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Fashion  2019.02.17|Fashion

【必見】妊娠初期に適した服装は?選び方のポイントと季節別のコーデ

妊娠初期はどのような服装を選べば良いのでしょうか。ここでは、服装選びのポイントや季節別の妊娠初期の服装についてご紹介します。

妊娠初期の妊婦さんに適した服装は?

妊娠初期(妊娠5週から11週)の妊婦さんの多くは、まだおなかの膨らみが目立っていません。そのため、「妊娠前と同じ服で大丈夫?」「いつからマタニティウェアを着ればいいの?」などと服装に関して疑問を持つ人が多いです。

まずは、妊娠初期の妊婦さんの服装について確認してみましょう。

■普通服とマタニティウェア、どちらを選ぶ?
一般的に、妊婦さんのおなかの膨らみが目立つのは妊娠5か月頃からです。そのため、妊娠初期は問題なく普通服を着られる妊婦さんが多いです。

しかし、妊娠初期でも、おなか周りやバストのサイズは変化しています。よって、「きつい」「苦しい」と感じたら、妊娠初期から着られるマタニティウェアを選ぶのがおすすめです。

■多胎妊娠なら妊娠初期からマタニティウェア
双子以上の赤ちゃんがおなかにいる場合は、妊娠3か月頃からおなかの大きさが目立ってきます。そのため、多胎妊娠の人は妊娠初期からマタニティウェアを着用する方が良いでしょう。

■マタニティウェアとは?
マタニティウェアはその名の通り、妊婦さん向けの服のこと。妊娠中に大きくなるウエストやバストがゆったりとしているため、体型が大きく変化する妊娠中期から着用されることが多いです。

最近のマタニティウェアは、体型の変化が少ない肩や袖を一般的な服と同じようなサイズ感で作っているので、フィット感は普通服とほとんど差がありません。

なお、産後も着られるように授乳しやすい設計のマタニティウェアも存在します。「妊娠中だけのためにマタニティウェアを買うのはもったいない」と感じる人は、妊娠中から産後まで長期間に渡って着用できるものを選ぶのがおすすめです。

■普通服でも締め付けや冷えはNG
妊娠初期でおなかの膨らみが目立っていない妊婦さんは普通服を着ることが多いです。普通服を着る場合は、体が締め付けられたり、冷えたりしない服を選びましょう。

締め付けや冷えは血行不良を引き起こします。血流が悪くなると、赤ちゃんに十分な栄養が届けられず、妊婦さんにもむくみやだるさなどの症状が現れます。

また、妊娠初期はつわりに悩む妊婦さんが多いですが、締め付けは吐き気などを悪化させるため、苦しくない服装を選ぶのが大切です。

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【季節別】妊娠中のファッションのポイント

妊婦さんは冷えや熱中症を防ぐため、季節ごとの服装選びのポイントも確認しておきましょう。

■春
寒暖差が大きいため、気温に合わせて体温を調節できる服装が適しています。外出時は、パーカーやカーディガン、ストールなどを持っていくと安心でしょう。

■夏
妊娠中は体温が上がって汗をかきやすいです。汗をかけば、脱水症状や熱中症の危険性があるため、涼しい服装を心がけましょう。ただし、室内は冷房が効いていることが多いので、薄手の長袖などがあると便利です。

なお、妊娠中はホルモンバランスが変化して、シミやそばかすができやすいと考えられています。外出時は帽子などで紫外線対策するのがおすすめです。

■秋
春と同じように寒暖差が大きいので、暑さにも寒さにも対応できる服装が良いでしょう。寒さを感じる場合は、マタニティ用のストッキングやタイツ、レギンスで保温すると冷えを予防できます。

■冬
体が冷えないように厚手のニットやアウターでしっかりと防寒してください。靴下を重ね着したり、手袋やマフラーなどの小物を使ったりすると、体温が下がりにくいです。

ここからは、妊婦さんにおすすめの服装を季節ごとにご紹介します。

【春】妊娠初期におすすめの服装①チュニック×ワイドパンツでトレンド風に

ゆったりとしたチュニックは、妊婦さんでも体の締め付けを感じにくいです。ワイドパンツと組み合わせれば、トレンド感もある着こなしを楽しめるでしょう。

【春】妊娠初期におすすめの服装②シャツワンピース×レギンスはお仕事にもOK

ウエストが絞られていないシャツワンピースは仕事の日にも使えるアイテム。春は寒い日もあるので、レギンスを合わせて体の冷えを予防してください。

【夏】妊娠初期におすすめの服装①ブラウス×オールインワンでラフに

おなかやバストを締め付けないオールインワンは妊娠中に使える服。ブラウスと合わせると、近所へのお出かけにぴったりのラフスタイルの完成です。

【夏】妊娠初期におすすめの服装②リネン素材のワンピースで暑さ対策

夏は吸水性や通気性に優れたリネン(麻)素材の服がおすすめ。妊婦さんはリネンのワンピースを主役にしたコーデで暑さ対策をしましょう。かごバッグなどを合わせると、ナチュラルテイストに仕上がります。

【秋】妊娠初期におすすめの服装①トレーナー×プリーツスカートで大人可愛く

秋は動きやすいトレーナーが人気。キュートなプリーツスカートを組み合わせれば、大人可愛いコーデに仕上がります。妊婦さんはウエストがゴムのスカートを選びましょう。

【秋】妊娠初期におすすめの服装②ロングカーディガン×ロングワンピースで寒暖差対策

ロングワンピースは妊婦さんの定番アイテム。秋はお尻まですっぽりと隠れるロングカーディガンで体の冷えを予防しましょう。日中はカーディガンを脱ぐと、暑さ対策できます。

【冬】妊娠初期におすすめの服装①ダウンジャケット×ニットでカジュアルに

冬は暖かいダウンジャケットで十分に防寒しましょう。インナーにニットを合わせると、カジュアルでおしゃれなコーデが完成します。

【冬】妊娠初期におすすめの服装②ワンピース×コート×タイツできれいめに

きれいめに仕上げたい日はワンピース×コートのコーデがぴったり。タイツを履けば、冷えも予防できます。タイツは締め付けられやすいので、妊娠初期でもマタニティ用を選びましょう。

妊娠初期に使えるアイテム【1】ゆったりとしたタートルニットトップス

ゆったりとしたシルエットのトップス。おなかやバストの周りが締め付けられにくいです。妊娠初期はワイドパンツやロングスカートと合わせるのがおすすめです。

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妊娠初期に使えるアイテム【2】大人っぽいモッズコート

カジュアルながらも大人っぽさを感じるアウター。妊婦さんの寒さ予防に役立ちます。こなれた雰囲気でデイリーコーデにぴったりです。

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妊娠初期に使えるアイテム【3】トレンドのプリーツスカート

歩くたびに揺れて存在感を放つスカート。締め付けられないので、妊娠初期の妊婦さんでも安心して穿けます。シンプルなトップスと組み合わせると、かわいいでしょう。


妊娠初期は締め付けや冷えを予防できる服装で、赤ちゃんと自分の体を守りましょう。ポイントを押さえて服装を考えれば、おしゃれも楽しめます。

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