STYLE PRESS

Entertainment  2020.01.31|Entertainment

どんだけ〜!で大ブレイク!IKKOさんって一体どんな人!?

美のカリスマとして大人気のヘアメイクアーティストIKKO(イッコー)さん。
「どんだけ〜」という言葉は一時期大流行しました。今回はそんなIKKOさんの経歴を中心にご紹介します!

IKKOさんってどんな人!?経歴①

IKKOさんは、1962年1月20日、福岡県の出身です。
身長は171cm、血液型はA型です。
兄妹は姉が2人いるそうです。母は美容師という美容家系に生まれました。

高校を卒業した後、美容師を目指し北九州美容専門学院に入学します。
卒業後は、横浜市の美容室「髪結処 サワイイ」に美容師として住み込みで勤め始めます。これは8年間継続されたそうです。
その間に芸能人のヘアメイク担当、メイクアップ担当を経て、ヘアメイクアップアーティストを目指します。
1992年、30代の頃に独立し「アトリエIKKO」を設立します。
雑誌の表紙をはじめ、テレビCMや、舞台等でヘアメイク担当として活動し始めます。

和装メイクを得意とし、数々の女優から支持を集めたIKKOさんは、独自の「IKKO流女優メイク」を確立しました。

IKKOさんってどんな人!?経歴②

独立後も徐々に活動の幅を広げていきます。
2003年には生活情報番組『ジャスト』でテレビ初出演を果たします。
同番組内のコーナー「IKKOの幸せメイク」ではレギュラー出演、さらに同じく同番組内のコーナー「メイク界の最高峰その華麗なる美学と超豪邸」では密着出演します。

2005年には、IKKOさん自らがプロデュースした振袖のブランドを展開、販売が開始されるなど人気は右肩上がり。

翌年2006年には『おネエ★MANS』への出演を開始し、番組内で一般人にもわかりやすいスキンケアやメイクの指導をしたり、また芸能人の変身を行うコーナーを担当していました。
そのコーナーのわかりやすさと、出演時のハイブランドを身に着けた姿がたちまち話題になりました。

その後もバラエティ番組やテレビCM、さらにはテレビドラマまで数々の番組に出演し、今日もお茶の間に美と元気を与え活躍を続けています。

IKKOさんといえば「どんだけ〜!」

IKKOさんといえばといっても過言ではないほど、今や世間に染み渡った言葉「どんだけ〜!」。
2007年には流行語大賞にノミネートされたり、また、2009年と2010年には関西地方の大学の授業でとりあげられたり、教材にも掲載されるなど、本格的に流行した言葉となりました。

実はこの言葉、IKKOさん発信のものではなかったんです。
お笑いコンビ「FUJIWARA(フジワラ)」の藤本敏史さんが、バラエティ番組『リンカーン』で訪れたゲイバー「プラチナ」のママである、ヤス子さんの口癖に食いつき使ったことが始まりだそうです。
IKKOさんはその後その言葉を拡大、そして変化させ、現在の「どんだけ〜!」となりました。
この「どんだけ〜!」の元祖は意外にも、ゲイバー「プラチナ」のママである、ヤス子さんであるようです。

流行語大賞にノミネートされた時にもIKKOさん自ら、このギャグは自分がつくったものではないと発言しています。

「どんだけ〜!」を流行語へと進化させたIKKOさん。
その他にも、バラエティ番組などを通し、「まぼろし〜」や、「おごと〜」、「背負い投げ~」、「すっからけっち~」など数々の言葉を流行させ、そのキャラクターからタレントとしても大活躍しています。

IKKOさんは書籍でも活躍!

そんなIKKOさん。
2004年には初の著作「IKKOの振袖ロマンティック」を発売します。
その後も毎年のように著作を発売し続けたIKKOさん。

2006年7月には、自身初となるエッセイ本「超オンナ磨き〜美のカリスマIKKOの幸せを呼ぶゴールデンルール」を出版します。
コンプレックスこそオンナ磨きの原点として、IKKOさん自身の体験から得た、誰でもすぐ真似できる、実践的なノウハウを多数掲載し、「新・美のカリスマ」と呼ばれるようになります。
その後出版された、「IKKO 女の法則」と「IKKO キレイの魔法」の合計販売部数はなんと30万部を突破し、2009年8月にはBEST HIT(ベストヒット)賞を受賞しました。
このお祝いとして各3000部限定で、金帯のつけられた両著書も店頭に並ぶなど盛り上がりをみせました。

テレビや書籍、アパレルの世界以外でも活躍するIKKOさん

IKKOさんの活躍は、テレビやアパレル、書籍の世界に留まりません。
韓国観光名誉広報大使の任命やソウル観光大賞受賞、さらには、日本で若者を中心に大流行中のコスメブランド「ETUDE HOUSE(エチュードハウス)」のプロデュースに携わり韓国コスメを日本に広めました。
さらには、自身のセレクトショップをオープンしたり、香水のプロデュースをしたり、美を幅広く届ける存在となっています。

50歳になる節目には、書道を習い始めるなど挑戦が続いています。
今後のIKKOさんにも注目していきたいですね。


いかがでしたでしょうか。美のカリスマとして、たくさんの女性が注目するIKKOさん。 今後の活躍からも目が離せませんね。最後までお読みいただきありがとうございました!

お問い合わせ

Copyright 2020 STYLE PRESS All Rights Reserved.