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Beauty  2020.01.16|Beauty

もう崩れない!人気クッションファンデで透き通るような肌をキープ

最近よく耳にするクッションファンデ。クッションファンデとは、リキッドタイプのファンデーションとパウダータイプのファンデーションの両方の特徴を持ち合わせたファンデーションを、スポンジにしみこませたもののこと。お肌にぽんぽんと優しく叩くようにして、簡単にメイクやお化粧直しができるのが大きな特徴です。

気になるクッションファンデの選び方

同じクッションファンデでもそれぞれのブランドによってその使い心地や効果は全く違います。

クッションファンデを選ぶ際に特に注目したいポイントは4つ!

【クッションファンデ選びポイント①】
まずは、クッションファンデを使う多くの方が注目する、崩れにくさ。
ベースメイクは紫外線からお肌を守るためにも、全体のお化粧のノリを良く保つためにも大切なもの。汗をかきやすい夏場でもなかなか崩れない、水分に強いものを選ぶことがポイントです。

【クッションファンデ選びポイント②】
二つ目は、クッションファンデに配合されている成分重視の選び方。
話題のつや感のあるベースを作ることのできるミネラル成分が入ったものや、とにかく忙しい毎日の朝のメイク時間を短縮させたい方は、化粧下地が入ったクッションファンデがおすすめです。

【クッションファンデ選びポイント③】
三つ目は、仕上がりで選ぶ選び方。
しっとりとしたつやのある仕上がりにするか、パウダリーでマット感のある仕上がりにするかを決めて、選びます。

【クッションファンデ選びポイント④】
自分の肌の色に合うような色のクッションファンデの選び方もとても大事。
お肌がブルーベースなのか、イエローベースなのかで選ぶべきクッションファンデの色も全く違ってくるので、色に注目する選び方は見逃せません!

安定のデパコスクッションファンデはさすがの仕上がりに

デパコスから出ているクッションファンデで特におすすめなのは、Dior(ディオール)の「ディオールスキン フォーエヴァー クッション」です。

こちらは、マットすぎず、つやが出すぎずで、年中使いやすそうな丁度良いマット感を実現してくれる、セミマットな仕上がりにしてくれます。デパコスブランドでは特に人気で、注目度の高いクッションファンデです。

また、朝つけても夕方までしっかりお肌をサラサラに保ってくれる、キープ力抜群のクッションファンデなのだそうで、時間があまりない、お仕事や通学時に特におすすめです。

DIOR(ディオール) ディオールスキン フォーエヴァー クッション

¥8,250

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プチプラとは思えない優秀すぎるクッションファンデ

クッションファンデといえばこれしかない!という程、SNSでも口コミでも話題のプチプラで買えるMISSHA(ミシャ)の「ミシャM クッションファンデーション」。

ミシャのクッションファンデーションには2つ種類があり、1つはマットに仕上がってカバー力重視の「ミシャM クッションファンデーション プロカバー」。もう1つは、しっとりとした仕上がりに仕上げてくれて、保湿力の高い「ミシャM クッションファンデーション 」。

黒い高級感のあるパッケージが特徴のプロカバーの方は、化粧下地なしで毛穴をしっかりカバーしてくれてしっとりと密着するような使用感なのだそうです。

もう一方の白いパッケージのクッションファンデは、粉々しすぎないけれどマット感はしっかりあるので、お肌のテカリが気になる方におすすめのクッションファンデです。

MISSHA(ミシャ) ミシャM クッションファンデーション プロカバー

¥1,650

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20代女子学生だけではない!大人の40代女性とも相性ばっちりのクッションファンデ

クッションファンデは、特に20代学生や30代の女性の間で話題のようですが、40代女性との相性がとっても良いのです!

40代になってくるとだんだんと気になってくるのが、乾燥・シミ・しわなどのお肌の悩み。
クッションファンデはしっかりと肌の奥に浸透していくようにこれらの悩みをカバーしてくれる効果があり、保湿も同時にしてくれるところが優秀なファンデーションです。クッションファンデのみで40代女性のメイク時のお肌の悩みはほとんど解決してくれると言えるのではないでしょうか。

長持ちするクッションファンデの上手な使い方

手を汚さずササっとお化粧直しもできて、化粧下地を塗らずに使えるということもあり、その人気の理由に納得のクッションファンデ!

優秀なクッションファンデの効果を最大限に引き出すことのできる、使い方も説明していきます。

まずはクッションにファンデーションを含ませていきますが、あまりつけ過ぎてしまうと崩れの原因となってしまうので、少しずつ含ませて行きます。

その後リキッドタイプのファンデーションのように伸ばして塗るのではなく、肌に優しく叩きこむようにして馴染ませます。

2回目からスポンジにファンデーションをしみ込ませる時は、一度スポンジをティッシュオフすることがポイントです!
こうすることで、余分な油分を抑えてくれるのでより長持ちさせる効果があります。


パウダーのファンデーションとは違って、マットに仕上がるものでも、保湿してくれる成分が入っているクッションファンデ。 お肌が粉々してしまうのが気になる季節のメイクには特に、取り入れてみていただきたいメイク道具です。

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