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Beauty  2020.01.20|Beauty

一重さんメイクは立体感が鍵!アイプチ不要のデカ目メイクとは!?

最近はアイプチやアイテープなど二重を作るアイテムがどんどん増えています。
二重も確かに華やかで可愛らしくて良いのですが一重には一重にしかない魅力があるのです。
でも二重のぱっちりした目も憧れますよね。
今回は一重の魅力も知りつつ二重と同じくらいデカ目を叶えるメイク法をチェックします。

一重メイクのメリット

メイクするにあたって自分のチャームポイントを理解するのはとても大事なこと。
一重をメイクするにあたって魅力となる部分をしっかりと理解しておきましょう。
二重にはない一重のメリットとはどんなことがあるでしょうか。

一重メイクは濃くても上品になる

濃いメイクは二重だと派手になりすぎてしまったりギャルっぽくなることも。
そうなると大人女性は少し辛いところがありますよね。
一重であれば濃いメイクもただ派手なだけではなくシャープさがプラスされ上品な印象になります。
大胆な色やラインを使ったメイクでモード感を思いっきり楽しみましょう。

一重メイクは女性っぽい印象深い眼差しになる

二重の大きな瞳も素敵ですが一重のかっこいい眼差しも大変魅力的です。
二重はメイク次第で手に入れることが出来ますが一重の眼差しはメイクではなかなか作ることが出来ません。
甘いファッションと一重メイクのかっこよさで甘辛ミックスを楽しむことも出来ます。
個性を活かし一重を思いっきり堪能しましょう。

一重メイクのデカ目ポイント

一重には一重にしか出せない魅力があることが分かりました。
そんな一重を最大限に活かすためにも間違ったメイクは避けたいところ。
一重はメイクの方法を誤ると全体的に寂しい印象になったり小粒目になりがちになってしまうのも事実。
間違った方向に個性が向かないようにしっかりとデカ目ポイントを覚えていきましょう。

一重メイクのデカ目ポイント①眉毛

一重の眉毛はややストレート気味に作るようにします。
眉頭から眉山まではほぼ同じ太さにするように意識して描いていきましょう。
眉尻は徐々に細くなだらかなカーブになるようにおろします。
眉頭あたりからノーズシャドウを入れると顔の彫りが深く見えデカ目効果が期待できます。

一重メイクのポイント②アイライン

アイラインは長めに引くことで目幅を広く作るように意識して。
ナチュラルメイクの場合はアイラインを太く描いてしまうと小粒目になってしまうので、なるべく細く描くようにします。
また粘膜やまつげの間をしっかり埋め黒目を強調するようにしましょう。

下まぶたもアイラインで縁取ってしまうと小粒目になってしまいます。
下まぶたは目尻にのみやや長めに描き足すようにしましょう。

一重メイクのポイント③アイシャドウ

アイシャドウはアイシャドウパレットを使い自然なグラデーションを作るようにします。
グラデーションの重心を目尻側に置くようにすると一重のまなざしを活かすことができます。
パレット全てが淡色のものは腫れぼったい印象になるのでナチュラルメイクの際は避けるようにしましょう。

またパレットによくある目の際の締め色は一重には向かないことも。
締め色は2番目に濃い色のものを二重幅程度と目尻1/2の部分にのせてぼかすことで十分奥行が出て立体的になります。

一重メイクのポイント④マスカラ

マスカラもアイシャドウ同様に目尻に重心を置き目幅を広げるようにします。
まつげはマスカラだけでなくビューラーでしっかりカールさせること。
マスカラがまぶたにつかないようにウォータープルーフや速乾性の高いマスカラを選ぶようにしましょう。
また、まつげの根元からしっかりとマスカラを絡ませることで黒目を強調する効果が期待できます。

一重だから出来る特別なメイク

一重×キャッツアイメイク

目尻に長く跳ね上げたアイラインでキャッツアイに。
この眼差しは同じメイクをしたとしても二重では中々かないません。
アイラインを強調するためアイシャドウはあえてカラーレスに。
唇は思い切ったレッドリップで顔にメリハリをつけます。
ウェーブヘアで女性らしいやわらかさもプラス。

一重×カットクリースメイク

目の錯覚を利用し大きく華やかな目元を演出するカットクリースメイク。
一重こそラインが描きやすく作りやすいのです。
パーティーなど大胆になりたい日に挑戦してみてはいかがでしょうか。

一重×カラーレスメイク

元々の一重がもつモード感を全開に楽しむメイク。
眉毛とアイライン以外はあえてカラーレスにすることで和風美人な印象に。
ピアスやカラフルなファッションとのメリハリがおしゃれ。

一重×ドーリーメイク

目元をがっつり濃いめにしたドーリーメイク。
一重であれば可愛いだけではない印象的な眼差しになります。
ヘアスタイル・ファッションを甘めにしても、どこかかっこいい絶妙な甘辛ミックスになっています。


アイプチやアイテープなどを使い努力して出来た可愛い顔も素敵ですが、元からの顔を活かした顔はさらに自信が溢れて素敵です。 自分の顔のパーツのそれぞれ良いところに注目して自信を持って活かしていきたいですね。

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