STYLE PRESS

Entertainment  2020.01.18|Entertainment

憧れのミュージシャン、青春バンド「銀杏BOYZ」の峯田和伸!

銀杏BOYZのボーカルとしてその名を馳せた峯田和伸(みねたかずのぶ)さん。現在は俳優活動もするなど活躍の幅を広げています。
今回は、そんな峯田和伸さんを経歴を中心にご紹介します!

峯田和伸さんの経歴①学歴

峯田和伸さんは1977年12月10日生まれのA型、山形県東村山郡の出身です。
本名も同じです。
家電量販店の実家で育ち、地元である山辺町の小学校を経て、同じく地元山辺町の中学校を卒業します。

その後、高校も地元山形県にて進学します。
高校在学中は、野球部に所属するスポーツ男子だったようです。
また、生徒会にも所属するなど早くもカリスマの片鱗をみせます。

1996年4月には、地元山形県を出て東京へ。
東京情報大学経営情報学部に入学します。
大学入学と共にフォーク・デュオを結成し、音楽活動を始めます。
そして同大学を2000年3月に現役で卒業します。

峯田和伸さんの経歴②青春パンクバンド「GOING STEADY」

1997年には、大学在学中に結成したフォーク・デュオに新メンバーが加わり、後に4人組の青春パンクバンド「GOING STEADY(ゴーイング ステディー)」となります。

1999年6月にはCDを初リリース。
1ヶ月で1万枚を超えるヒットとなります。
バンド「GOING STEADY」もこれを機に人気を博します。
同年11月には、晴れて1枚目のアルバム「BOYS&GIRLS(ボーイズアンドガールズ)」をリリースします。

2002年には自主レーベル「初恋妄℃学園(ハツコイモードガクエン)」を立ち上げ、その後も数々の音楽フェスやテレビ番組に出るほどまで人気となったにも関わらず、バンド「GOING STEADY」は翌年2003年に解散してしまいます。

峯田和伸さんの経歴③「銀杏BOYZ」

2003年1月、青春パンクバンド「GOING STEADY」を解散後にソロの別名義として「銀杏BOYZ(ギンナンボーイズ)」を一人でスタートします。
その後、「銀杏BOYZ」は4人編成のバンドで活動を開始します。

2年後の2005年1月には、アルバム「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」と「DOOR(ドア)」の2枚を同時リリースし、同年2月からは、そのアルバムを引っさげ「銀杏BOYZ」として全国ツアーを始めます。
峯田和伸さんはツアー中に骨折の怪我を負ったり、ツアー中に開催された音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005(ロックインジャパンフェスティバル)」にて全裸になったため書類送検されたりしましたが、無事ツアーを完走しました。

2006年には、バンド「銀杏BOYZ」の一部メンバーと一般人女性4人で結成した敏感少年隊としてもデビューします。

2007年4月には、バンドとして初のドキュメンタリーDVDをリリースします。
同年には、国内外の音楽フェスでまた全裸や下半身露出などをし、問題となります。

峯田和伸さんの経歴④メンバーの脱退

その後も「銀杏BOYZ」として順調に活動しますが、音源のリリースは停滞します。
順調と思われていたバンドですが、2013年11月に、およそ9年ぶりとなるアルバムのリリースと共にメンバー3人の脱退が告知されます。

2014年には「銀杏BOYZ」は峯田和伸さん一人となり、翌年2015年からサポートメンバーを迎えてライブを行うこととなります。

それでも人気は衰えることなく、2019年1月には「銀杏BOYZ」として二度目の武道館公演を行いました。

俳優としての峯田和伸さん

圧倒的な存在感とそのカリスマ性で大ブレイクした峯田和伸さん。
「銀杏BOYZ」の初期、ソロ活動時代から俳優としても活動していました。

数々の映画やテレビドラマなどに出演してきた峯田和伸さんですが、2016年には、NHK BSプレミアムのプレミアムドラマ『奇跡の人』でなんと連続ドラマ初主演を果たします。

2017年4月には、NHK連続テレビ小説通称朝ドラである『ひよっこ』に出演するなど、俳優としても注目を集めていきます。

2018年7月には日本テレビのドラマ『高嶺の花』で民放局の連続ドラマに初出演するなど、俳優としての勢いも止まることを知りません。

さらに、その翌年2019年には『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で大河ドラマデビューもします。

作家としての峯田和伸さん

峯田和伸さんは数々の書籍も発表しています。
2006年に自身のブログをまとめた著書「恋と退屈」を発売したあと、2018年には岡田惠和(おかだよしかず)さんとの共同著書「いちごの唄」を発表します。

この他にも、バンド「オナニーマシーン」のイノマーさんとの共同著書も2冊発表しました。


いかがでしたでしょうか。多才であり、また類まれな音楽センスとカリスマ性を備えた峯田和伸さん。 青春時代に「銀杏BOYZ」の音楽を聴いた方も多かったのではないでしょうか。これからも、そのカリスマ性でたくさんの人を虜にしていくことでしょう。

お問い合わせ

Copyright 2020 STYLE PRESS All Rights Reserved.