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Entertainment  2020.02.05|Entertainment

結婚目前だった竹野内豊と倉科カナ。なぜ破局してしまったのか!?

竹野内豊(たけのうちゆたか)さんと倉科カナ(くらしなかな)さんという、世紀のビックカップルであった二人ですが、2018年11月に破局が報じられました。破局までに至る経緯や原因、そしてその後の二人についてまとめていきたいと思います。

竹野内豊と倉科カナはいつから交際していたの!?

二人の交際のきっかけは2012年のドラマ『もう一度、君にプロポーズ』の共演でした。劇中では職場の同僚の関係でしたが、プライベートで親密な関係になっていき、2013年には倉科カナさんのマンションに竹野内豊さんが入る姿を目撃されました。クリスマスも一緒に過ごしている可能性が高いことから、二人は交際しているのではないかという噂が流れ始めました。

そして2014年に交際が報じられました。従来ならこれほどの俳優と女優、そして年齢差があることを考えると事務所側も交際を否定すると思いきや、スンナリと交際を認めました。それも、温かく見守ってほしいというコメント付きでのことだったので、二人の交際は事務所公認であったと思われます。

竹野内豊と倉科カナはいつ破局?

交際報道後は破局報道がしばしば流されたのですが、順調に交際を進めていました。芸能記者の間でもゴールイン間違いなしと思われていましたが、2018年、二人は破局していると週刊誌が報道しました。

これには事務所側も事実関係を認め、破局は本人から聞いていると発表しました。交際期間が4年も続いていたことから、周囲の人たちは「このままゴールインか」という目で二人を見ていたと思います。この報道にはとても驚かされたことでしょう。

竹野内豊と倉科カナは価値観が合わなかった?

では破局の原因は何だったのでしょうか?

一部報道では倉科カナさんが結婚を望んでいるのに対して、竹野内豊さんが結婚を望まなかったことが原因では?と報道されています。

以前より倉科カナさんは30歳までの結婚を望んでいました。2018年時は倉科カナさんの年齢は31歳を迎えていたため、竹野内豊さんに結婚の話を持ち掛けましたが、竹野内豊さんが頷かなかったと言われています。そのため倉科カナさんから別れることを決心したそうです。

なぜ竹野内豊は倉科カナとの結婚を望まなかったのか?

竹野内豊さんが結婚を望まない理由はいくつかありますが、その一つとして結婚をすると今後の活動に影響が出ると感じてたのではないかと推測されています。竹野内豊さんは持ち前のルックスから女性のファンが多いですが、結婚をすることで女性のファンが減るのではと懸念されていたそうです。

事実2015年に福山雅治(ふくやま まさはる)さんが結婚をしました。福山さんも女性のファンが多く、また結婚をする雰囲気がなかったため、女性の固定ファンが多くいました。しかしながら不意を突かれたかのように結婚を発表され、ショックを受けた女性たちはファンを辞めていきました。そういったことがあるので結婚をためらったのではないかと思われます。

竹野内豊の性格も原因?

また竹野内豊さんは芸能界でも有名な優柔不断であると言われています。よく言えば慎重に進める人ですが、悪く言えば何も決められない、決めるのに時間がかかるとも言えます。

そんな性格なので人にスラスラと物事を決められることに抵抗があるそうで、事務所のマネージャーも竹野内豊さんのマネジャーにはなりたくないと言われているそうです。そんな性格もあって結婚を決意できなかったのかもしれません。

その後の倉科カナは意気消沈??

2019年7月行われたドラマ『刑事7人』の記者会見では、倉科カナさんの破局について共演者からイジられる一面がありました。

倉科さんは共演者とは1年ぶりの再会ということで、トークが盛り上がりましたが、その中で俳優の吉田鋼太郎(よしだ こうたろう)さんが倉科カナさんの結婚の話を口にし、きわどいコメントを口にしました。

それを聞いたほかの共演者からも倉科カナさんが結婚していると思い込み、畳み込むように質問をすると倉科カナさんが「めでたく、結婚させていただき…って、やめてくださいよ!」と、ノリツッコミで返しました。吉田さんは倉科カナさんの破局を知ってか知らずかで結婚の話をし、倉科カナさんもノリツッコミで返すことから、『刑事7人』の共演者の雰囲気は良く、倉科カナさん自身も、破局についてはさほど思いつめてはいないのではないかと読み取れます。

そんな前向きであり、仕事でもプライベートでも多くの注目を集める倉科カナさんですが、是非とも良いパートナーを見つけて、幸せな家庭を築いていってもらいたいものです。

竹野内豊は仕事をセーブ?

2019年以降の竹野内豊さんの活動を確認したところ2020年までは『義母と娘のブルース』に出演しているくらいで、メディアの露出が少なくなっているように思えます。

俳優業なので毎クール仕事がある訳ではありませんが、2018年までコンスタントに映画やドラマに出演していたことを考えると、倉科カナさんの件で評判が下がり、オファーが少なくなったとも考えられます。もちろん竹野内豊さん自身が仕事をセーブしていることも考えられますが、タイミングがタイミングなだけに気になるところです。


竹野内豊さんと倉科カナさんの、なれそめから破局までの経緯をまとめました。今回の破局の原因が竹野内豊さんにあることが本当ならば、異性のファンを多く持つ俳優、女優は自身の商品価値を損なわないために安易に交際はしないほうが良いのかもしれません。とは言えやはり一人の人間として幸せにはなってもらいたいものです。

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