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Fashion  2018.11.20|Fashion

マフラーの巻き方レッスン!初級編・中級編・上級編どれに挑戦する?

冬場の防寒具として使われるマフラーは、巻き方をアレンジすることで全く違った雰囲気に仕上がります。そこで今回は、簡単なものから少し難しいものまで、様々なマフラーの巻き方をご紹介します。

誰でも簡単にできる基本的なマフラーの巻き方は?

初級編:マフラーの巻き方【1】スタンダードな一周巻き

一周巻きは、最も簡単でスタンダードな巻き方です。マフラーを首の周りに巻き付けるだけ。前と後ろに垂らすのもいいですし、両方前側に垂らすのもいいでしょう。

前に垂らすとマフラーの柄がよく見えるようになりますので、デザイン性が高いマフラーを巻く時におすすめですよ。

初級編:マフラーの巻き方【2】垂らすだけのシンプルスタイル

ストールや大判マフラーなど、幅が広いタイプはただ垂らすだけのスタイルもおすすめです。首周りの防寒性はそれほど高くありませんが、アウターのような使い方ができますよ。

もちろん、細身のマフラーを垂らしたスタイルも適度な抜け感があって、さりげないおしゃれを楽しみたい方におすすめです。

初級編:マフラーの巻き方【3】ワンループ

カジュアルにもフォーマルにも使える万能タイプの巻き方がループ巻きです。スッキリとしたシルエットが特徴的で、首周りをもこもこさせたくない方にもおすすめですよ。

巻き方はとても簡単。まずはマフラーを半分の長さに折り、輪になった部分に先の部分を差し込むだけです。

もうひと手間加えたマフラーの巻き方は?

中級編:マフラーの巻き方【1】ニューヨーク巻き

ニューヨーク巻きは、一周巻きにアレンジをプラスした方法です。

まずは一周巻きの状態にして、下の方を更にもう一周巻きつけるだけ。垂れている部分はきれいに広げて形を整えてあげましょう。やや長めのマフラーにおすすめの巻き方ですよ。

中級編:マフラーの巻き方【2】リボン巻きで可愛らしく

ガーリーなファッションには、リボン巻きもおすすめです。縦に半分折ったマフラーを首元で蝶々結びにするだけですが、見た目も華やかで可愛らしい印象になりますよ。

コツは左右のリボンのバランスを上手に取ることです。やや首周りがもこもこするので、スッキリしたデザインのトップス、アウターと組み合わせるのがベスト。長めのマフラーが扱いやすくておすすめです。マフラーに限らず、薄手のストールやスカーフを巻く時にも使える巻き方です。

中級編:マフラーの巻き方【3】スヌード巻き(バック巻き)

スヌード巻きは、まるでスヌードを巻いているかのように見える巻き方。首周りをスッキリさせ、小顔効果もあります。

マフラーを細く縦に数回折り、首に巻き付けて端部分を固結びします。この時まだマフラーの縁が余っている場合は、もう一度固結びしてあげましょう。縁のギリギリまで結びきったら、結び目をぐるりと後ろ側に回転させれば完成です。

防寒性も向上し、結び目がほどけにくくなるので、自転車やバイクに乗る時にも安全な結び方ですよ。

首元をしっかりおしゃれにアレンジしたい方におすすめの巻き方は?

上級編:マフラーの巻き方【1】8の字巻き(ポット巻き)

ポット巻き(8の字巻き)という方法は、巻き付けた部分がフロント部分に集まるため、スッキリとした印象になるのが特徴的な巻き方です。

まずはゆったりめに一周巻きをして、左右の長さを均等にしましょう。中央の輪の部分をねじって8の字にします。そして、できた小さい輪にマフラーの端部分を差し込んでいけば完成です。

最後にきれいに形を整えてあげましょう。

上級編:マフラーの巻き方【2】ミラノ巻き(ピッティ巻き)

ミラノで発祥したと言われる『ミラノ巻き』は一見複雑な巻き方に見えますが、コツさえ覚えれば意外と簡単にできる方法です。見た目がとても華やかでゴージャスに見えるので、スタイリッシュなコーデにピッタリですよ。

まず、マフラーを縦に半分、もしくは三つ折りにして細めにしておきましょう。それから一周巻きの状態にします。輪の下側になっている方をやや長めにしておくのがポイント。輪の内側から手を入れ、長く垂れている部分を軽く引き出し、小さな輪を作ります。そこにマフラーの逆端を通し、キュッと結べば完成です。

マフラーのアレンジに使えるおすすめプチプラアイテムをご紹介

マフラーの巻き方を楽しむアイテム【1】ベーシックなマフラー

ベーシックなデザインのマフラーは、巻きつけるだけで顔周りの印象をパッと華やかにさせてくれるアイテムです。
大きめのフリンジ付きならインパクトも抜群。細くて長いマフラーを選ぶとアレンジの幅も広がります。

マフラーの巻き方を楽しむアイテム【2】巻くだけ簡単スヌード

結び目が解けるのが嫌だ、いちいち結ぶのが面倒だという方には、スヌードタイプがおすすめ。最初から輪っか状になっているので、自分で結ぶ手間も省けて、誰でも簡単におしゃれを楽しめるアイテムです。

長めのスヌードなら巻く回数をアレンジすることもできますし、肩を通してボレロのように使うこともできますよ。

リブニットスヌード

¥1,299

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マフラーの巻き方を楽しむアイテム【3】春夏はスカーフで首元のおしゃれを

春夏の首周りファッションには、マフラーの代わりにスカーフもおすすめです。マフラーよりも扱いやすく、折り方次第で長方形にも三角形にもなるので、首周りだけでなく、ヘッドアクセやバッグアクセとしても使えます。

大判なら、マフラーと同様の巻き方も楽しめますよ。四季を問わず、首元をおしゃれに決めたい方は、ぜひ一つは持っておきたいアイテムですね。

ストライプスカーフ

¥799

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マフラーやストール、スカーフ類はそれ自体のデザインを楽しむだけでなく、巻き方やアレンジ方法などでも楽しむことができるファッションアイテムです。ブローチやコサージュを使って、更に華やかに飾る方法もありますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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