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Fashion  2019.04.08|Fashion

オシャレで動きやすいママコーデ。参考にしたいファッションを厳選

毎日、育児や家事に追われるママは大忙し。でもそんな状況でも、オシャレは諦めたくないですよね。ここでは、子育て中に気をつけるべきポイントを押さえたオシャレなママコーデをご紹介します。

ママコーデで押さえておきたいポイントは4つ

子供と大人の足

夜泣きに病気、イヤイヤ期。赤ちゃんが誕生したそのときから、お母さんに休まる日はありません。そんな子ども優先の生活では、オシャレを後回しにしがちかもしれません。しかし、お母さんだってファッションを楽しみたいですよね!

基本的に、妊娠前から好みだったファッションを継続することに問題はないのですが、お母さんと子どもを守るため、押さえておくべきポイントをご紹介します。

■動きやすい服装であること
思わぬ危険な場所へ向かっていく子どもたち。すぐに子どもを止めたり、助けたりするためには、動きやすい服装であることはマストです。

■母親の体を守る服装であること
お母さんは、つい子どもの健康を優先しがちですが、その大事な子どもを世話するお母さんが病気や怪我をしては大変です。暑さや寒さ対策をするほか、動きやすい服装をして、お母さん自身が怪我をしないようにしましょう。

■TPOをわきまえた服装であること
母親が場違いな服装をしていると、子どもまで付き合いを敬遠されてしまうことがあります。フォーマルな場所でカジュアルな服装をしない、セクシーすぎる服装をしないなど、TPOに気をつけましょう。

■日々の生活の負担にならない服装であること
とにかく忙しいママライフ。お洋服のお手入れをする時間も、コーディネートに悩む時間も短縮したいですね。さらに、育児や教育費用がかさむ中、お金もあまりかけないで済ませたいところです。

以上、4つのポイントをふまえて、毎日が楽しくなるようなママコーデをご紹介します。

毎日が楽しくなるママコーデファッション【1】春はトレンチスカートで軽やかに

ママコーデにおいて、動きやすいことは大事なポイントですが、パンツだけがそれを満たすアイテムではありません。ロングスカートは、タイトなシルエットでなければ、足さばきがよく、おすすめのアイテムです。

特にベージュのトレンチスカートは、トップスと小物を変えれば、カジュアルにもちょっとした保護者の集まりにも対応できます。

たとえば、公園へ出かけるならスウェットパーカーとスニーカーを、よそゆきにはカットソーとパンプスを合わせる、というように使い回せます。

毎日が楽しくなるママコーデファッション【2】夏はシフォンスカートで涼しげに

春と同様に夏も、ふわりとしたロングスカートはおすすめのママコーデです。酷暑の続く昨今、公園で思いきり走る、という季節でもないので、動きやすさとしては十分です。

スカートの色を一つひろったTシャツやタンクトップ、ビーサンを合わせれば、簡単にママコーデが完成します。

毎日が楽しくなるママコーデファッション【3】秋の運動会で活躍のパンツスタイル

秋は、運動会の開催される学校や幼稚園、保育園が多いですよね。お母さんが参加する種目もあるかもしれません。

そんなシチュエーションのママコーデでは、走りやすいスニーカーとパンツがマストです。ワイドパンツは、二人三脚など不向きの競技もあるので、足まわりがすっきりするパンツを選びましょう。

トップスは、暑ければコットン素材がおすすめですが、涼しい日であれば、エコファーなど、秋を感じさせる素材もいいですね。長時間、日光を浴びるので、曇っていても帽子は持っていきましょう。

毎日が楽しくなるママコーデファッション【4】冬の公園はモッズコートで遊びたい

モッズコートは、軽くて動きやすく、冬のママコーデにおすすめです。寒いのではないかと心配されるかもしれませんが、厚いコートよりモッズコートの下に重ね着をした方が暖かいこともあります。ただし、腰の下まで隠れるタイプが冷え対策には有効です。

カーキ色など、ベーシックな色を選べば、黒はもちろん明るい色もアクセントになって素敵です。色を選ばない、コーディネートを考える時間をとらない時短アイテムとも言えるかもしれません。

GRL(グレイル) フードファーモッズコート

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毎日が楽しくなるママコーデファッション【5】乳児ママコーデで気をつけたいこと

ここで、乳児ママコーデに限り、気をつけていただきたいことをご紹介します。

基本的に幼児以上のお子さまを持つお母さんの場合と変わらないのですが、ワンピースやサロペットなど、授乳を妨げる服は避けましょう。すべてというわけではないので、胸元を開けやすいタイプのものを見つけたいですね。

また、抱っこをしたときに、赤ちゃんの肌が触れるトップスは、ちくちくしない素材を選んであげましょう。

毎日が楽しくなるママコーデファッション【6】スウェットコーデでお手入れを楽に

ちくちくしない素材といえば、スウェット素材がぴったり。

スウェット素材の洋服はお手入れが簡単、という点でもママコーデで重宝します。もともとカジュアルなイメージが強い素材ですが、シルエットのきれいなフォーマルよりのパンツにも合わせられるなど、コーデの幅が広い点でもポイントが高いですよね。

毎日が楽しくなるママコーデファッション【7】定番スタイル確保で時短を叶える!

ママコーデにおいて重要な「時短」というキーワード。着回しのきくアイテムを持っていることも対策として有効ですが、シンプルゆえに、いつまでも色あせない定番コーデを持っておくのもいい方法です。

たとえば、黒Tシャツと黒スキニーの組み合わせ。靴や小物類をオールブラックでそろえたコーディネートを一つ持っておくと、忙しい朝の助けになってくれます。

毎日が楽しくなるママコーデファッション【8】UNIQLO(ユニクロ)をコーデの参考に!

