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Entertainment  2020.02.16|Entertainment

ローランドの名言は心に響く!ソノサキ出演での名言!学歴も凄かった

『世の中には2種類の男しかいない。俺か、俺以外か。』ホストでありながらタレントやモデル、実業家もこなす。ローランドさんの胸に響いてくると好評の名言を紹介します。

ローランドの名言はテレビ番組「ソノサキ」から始まった!

バラエティ番組『ソノサキ 〜知りたい見たいを大追跡!〜』(テレビ朝日)の出演をきっかけに一躍有名人となった東京・歌舞伎町のカリスマホスト・ローランド。

風になびく金髪とやさしい目元、そして鍛え抜かれたたくましい肉体。ファッションモデル業もこなすローランド。ソノサキでの名言が大注目されました。

ローランドさんの名言の十八番は『世の中には2種類の男しかいない。俺か、俺以外か』。数々の名言を生み出し、女性を相手にするホストという職業にも関わらず、ソノサキでもそのトーク力で男性ファンも多く獲得し、人々を魅了しています。

『ソノサキ』最終回では、”ローランド様”と慕われ、たくさんのローランドファンからの最終回を惜しむ声が。中には、ホストのイメージが変わったとの意見も。

ローランダーと呼ばれる熱狂的ファンも生み出し、全国で開催されたイベントは10万人を動員した人気者のローランドさん。なぜ、これほどまでに大人気なのでしょうか?

ローランドの学歴、経歴に関する名言って?

気になるローランドさんの学歴。実は幼少時代、サッカー一筋のサッカー少年。その後、Jリーグチーム・柏レイソルジュニアユースに所属し、高校は名門帝京高校のサッカー部出身です。

華麗な学歴を持ちますが、帝京平成大学に進学するも自主中退し18歳でホストデビューしています。プロの夢を自分で閉ざし、その後、歌舞伎町でホストデビュー。

その過去にローランドさんは『その時歌舞伎町が呼んでた。』と名言。自分の人生の目指すゴールが変わってしまっても、美しく華麗に転身し、お酒も飲まずとも言葉を扱い、デビュー後は半年で売り上げ1000万円を記録し、その4年後には歌舞伎町ナンバーワンホストとしてメディアに登場を果たしました。

そして『俺が本気でホストやったらフランスのブドウ畑絶滅するから』と名言を残しつつ、2018年に現役ホストを引退。舞台は次のステージへと移りました。

ローランド流!仕事と学歴に関する名言

学歴についてローランドは『ファーストクラスは勿論快適に目的地に着くけども、着いてしまえば誰がファーストクラスで来たかエコノミークラスで来たかなんて分からない。大切なのは、目的地に着いてからどうするのか』と、”飛行機の座席”に例えて、語っています。

立派な学歴を持ち、ホストの下積み時代は苦労を重ね、徹底したサービスとプロ根性を兼ね備えたローランドさん。

ホストの仕事については『言葉はホストの商品。ホストは言葉を磨かなければいけない。』と名言しています。

自身の魅力だけで年収3億を稼ぐローランドさん。生み出される名言は人を虜にし、ローランドさんの言葉という芸術作品とそのルックスで、唯一無二の存在が誕生しているのかもしれません。

気になるローランドの恋愛観についての名言は?

『今まで彼女を作ったことがない。』『経験人数は覚えていない。』
ホストという職業、もはや皆のローランドのような存在から、恋愛の部分は謎につつまれているローランド。

やはり恋愛に対しても、前向きで自信たっぷりの名言を残していますね。

『俺の事が好きな女。そしてこれから俺の事を好きになる女。』
普通なら思わず引いてしまいそうな言葉も、堂々と言えるのは、この日本でローランドだけなのかもしれません。

『一個だけできない事がある、世の中の女性を悲しませる事』
確かに、ローランドさんが女性を泣かせているイメージは湧かないかもしれません。

さらに『(バツイチについて)本気で愛された回数だと思えば勲章みたいなもの』『自分が良い女だったら良い男が寄ってくる』など、少々深い名言も。ローランドさん自身の恋愛経験なのでしょうか。

本気とジョークの絶妙のバランスで作られているであろう、ローランドさんの恋愛の名言。はまってしまうような魅力もありますね!

疲れた時にも胸に響く、ローランドの名言

ローランドさんの名言は子供も大人も、性別も関係なく、誰もが聞いても共感できると、多くの人々に支持されています。

『1回きりの人生だから、自分はエキストラではなく主役でいたい』
その大きなスケールと強いパワーを分けてもらえるような、力強い名言。

『仕事のやり方には三種類あると思っている。正しいやり方、間違ったやり方、そして、俺のやり方』
自分に自信を持って、信じる道を進んでみる勇気が湧いてきそうな名言。

毎日に疲れている時や悩んでしまった時、ローランドさんの名言で、自分を目覚めさせることができるかもしれませんね。


ローランドさんが出した本の印税は、カンボジアの育英と、東北震災復興へ寄付すると述べていますね。ローランドさんの名言には、彼自身の人生経験と、ホストで鍛え上げられたユーモアが含まれているように感じます。だからこそ人の心をつかむのでしょうか。これからのますますの活躍に期待せざるを得ません。

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