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Beauty  2020.02.26|Beauty

BBクリームの使い方と、年代別おすすめクリームをご紹介!

ベースメイク商品としてメイクの下地として便利なBBクリームですが、BBクリームの使い方やおすすめブランド、そしてCCクリームとの違いについて解説していきます。

BBクリームの使い方

化粧水

まずBBクリームを使用する前にスキンケアをしましょう。化粧水と乳液を肌に含ませます。このとき出来るだけ入念に行いましょう。化粧のノリはこのスキンケアで決まってきます。

BBクリームの量は適量に

BBクリーム

クリームの使用量は製品に記載してある量を使用しましょう。量は製品ごとによりますが、大体10mgです。少なすぎても多すぎてもムラが出来てしまう原因になってしまうので、適量にしましょう。

BBクリームは顔の5,6点の場所に付ける

顔 クリーム

スキンケアを行った直後は肌に水分が付着していますので、乾くまで待ちます(おおよそ5分)。その後、クリームをおでこ、鼻頭、両頬、顎下に付けて人差し指、中指、薬指でやさしく円を描くように肌に塗ります。またシミや毛穴など少し気になる部分には少し多めに塗っておきましょう。

BBクリームはスポンジなどを使用してなじませる

スポンジでクリーム

クリームをなじませたらスポンジなどを使用してさらになじませます。スポンジを使うことでクリームがよくなじみますので、最後の仕上げとして必ず行いましょう。

年代別おすすめBBクリーム【20代】

ここで年代別でおすすめのBBクリームのブランドを紹介します。

【20代】
20代は毛穴の開きや黒ずみ、乾燥が多い年代。主な原因は紫外線なので、保湿とUVカット効果が高いBBクリームを選択しましょう。

・ettusais(エテュセ)
肌にやさしい素材を使用しており、弾力性のあるゲルが毛穴の凹凸の溝にしっかりフィットします。テクニックフリーで、キレイな仕上がりになるので、使い慣れていない人にもおすすめのブランド。

・d プログラム(ディープログラム)
花粉・ちりなどの微粒子から肌を守る素材を使用しています。 BB効果で赤みやくすみもカバーし、軽い仕上がりになります。そもそもd プログラムとは女性の社会進出をきっかけにストレス社会を生きる女性の肌に着目して誕生したブランドになります。

年代別おすすめBBクリーム【30代】

【30代】
30代になると毛穴や乾燥の他にくすみもケアをしなくてはなりません。また肌質も変わってきますので、エイジング対策ができるものを選びましょう。

・LA ROCHE-POSAY(ラロッシュポゼ)
シミやそばかすの原因となるロングUVAをブロックし、PM2.5や花粉などの微粒子からも肌を守ります。整肌成分も配合されているため乾燥肌や敏感肌にも使用できます。

・ORBIS(オルビス)
これ一つで様々な効果(美容液・コンシーラー・ファンデーション・日焼け止め・化粧下地・パウダー)があるBBクリームになっています。またメイクしながら美白ケアもでき、メイク崩れやくすみなどを防ぐパウダーも配合しているため、つけたての肌が続きます。

年代別おすすめBBクリーム【40代】

【40代】
40はシミ、くすみ、乾燥のケアを最大限に行いましょう。保湿力が高いクリームを選択し、肌に潤いを与えましょう。

・シンクロスキン
独自のジェル技術により、肌にみずみずしさを与えるジェルクリームファンデーションです。軽やかな感触を実現し、肌に透明感を際立たせながら健康的な肌になります。

・ランコム
紫外線や酸化ストレスなどからのダメージを守るアーバンシールドテクノロジーを搭載しています。ストレス下で生活を送る女性たちの肌を守り、アンチエイジングなクリームになっています。軽く付け心地のよいテクスチャーになっており、ムラのない輝きのある肌をつくります。

BBクリームとCCクリームの違いは?

BBクリームとCCクリーム

BBクリームとCCクリームはどう違うの?どちらも化粧下地だから変わらないのでは?と思う人もいると思いますが、実はこの二つは役割が違っています。

【BBクリーム】
BBクリームは日焼け止め、化粧下地やファンデーション、保湿を担ってくれるクリームです。そもそもBBクリームのBBとはBlemish Balm(傷を修復する軟膏)の略で、肌を修復することが目的で作られました。その後改良がおこなわれ、一つのクリームで様々な効果を得られるクリームになっていきました。

【CCクリーム】
CCクリームは肌の色をコントロールさせることが目的です。BBクリームと同様に美容液のようなスキンケア効果を組み合わせた効果がありますが、BBクリームほどのカバー力はありません。CCクリームのCCとは諸説ありますが、「Care&Control」や「Color&Control」の略となっています。

肌を保護するならノーメイクよりBBクリームを付けましょう

ダメージ顔

ダメージを受けたゆらぎ肌のときに、ファンデーションなどを塗ったら肌荒れが悪化すると思いがちですが、実は何も塗らないほうが悪化します。
日頃肌には外だと紫外線、室内だとエアコンなどの乾燥などによるダメージがあります。それを防ぐためにはBBクリームを塗った方が肌を保護できるのです。BBとは傷ついた肌を修復するという意味でした。つまりBBクリームを付けた方が肌を保護できるのです。また最新のBBクリームは美容成分がたくさん配合されていますので、メイクしながらスキンケアができます。


BBクリームにはいろいろな種類があります。また年代別で推奨するクリームが異なってきますので、自分に合ったクリームを選択して肌を保護し、シミやくすみを作らないようにしましょう。

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