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Lifestyle  2018.12.31|Lifestyle

水着の正しい洗い方は?脱いだ直後にすることや家でのケア方法

意外と知られていない水着の洗い方。特殊な素材で作られた水着は、正しい洗い方をしないと劣化しやすくなり、長く使うことができなくなってしまいます。そこで今回は、水着の正しい洗い方や干し方、おすすめの収納方法などをまとめてご紹介します!

水着の正しい洗い方を知りたい!

ボーダー柄のビキニ

プールや海に行った後の水着の洗濯ってどうしていますか?
使ったまま洗濯機にしばらく放置していた……なんて方も多いのではないでしょうか。

伸縮性のある素材で作られている水着は、思っている以上に繊細。正しい洗い方をしないと、型崩れや色褪せの原因になってしまいます。

使った後の水着は正しくケアして、長く愛用しましょう。

水着の洗い方【1】水着を脱いだらすぐに水洗い

蛇口から流れる水

水着は家に持ち帰ってから洗えば良い、と思われがちですが、脱いだ直後からきちんとケアすることが大切です。

海の塩分やプールの塩素は、水着の繊維を傷つけたり、色落ちする原因になってしまいます。使った水着はそのまま袋に入れるのではなく、脱いだらすぐに水道で水洗いしましょう。

水着の洗い方【2】水洗いしたらタオルに挟む

海とタオル

濡れた水着や水洗いした水着は、そのままギュッと絞って水気を取りたくなってしまいますよね。

しかし、濡れた水着を絞ると型崩れの原因になってしまうのでNG。水洗いした水着は、タオルで挟んで水気を取ります。その後、乾いたタオルにそのまま挟んで持ち帰るのがおすすめ。

気温の高い場所に置いておくと、水着が蒸れて雑菌の原因になるので注意が必要です。ビニール袋ではなく、メッシュ素材の袋を使って通気性を良くしましょう。

水着の洗い方【3】家に帰ってきちんと洗う

水着は手洗いが基本

服を手洗いする手元

水着は型崩れしやすいので、手洗いがマスト。持ち帰った水着はできるだけ早く取り出し、水やぬるま湯で押し洗いしましょう。

日焼け止めやサンオイルなどが付着している時は、中性洗剤を使ってしっかり汚れを落とすのがポイント。ただし、ゴシゴシ強くこするのはNGです。

<順序>

【1】洗面台やボウルに30度程度のぬるま湯を張る
【2】ぬるま湯におしゃれ着中性洗剤を入れて洗濯液を作る
【3】水着を浸けて優しく押し洗いを30回程度繰り返す
【4】きれいな水に入れ替え、押し洗いしながら2回すすぐ

忙しい時は洗濯機で洗う

洗濯機

取り扱いタグに洗濯機のマークがあれば、洗濯機の使用も可能。

ただ、手洗いコースやドライコースなど負担の少ないコースを選ぶのが重要。洗濯ネットに裏返して入れて、洗剤もおしゃれ着用の中性洗剤を使うのがポイントです。

洗濯機で脱水してしまうと型崩れしてしまうので、脱水の前に取り出すようにしましょう。

水着の洗い方【4】脱水はタオルで行う

3色のタオル

手洗い、洗濯機共に洗った水着はタオルに挟んで脱水。タオルに挟んで軽く押すと簡単に水気を取ることができます。

水着の洗い方【5】形を整えて陰干し

部屋干しする女性

水気を取った水着は、陰干しして乾かしましょう。直射日光に当てて乾かすと、色落ちの原因になるので注意が必要。

洗濯バサミは使わず、ピンチハンガーの上に置いて干すのが基本です。持っていれば平干しネットを使うようにしましょう。部屋干しでも扇風機などを回しておけば早く乾かすことができます。

水着は熱に弱いので、乾燥機やアイロンの使用は絶対にNGです。

水着の洗い方【6】収納はジッパー付きの袋がおすすめ

ジッパー付きの袋

乾燥した水着の収納方法は、ジップロックなど、ジッパー付きの袋を使うのがおすすめ。
ジッパー付きの袋にきちんと入れておけば、ビキニなど上下がバラバラになってしまう心配もありません。

また、ジッパー付きの袋は引き出しに立てて収納することができ、場所を取らずコンパクトにまとめることができます。使う時はそのまま鞄に入れることができるので便利ですよね。

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ギンガムチェックのビキニは、ガーリーな雰囲気を演出。オフショルデザインなら二の腕をカバーしてくれます。胸元が目立たないデザインなので、胸の小ささに悩む方にもおすすめです。

2019年のおすすめ水着タイプ【3】フリル付きワンピース

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夏の海やプールはもちろん、ジムなどで日常的にプールに通っている方も多いのではないでしょうか。水着は正しく洗わないと劣化の原因になってしまいます。正しい洗い方をマスターして、お気に入りの水着を長く使いましょう。

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