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Beauty  2020.01.29|Beauty

肌荒れしない化粧品は!?敏感肌さんにおすすめのコスメとスキンケア

新しい化粧品を使ってみたら肌荒れしてしまったという経験はありませんか。特に敏感肌の方はスキンケアコスメを選ぶのが中々大変ですよね。今回は、そんな敏感肌の方におすすめのスキンケアコスメとスキンケアをご紹介します。

化粧品で肌荒れをしやすい敏感肌って何!?

乾燥

敏感肌になってしまう原因の一つは、乾燥といわれています。敏感になりやすい体質の方は勿論のことですが、普段はそんなに敏感ではなく、冬などに乾燥が少し気になる程度の人も、季節や環境によっては、肌が一時的に敏感な状態になることもあります。

また、敏感肌になってしまうのは、肌バリア機能が低下していることも原因です。敏感肌にならないためにも、日頃のスキンケアを見直しをして、乾燥や肌荒れといった肌トラブルが起きにくい状態を作っていきましょう。

化粧品での肌荒れを防ぐスキンケア

スキンケア

では、敏感肌になるのを防ぐスキンケアには一体どのようなものがあるのでしょうか。

1.保湿ケア
肌が乾燥してしまうと、肌のバリア機能が低下していまい、肌トラブルが起きやすくなってしまいます。そのため、保湿ケアをしっかりとすることが重要となります。
同じ潤いでも、化粧水は肌に水分を、乳液やクリームなどは油分を補う効果のあるスキンケアコスメです。保湿ケアをしっかりしても、水分と油分のバランスが取れない状態が続くと、肌トラブルが起きてしまうため、バランスのとれた潤いをキープするのが保湿ケアのポイントです。

2.クレンジングと洗顔
クレンジングや洗顔は、メイクを落とすだけではなく、肌や毛穴の汚れを落とすためにも毎日必須のスキンケアです。しかし、洗い流しすぎてしまうと、メイクや肌の汚れだけではなく、うるおい成分も落としてしまうことになりかねません。洗浄力の強いクレンジング料や洗顔料を使わないことや、洗顔の際に、顔をごしごしとこすらないようにするなど、やさしいクレンジングと洗顔を心がけましょう。

3.スキンケアコスメやメイクアイテムとの相性を見極める
自分の肌に合っていないスキンケアコスメやメイクアイテムも肌荒れの大きな原因となります。敏感肌の方は、スキンケアコスメやメイクアイテムの成分に肌が反応しやすくなっています。肌につけた際に、赤みやかゆみ、ぴりぴりした感じなどの違和感を感じたらすぐに使用を中止してください。

4.日焼け止めを塗る
肌のバリア機能の低下を防ぐためにも、日差しのダメージから肌を守るために日焼け止めを塗りましょう。特に日差しの強い夏だけではなく、年間を通して日焼け止めを使いましょう。敏感肌の方にも刺激を受けにくい、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めがおすすめです。

肌荒れしないおすすめスキンケアコスメ①資生堂dプログラム「カンダンバリアエッセンス」

資生堂から出ている敏感肌の方向けのブランド「dプログラム」。
「カンダンバリアエッセンス」は、乾燥や寒暖差などから肌を守ってくれる美容液です。
朝夜の洗顔後に、化粧水を塗る前に使用します。
手のひらにディスペンサー2回押した分量を取って、顔全体に馴染ませてください。
強くこすらないように軽く肌を押さえるようにして塗ることがポイントです。
季節の変わり目に肌荒れしやすい方におすすめです。

dプログラム(ディープログラム):カンダンバリアエッセンス

¥3,300

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肌荒れしないおすすめスキンケアコスメ②MAMA BUTTER「フェイス&ボディクリーム」

MAMA BUTTER(ママバター)の「フェイス&ボディクリーム」はロングセラーの人気スキンケアコスメです。オーガニックのシアバターで、敏感肌の方だけではなく、赤ちゃんにも使える、優しい植物性の保湿クリームです。
無香料なので、スキンケアコスメやメイクアイテムの香りが苦手な方にもおすすめできます。

保存料や着色料、増粘剤も一切使用していないため、安心して使えるでしょう。
また、顔だけではなく、全身に使用できるスキンケアコスメなので、乾燥が気になる肌のお手入れは勿論、リップクリームとしてもハンドクリームとしても、さらには、爪や髪の毛、足の裏まで、全身どこでも使えることが特徴です。

MAMA BUTTER(ママバター):フェイス&ボディクリーム

¥1,320

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肌荒れしないおすすめのスキンケアコスメ③ミノンアミノモイスト「モイストミルキィ クレンジング」

ミノンアミノモイストは第一三共から出ている、敏感肌や乾燥肌を皮膚科学に基づいて考えた低刺激スキンケアシリーズです。「モイストミルキィ クレンジング」はクリームタイプのクレンジング料です。メイク馴染みの良さにこだわってつくられたスキンケアコスメなので、ウォータープルーフのメイクアイテムなど、落ちにくいメイクもスムーズに落とすことができます。
汚れを浮かせて落とす設計のため、肌に余計な負担をかけにくいことが特徴です。

クリームタイプのクレンジング料のため、水分を含んでしまうと汚れが落ちにくくなってしまうため、乾いた手でクレンジング料を取るようにしてください。


いかがでしたでしょうか。敏感肌の方も、そうではない方も、毎日のスキンケアで肌バリア機能を回復させて、元気な肌を取り戻しましょう。最後までお読みいただきありがとうございました!

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