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Fashion  2020.02.21|Fashion

ミルクティーのように上品で柔らかい注目のミルクティーコーデ

「定番色のコーディネートは飽きた。」「ブラックはカッコいいけど重たい印象になりすぎる。」
など、いつものコーデにマンネリや課題を抱えている方は秋冬のシーズン、ミルクティーコーデに挑戦してみてはいかがでしょうか。
ホワイトにはない少し大人っぽい可愛さや、ブラックにはない柔らかな上品さが出るなど。いつものコーデで配色を、ミルクティーを連想する色合いに変えるだけでぐっと印象が変わりますよ。そんなミルクティーコーデ、どんなものがあるのか?チェックしましょう。

【ミルクティーコーデ】ホワイト×ベージュで上品に

ホワイトを多く使った透明感のあるミルクティーコーデ。

トップスとボトムスはホワイトで統一しセットアップ風に。
ホワイトに近い淡いベージュのアウターを羽織り絶妙なワントーンコーデになっています。

アウターは襟抜きしやすいシルエットで腕も短めの作りになっています。
オーバーサイズですが、着ぶくれしないすっきりとしたデザインです。

アクセサリーは大ぶりで存在感のあるゴールドをチョイス。
コーデに上品さとメリハリがプラスされています。

ベージュのロングニットワンピースを使ったミルクティーコーデ。

ベージュのワンピースは一枚で着るとどこか物足りなく寂しげな印象になりがち。
ワンピースからちらりとのぞくインナーと足元をホワイトにすることで、コーデに輪郭ができ洗練された印象になります。

スニーカーでカジュアルなのに、儚さを持った女性らしさがある絶妙なコーデです。

【ミルクティーコーデ】ベージュ×ベージュでふんわりワントーンコーデ

ボリュームのあるベージュのタートルニットを使ったコーデ。

ボトムスとアウターもベージュで統一し、まさにミルクティーのような柔らかな印象に。
それぞれ素材や質感、若干の色身の違いでワントーンなのにしっかりとメリハリのあるコーデになっています。

トップスをボトムスにインするのもスタイルアップの秘訣。
足元のみブラウンを使って全体を引き締めています。

ボリュームマフラーとカーディガンが可愛いミルクティーコーデ。

スニーカー以外すべてベージュで統一されているのに、素材や濃淡の違いで何だか色々な色が使われているかのように感じる不思議なコーデです。
全体的にカジュアルな印象の組み合わせですが、淡い色のおかげで柔らかい女性らしい印象がプラスされています。

スニーカーは黒で全体を引き締めて。

【ミルクティーコーデ】ベージュ×ブラウンで輪郭をはっきりと

レイヤードがおしゃれなミルクティーコーデ。

ビッグサイズのホワイトシャツとベージュのワイドボトムスがバランスの良いスタイル。
そこにブラウンのベストを合わせることで、グラデーションが美しく格上のコーデになっています。

ベストの、サイドに大きく入ったスリットとお尻が隠れるくらいの丈感でスタイルアップ効果も。
レイヤードスタイルですが着ぶくれせず綺麗なバランスが出来ています。

明るいブラウンのボアコートが可愛いミルクティーコーデ。

ウエストマークされたワンピースとシャツ風アウターが綺麗めなスタイル。
ワンピースとスニーカーはベージュで統一されたワントーンコーデになっています。
そこにブラウンのアウターを羽織ることで全体を引き締め。

足元をスニーカーにすることでカジュアルダウンし、あらゆる場面に対応しやすいスタイルになっています。
一緒にいるお子さんとも配色を合わせていて可愛いですね。

【ミルクティーコーデ】ミルクティー配色×カラーは絶妙な可愛さ

淡いブルーのボトムスがポイントのミルクティーコーデ。
くすみがかった淡いブルーですがミルクティー配色の中に合わせれば特別な存在感に。

バッグもブラックなどの濃い色ではなく淡いグレーのものでボトムスを邪魔しません。

ブラックのベルトでウエストマークすることで、コーデ全体のバランスを整えスタイルアップ効果も期待できます。

淡いグリーンのざっくりニットが主役のミルクティーコーデ。
間に淡いグリーンを入れることで、ベージュのマフラーとボトムスを絶妙に繋いでいます。

スニーカーはブラックとホワイトのローカットを選択。
コーデを引き締めつつ足元だけ浮かない好バランスになっています。

ボリュームマフラーでさらに季節感をアップ。

スモーキーなピンクのボトムスが可愛いミルクティーコーデ。

ピンクは少し春らしいイメージが強いカラーではありますが、トップスにベージュのニットを選択することで秋冬にもマッチしたスタイルに仕上がります。

トップスが大きめシルエットなのでボトムスはワイドすぎないフレアパンツをチョイス。
カジュアルすぎない絶妙な上品シルエットに。


ミルクティーコーデと聞くと、何だか新しく難しいイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。でも、数々のミルクティーコーデを見てみれば意外と手持ちのアイテムで簡単に作ることが出来るのがわかります。ワードローブにあるミルクティーを連想させる配色アイテムを集めて組み合わせてみてください。いつもと雰囲気の違ったミルクティーコーデがたくさん生まれるかもしれません。

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