コーディネートに迷ったら、参考になるスナップがネット上にも掲載されているUNIQLO(ユニクロ)などのファストファッションをチェックしましょう!

すでに持っている洋服のコーディネートをするときも、買い物プランを立てるときにも時間を節約してくれます。もちろんお金の節約にもなりますね!

毎日が楽しくなるママコーデファッション【9】プチプラアイテム探しも楽しんで

プチプラのアイテムで好みのものが見つかると、うれしいですよね。ママコーデでは、育児生活の中で汚れがちなスニーカーを探すのがおすすめです。高ければ購入をためらってしまうような真っ赤なスニーカーも、プチプラなら手を出しやすいですね。

GRL(グレイル) ローカットスニーカー

¥1,499

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毎日が楽しくなるママコーデファッション【9】制限なしのママコーデもあり!

安全でお金がかからず、コーディネートにも時間がかからないママコーデをご紹介してきましたが、窮屈な気持ちになってしまう方もいるかもしれませんね。色々と制限があるのも子どもが小さいうちだけ。いつかは、以前と同じようにファッションを楽しめるときが来ます。

小さな子どもがいても、息抜きは必要。たまには制限なしのファッションを楽しむ機会を設けましょう。

インスタグラムには、ヒールの高い靴を履きこなす素敵なお母さんたちの姿がたくさん。参考にしたいですね!

お仕事ママのママコーデファッション【1】ネイビー×白で爽やかに

子供を保育園に送っていく途中、抱っこしている間に服を汚されてしまった、なんていう場合でも汚れが目立ちにくいダークカラーのトップスは、お仕事ママにおすすめ。中でもネイビーは知的に見せてくれる効果があるので、オフィスにはぴったり。

ボトムスは白を選べば爽やかな通勤コーデに。足元はターコイズブルーのサンダルで差し色を。ヒールが無いので抱っこをするときも安心です。

お仕事ママのママコーデファッション【2】プリーツスカートをスニーカーでカジュアルダウン

ママコーデというと動きやすさからパンツスタイルを選びがちですが、公園などでアクティブに遊ぶわけではないような日はスカートでも大丈夫。特に流行中のロング丈スカートはスカートの中でも足の動きが妨げられにくいので、子育て中でも取り入れやすいアイテムです。

通勤コーデなら、歩くたびに揺れるのがエレガントなプリーツスカートを。グレーに近いくすんだブルーが旬な印象です。トップスは色味を揃えてグレーをチョイスし、きれいめにまとめています。白のスニーカーを合わせてカジュアルダウンすると、今っぽい抜け感が手に入りますよ。

お仕事ママのママコーデファッション【3】ぺプラムブラウスでフェミニンに

ママでも女性らしさは大事にしたい、という願いを叶えてくれるぺプラムブラウス。レディライクなシルエットで、パンツに合わせてもフェミニンな印象に。産後気になる腰周りをさりげなくカバーしてくれるのも魅力です。

ブラウス以外のアイテムは黒でシックにまとめつつ、バレエシューズで優しげな雰囲気に仕上げています。

幼稚園ママのママコーデファッション【1】リブワイドパンツでトレンドライクに

着心地抜群なリブワイドパンツ。動きやすいので、幼稚園の送り迎えはもちろん、その後子供が公園に寄って遊ぶ、なんていう場合にも対応できます。これ一つでエフォートレスな今っぽい雰囲気に仕上がるのも魅力です。

ボトムスがゆるっとしている分、トップスはコンパクトにまとめてバランスを。だらしなく見えずおしゃれな印象になりますよ。

幼稚園ママのママコーデファッション【2】ワンピースでコーデいらずのかわいさ

コーデいらずのワンピースは、バタバタと忙しい朝には頼れるアイテム。リブレギンスを合わせるだけで、簡単に旬コーデが完成します。バレエシューズはレオパード柄を選んでコーデのアクセントに。トレンド柄なのもポイントです。

幼稚園ママのママコーデファッション【3】ママ友とのランチのときはちょっときれいめに

ママ友とランチやお茶をするときは、幼稚園の送り迎えのときだけのときよりも少しきれいめに。小花柄スカートに白のカーディガンをインすれば、トレンド感のある女性らしいコーデに。足元はドレスシューズで甘くなり過ぎないように、印象を引き締めています。

乳児ママのママコーデファッション【1】ワイドデニムでリラックス感のあるコーデに

乳児ママなら、よだれやミルクの吐き戻しなどで汚されても気にせずガンガン洗濯できるアイテム選びが重要。黒のカットソーなら汚れも目立ちにくい上、ベーシックアイテムなので、ボトムスを選ばないのもポイント。ワイドデニムを合わせれば、トップスが定番アイテムでもラフで今っぽい雰囲気に仕上がります。

乳児ママのママコーデファッション【2】前開きブラウスで授乳のしやすさとフェミニンさを両立

授乳しやすい前開きのブラウス。ギャザースリーブで袖口に今っぽいボリューム感を。ボトムスも小花柄もマキシスカートでトレンドライクに仕上げています。ベレー帽をかぶればヘアアレンジに時間がかけられないときでも、おしゃれな印象に。

乳児ママのママコーデファッション【3】履き慣れているならパンプスでも大丈夫

ママコーデにはヒールはNG、と思いがちですが、履き慣れていてヒールが低めのものならパンプスでも大丈夫。ソックス合わせにすれば、ほどよくカジュアルなかっちりし過ぎないコーデに仕上がります。

ストライプシャツにフレアスカートを合わせたコーデは、甘さ控えめで爽やかなので、ママ友からの印象もアップするはず。


押さえるべきポイントがいくつかありましたが、素敵なママコーデがたくさんありましたね。お母さんになっても、いつまでもファッションを満喫してくださいね!

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