におすすめの部位です。

【香水のつけ方】場所③ウエスト

腰の後ろで香水瓶を持つ

近寄った時に服の隙間から優しく香ってくれるウエスト部分には、外出の約30分前につけておくようにすることがポイントです。

【香水のつけ方】場所④足首

足元に香水

一番ほんのりと香らせることができる足首は、ビジネスシーンにもデートにも、いやらしくなってしまわず、相手に好印象を与えてくれる部位です。
スカートやワンピース、ショートパンツなどの足首が日光に当たるような服装の時は、日に当たりづらい足首の裏側に香水をつけるようにしましょう。

肌につけた香水が直射日光に当たってしまうと、紫外線で肌に痒みが出てしまったり、色素沈着を起こしてしまったりするので注意が必要です。

【香水のつけ方】つけすぎてしまった時の対処法

驚いた女性

外出前や忙しい時につけ過ぎてしまった香水を手早く抑えることのできる方法として、コットンに無水アルコールやエタノールをしみ込ませて拭き取る方法があります。

コットンやエタノールがない場合は、ウエットティッシュで軽く押さえるようにして優しく拭き取るとエタノールを使った時と同じような効果を発揮してくれます。


シーンや場所に合わせて香水をつける部位を少しずつ変えることによって、同じ香水でも全く違った印象の雰囲気の香りや、香り方までもを楽しむことができます。香水のつけ方を工夫して、今まで以上に自分の魅力を引き出してあげましょう。

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