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Fashion  2019.03.31|Fashion

フィリピン旅行の服装どうする?リゾート気分を盛り上げるコーデ

ゴールデンウィークや夏休み、長期旅行でフィリピンへの旅行を考えていますか?初めての場所に旅行へ行く場合、その土地の気候や天気の知識が少ないと、どんな服装で行けばいいか迷ってしまいますよね。楽しみな旅行が失敗に終わらないように、今回はフィリピンに行く際のおすすめコーデをご紹介します。

<エリア・シーズン別>フィリピンの気候とおすすめの服装は?

フィリピンの気候を簡単に表すと「常夏」。フィリピンは熱帯モンスーン型気候に属し、一年を通して蒸し暑い、熱帯型の天気です。平均気温は26度から27度なので、日本で着る夏服を持っていけば間違いありません。

フィリピンは日本のようにはっきりした四季があるわけではありませんが、大きく分けて3つの季節があります。


●3~5月の乾季
一年で一番暑い時期です。肌に当たる太陽がじりじりと痛く感じ、最高気温は30度を超えるため、日焼け対策をしっかりする必要があります。日本の夏に比べて乾燥しているため、室内や木の陰に入ると涼しく感じるのが特徴です。

●6~11月の雨季
雨季と言っても日本のように一日中シトシト雨が降るわけではありません。ザーッとスコールが降り、一時間ほどすれば再び太陽が出てきます。急な雨でも慌てなくていいように、フード付きのジャケットなどがあれば便利です。
また、台風がよく発生する時期なので、レインコートや濡れても乾きやすいゴム製の靴なども重宝しますよ。

●12~2月の涼しい季節
比較的湿気が少なく、カラッとしています。旅行にはこの時期がおすすめ。リゾートらしいワンピースが青空と大きな太陽にとても似合います。


夏服を持っていけば間違いないので、服装選びは案外簡単なのですが、気を付けるべきはクーラー。室内やバス、タクシーなどには冷房が効きすぎた所もあるので、ストールやカーディガンを一つカバンに入れておくと良いでしょう。

フィリピンは南北に細長い形をしているので、場所によって気温が変わります。よく観光客が訪れるところと言えば、首都のマニラやリゾート地のセブ島、避暑地として知られるルソン島など。

マニラでは色んな観光名所やショッピングが楽しめるよう、動きやすい服装がおすすめです。また、おしゃれなレストランやカジノにも足を運びたいと考えている場合は、フォーマルなワンピースも一つ持っていくと良いでしょう。

セブ島は美しい海が有名なリゾート観光地です。水着の上からサッと羽織れるパーカーやワンピースなどがあれば便利です。インスタ映えするような、トロピカルな服装も持っていきましょう。

大統領の別荘があることでも知られるバギオは、マニラから車で6時間ほど北上したところにある避暑地です。世界遺産もあり、ゆったりとした時間が過ごせます。標高が1,500mと高いため、一年を通して涼しく、長袖のカットソーやカーディガンが必要です。

ここからはフィリピン旅行におすすめのコーデ案をご紹介します。

フィリピン旅行の服装【1】とろみシャツと白ボトムスで爽やか海外セレブ風コーデ

柔らかな色合いと透け感のあるとろみ素材が女性らしいVネックシャツ。爽快感のある白のパンツと合わせて、フィリピンの気候にぴったりの爽やかコーデを作りましょう。

7分丈スリーブの服装を選べば、冷房のよく効いた場所や、12月から2月の涼しい気候でも、肌寒くありません。

シャツはパンツにラフにインすれば、海外セレブ風コーデが出来上がります。

Vネックとろみシャツ

¥1,799

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フィリピン旅行の服装【2】乾季シーズンは透け感のある花柄トップスでクラシカルコーデ

フィリピンのリゾート地に行く際は、少々色味が強い大胆な柄もOK。少し派手なくらいの服装の方がフィリピンの太陽とよく似合います。

フェミニンなフレアスリーブが特徴的なトップスは、透け感のある生地でとても涼しげです。乾季のジリジリ暑い時期にぴったりですね。

ボトムスにはあえてリメイク風のワイルドパンツを合わせて、甘さと辛さのバランスを取りましょう。切りっぱなしの裾がかっこいいラフカジコーデの完成です。

花柄フレアスリーブトップス

¥1,799

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フィリピン旅行の服装【3】ショッピングコーデは可愛く&動きやすくが鉄則

フィリピンのおしゃれなショッピングモールに買い物に行ったり、現地のおいしいデザートを食べに行ったりと、女の子の旅行日程は忙しく予定が詰まっています。

フィリピンの街に出かける時は、可愛くて動きやすい、両手が空いている服装がポイントです。

トレンドのギンガムチェックのブラウスは、ふんわりボリュームとウエストシャーリングがとてもガーリー。袖が長めなので、冷房対策もばっちりです。

ボトムスはすっきりしたタイトなものでメリハリのあるシルエットを作りましょう。小さいポーチを肩掛けして、アクティブだけど大人可愛いコーデに。

ギンガムチェックボリュームスリーブブラウス

¥1,999

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フィリピン服装の服装【4】街巡りにはインスタ映えするレディカジュアルコーデ

せっかくフィリピンに遊びに来たのだから、写真はたくさん撮っておきたいですよね。インスタ映えするフィリピンの街のスポットやおしゃれなカフェに行くときは、フォトジェニックなパープルのタイトスカートがおすすめ。
フロントのスリットやフリルのサスペンダーがフェミニンモードを高めてくれます。

ロゴTシャツを合わせてカジュアルダウンさせ、バケーション風な服装を着こなしましょう。

フリルサス付きタイトスカート

¥1,999

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フィリピン服装の服装【5】冷房対策・スコール対策にフェミカジジャケットで決める

一見MA-1ジャケットを連想させる色合いと形ですが、スリーブのギャザーや袖口のリボンなど、フェミニンなディテールにこだわったジャケットです。

ボーダー柄のカジュアルアイテムにはもちろん、ドレッシーなワンピースにも合わせやすいので、一枚持っていくと重宝します。

フィリピンの空港やレストランはクーラーがしっかり効いているところが多いです。冷房対策やいきなりのスコール対策、また比較的涼しいシーズンにもおすすめの服装です。

フロントのチェックを閉めると、ウエストがすっきり絞ったスタイルになるので、チュールスカートやガウチョパンツなど裾広がりのアイテムとも相性抜群ですよ。

リボンデザインノーカラージャケット

¥1,899

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フィリピン服装の服装【6】ロングカーディガンで作るゆったりリラックスコーデ

クラシカルなフラワープリントのロングカーディガンなら、水着の上にサッと羽織ったり、フィリピン北部にある高所の観光地へ行く時にも使えます。

シンプルな白Tシャツとホットパンツに、ゆったり着られるロングカーディガンを合わせれば、プールサイドでマッチするリゾートコーデに変身。
ひらひら揺れる袖と裾のフレアが上品で、バカンスムードを引き立ててくれます。

5分丈のスリーブなので、湿気の少ないフィリピンの年末年始のシーズンにも使え、小さく畳んでバッグに入れることも可能。羽織れるものが一つあると安心ですよね。

花柄ロングガウンカーディガン

¥1,899

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写真にも映えて、気候ともマッチしたコーデ案は見つかりましたか?せっかくの楽しいフィリピン旅行なのに、服装選びに失敗して残念な思いはしたくありませんよね。リゾート気分を盛り上げてくれる服装で、フィリピン旅行を大成功させましょう。

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