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Lifestyle  2018.11.28|Lifestyle

服の捨て方に迷ったら必見!寄付?リサイクル?どう処分する?

季節と流行に合わせて毎シーズン服を購入していくうちに、クローゼットの中がパンパンということはありませんか?でも一度は気に入って購入した服を捨てるのは勇気がいりますよね。新しい服を迎えるために、服の大掃除をしてみましょう。今回は色んな服の捨て方や、残す服と処分する服を選別する方法などをご紹介します。

これは捨てる?残す?処分する前に服を選別する方法

クローゼットに服がいっぱいで捨てたいと思っている女性

おしゃれに敏感な人であればあるほど、服は多くなるものです。流行についていこうと毎シーズン新たなデザインの服を購入していけば、クローゼットは入りきらないほど満杯に。

こうなると自分もどこにどんな服があったか把握しきれず、ついつい同じような服を買ってしまい、さらに洋服を増やす悪循環に。

新たな服を購入する前に、処分できる服がないか考えて、整理整頓してから新しい物を迎えるようにしましょう。

服を残すか捨てるか迷いがちな人は、以下のポイントを押さえながら整理してみてください。

■どれくらい捨てるか目安を決める
引き出し一つ分空けたい、タンスを捨てたい、クローゼットの一部を空けたいなど、どれくらい服を整理したいのか大まかな目安を決めましょう。目標があるとやりがいがあります。

■3年の期限を決める
過去3年間をさかのぼってみて、着る機会がなかったものは捨てましょう。いつか着るかもしれないと考えて残すのはやめた方がいいでしょう。

■こんな服あったんだと思った服は捨てる
見つけるまであったことすら忘れていたような服は、捨てても支障がありません。思い出すとまた愛着が湧いてきますが、潔く捨てるのも大切です。

■10年前のものは試着して決める
10年の間に服の好み、体型、雰囲気は変わるものです。好みのデザインであっても年齢的に着ると痛々しいものも出てくるかもしれません。10年前に着ていたものは実際に試着し、顔、体型、年齢相応か判断します。

■今の体型で着られないものは捨てる
太ってしまって着られないけれど痩せれば着られるというものは、残しておく必要はありません。痩せれば新しい服が買えると思えば、ダイエットを頑張る意欲も湧いてくるものです。痩せたら着るものがなくなるという心配は痩せてから考えましょう。今現在着られないものは潔く捨てて大丈夫です。

■種類に分類して上位5位を決める
洋服は何枚あれば困らないのでしょうか?この問いに対して一般的に「一種類5枚」と言われています。これはトップス、ボトムス、インナーをそれぞれ5枚ずつ持っていれば、毎日組み合わせを変えても125日は着まわせるという計算に基づいています。
ワンシーズン3ヶ月で90日ですので、一日も被らずおしゃれが楽しめるという計算です。

そこでズボン、スカート、キャミソール、トップス、カーディガンなど少し細かく分類し、それぞれをよく使う上位5位まで決めましょう。それ以下は捨ててしまっても、毎日のコーディネートには支障が出ないことになります。

これらのポイントを参考にしつつ捨てる服が決まったら、次に服の捨て方について考えてみましょう。

服の捨て方【1】服を買取ってもらう

まだ綺麗で新しい服なら、古着として誰かに使ってもらえるかもしれません。買取ってもらいお小遣いになるのなら、整理整頓もやる気が湧いてきます。新しい服を買うための頭金になるかもしれませんね。

古着屋さんに持って行くと、多くの場合ブランド品であれば高額で、それ以外であれば重さで買い取り金額を提示してくれます。シーズンものであれば高く買い取ってくれる場合もあります。近所に買取を行っている古着屋さんがないか調べてみましょう。

服の捨て方【2】オークションやフリマサイトで売る

ネットを使って服を売って処分する

古着屋さんを介さずに、古着を買いたい人に直接売ることもできます。例えばオークションサイトやフリマサイトで売りたい服を写真にアップし、自分で値段を決めて出品します。

古着屋さんより高額で売れることが多いですし、お気に入りの服を使ってくれる人に直接渡せるのは嬉しいですよね。

高値で売りたい場合は、コーディネート案などを提案して、マネキンに着せるように全身コーデの写真をアップすると良いですよ。

またシミやシワ、汚れなどがあれば正直に情報として載せておくとトラブルも回避でき、誠実に対応することができます。

服の捨て方【3】無料で寄付する

服を無料で寄付して処分する

売れないようなものや、売れても二束三文のような服は処分するしかないのでしょうか?まだ使い道があるかもしれません。貧しい国の子供たちに着てもらえるよう、無料で寄付してくれる服を募集している団体があります。

古着買取会社の中には有料買取の他に、無料で服を寄付してもらい、それを貧しい国に送るという取り組みを行っています。手数料無料で送られてくるダンボールに詰めて送り返すだけなので、こちらに負担はありません。人のためにもなれるなら率先して参加したいですね。

服の捨て方【4】不用品回収を利用しリサイクルしよう

服をリサイクルして処分する

最近はごみを捨てるのにもお金がいるため、できるだけ賢い方法で物を処分する必要があります。売ることもあげることもできない服は、廃品回収をしている団体に無料回収してもらえないか尋ねてみましょう。

CD、家電、雑誌、新聞、食器や衣類など、ありとあらゆる不用品をリサイクルしてリユースするために無料で回収してくれる企業が増えています。店に持ち込みの場合もあれば、段ボールが送られてきてそれを送り返すという方法で回収してくれることもあります。

企業や団体によっては回収不能のものもあるので、まずは問い合わせるところから始めましょう。

クローゼットが整理できたら新しい服を迎えよう【1】ベルト付きワイドパンツ

ワンタックがスタイルを良く見せてくれるスタイリッシュなワイドパンツです。歩くたびに揺れる柔らかくラフ感のある雰囲気が、綺麗めコーデにとってもマッチします。トップスをインすることで腰高、足長に見えて美しく着こなせますよ。

ベルト付きワイドパンツ

¥2,099

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クローゼットが整理できたら新しい服を迎えよう【2】コーデュロイタイトスカート

形がタイトで落ち着いた雰囲気のコーデュロイタイトスカートなら、トップスによって大人カジュアルにも、ラフカジュアルにも使えそうです。

綺麗柄のカットソーと合わせてもいいですし、トレーナーやジージャンと合わせてカジュアルライクに仕上げてもしっくりきます。
腰にベルトが付いているので、トップスをインすればメリハリのあるコーデが楽しめそうですね。

クローゼットが整理できたら新しい服を迎えよう【3】コーデュロイワンピース

秋冬に大活躍しそうな、暖かみのあるコーデュロイのワンピースです。ハイウエストのベルトにタイトなスカートが綺麗なシルエットを作りだし、女性らしい雰囲気に。

V字に開いた胸元のスリットがアクセントとなり、大人っぽさを引き上げています。綺麗めカジュアルを楽しめるシックなワンピースです。


流行最先端であり続けるために、服はあれもこれも欲しくなってしまいますが、クローゼットの容量には限界があります。服の捨て方、整理の仕方も心得ておきましょう。トレンドの服を毎シーズンお迎えできるよう、古い服は処分する習慣をつけてクローゼットの中身がいつもスッキリしているようにしましょう。

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