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Beauty  2018.11.25|Beauty

着物に合う髪型は?<ヘアスタイル別>おすすめの和装ヘア

冠婚葬祭や初詣などで着物を着用することもありますよね。着物にはどのような髪型が合うのでしょうか。そこで今回は、着物を着用する際のヘアアレンジ方法を髪の長さ別にご紹介します。

着物での髪型はアップスタイルがおすすめ

着物や浴衣では、首元やうなじが見える髪型がおすすめです。あえて後れ毛を残すヘアスタイルはカジュアルで可愛らしいものですが、着物のときはできるだけきっちりとまとめるようにしましょう。

ヘアピンやコサージュなどの髪飾りも、着物をより華やかに見せてくれるアイテムですよね。着物の柄や色に合わせるのがポイントです。花の場合は、季節に合わせたものを選ぶのも素敵ですね。

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ショートカットでの着物ではどんな髪型が合うの?

ショートヘアで着物に合う髪型【1】髪飾りで華やかに

ショートヘアの場合、存在感のあるコサージュをたっぷり使ってアレンジしてあげましょう。ズレ落ちないようにアメピンなどでしっかりと固定しておくといいですよ。
前髪を巻いたり、コテで髪に流れを出してあげるのもおすすめです。

ショートヘアで着物に合う髪型【2】編み込みでアレンジを

ショートヘアでもある程度の長さがあれば、編み込みアレンジが可能です。あらかじめ髪全体にスタイリング剤をなじませておきましょう。

ややきっちりめに編み込んでいき、毛先はピンで内側に隠していきます。最後にバレッタやコサージュなどでアクセントを出しましょう。せっかくの編み目が隠れないようにするのがポイントです。

ボブヘアではどんなヘアアレンジ方法があるの?

ボブヘアで着物に合う髪型【1】ロープ編みで華やかに

ボブヘアでは、サイドからロープ編みをするアレンジがおすすめです。三つ編みよりも簡単で、髪が短くても華やかさを出すことができます。

ロープ編みはまず毛束を2つに分け、それぞれの毛束をしっかりとひねりながらねじっていくだけです。

毛先はアメピンで内側に巻いて隠していきましょう。最後に髪飾りでアクセントを付けてあげれば完成です。

ボブヘアで着物に合う髪型【2】生花でインパクトを出して

あえて髪の毛はストレートのままにして、艶を活かすというのも素敵ですよ。着物の色や柄に合わせた生花を飾るだけで、非常に華やかなスタイルに仕上がります。

長時間に渡って着物を着用する場合、生花だと徐々にしおれてきますので、造花を使うのもいいでしょう。
ピンが留まりにくい場合、軽く結ってから毛束を作ってあげるのもおすすめです。

セミロング以上になると髪型のアレンジ方法も増える!

セミロングで着物に合う髪型【1】サイド三つ編みでシニヨンヘアに

ミディアム以上の長さになるとアレンジの幅も広がります。両サイドから三つ編みを編んでいき、端をピンで固定します。
襟足までサイド三つ編みを繰り返し、三つ編みの段を作っていきましょう。毛先は見えないよう、内側に巻いて隠します。

セミロングで着物に合う髪型【2】くるりんぱアレンジで髪を垂らして

肩にかからない位の長さならば、髪を垂らしたままでも着物の襟が隠れず、美しい着こなしになりますよ。

耳より高い位置の両サイドから編み込み、中央部分で一つ結びにしましょう。複数段作ればより華やかになりますよ。
結び目はくるりんぱアレンジで毛先を内側に隠し、結び目に髪飾りを付けてあげれば完成です。細めの目立ちにくいゴムを使うのがポイント。

ロングヘアは色んなアレンジにチャレンジしてみよう!

ロングヘアで着物に合う髪型【1】夜会巻きでゴージャスに

夜会巻きは、ボリューミーでゴージャス感たっぷりの髪型です。髪飾りなしでも華やかなスタイルに仕上がりますよ。
夜会巻きはやや難しいアレンジではありますが、ゆっくり丁寧に仕上げていけばセルフアレンジも可能です。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ロングヘアで着物に合う髪型【2】編みおろしで女学生風に

大学の卒業式などで着物を着る場合、編みおろしで女学生らしい髪型にしてみるのもおすすめです。真ん中ではなく、あえてサイドに寄せて編んでいくとおしゃれに仕上がりますよ。

まず毛束を3つに分け、三つ編みをしていきます。結び目は毛先を巻き付けてゴムを隠してもいいですし、シュシュなどでアレンジしてもいいでしょう。最後に毛束を少しつまみ上げて、空気感を入れてあげれば完成です。

ロングヘアで着物に合う髪型【3】くるりんぱでボリュームを出して

まずはトップスから手ぐしで軽く毛束に動きを出していきます。コテであらかじめ巻いておくのもおすすめです。
耳より高めの位置から両サイドをロープ編みにしていき、中央部分で結びくるりんぱをしておきましょう。
残りの髪を一つにまとめ、毛先をロープ編みの結び目の中に押し込み、整えてあげれば完成です。

着物を着る時にはこんなアイテムがあれば便利!

着物では髪型だけでなくインナーもこだわろう【1】ブラトップ

着物を着る時、普段の下着ではラインが出たり、ボリュームが出すぎたりして、きれいに着こなせない場合もあります。和装専用の下着もありますが、頻繁に着物を着るのでなければ、ブラトップで代用するのもおすすめです。
シンプルなブラトップならラインに響きません。

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着物では髪型だけでなくインナーもこだわろう【2】ベアトップ

季節によっては汗をかいてしまうこともありますよね。着物は簡単に洗濯できないので、下にベアトップを着用しておくと汗をかく季節でも安心です。
肩にベルトがないので、襟元から見える心配もありません。

パット入りベアトップ

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着物では髪型だけでなくインナーもこだわろう【3】機能性ベアトップ

着物は襟元や袂から風が入りやすく、重ねて着ても意外と寒さを感じやすいものです。発熱素材のベアトップを下に着ておけば、着ぶくれすることなく暖かく過ごせますよ。パット入りならば下着を着用する必要もありません。

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普段あまり着ることのない着物は、気分を明るく新鮮なものにしてくれますよね。着物は日本の伝統的な衣装ですので、過度に着崩したり、極端に派手なヘアアレンジをしたりすることなく、清楚で品のある髪型で美しく着こなしていきましょう。

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