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Beauty  2020.02.20|Beauty

枝毛レスのツヤ髪に近づきたい!枝毛の原因からケア方法までご紹介

髪の毛がサラサラツヤツヤだと、気分も上がるし、同性からも異性からも好意を持ってもらいやすいですよね。
サラサラのロングヘアにしたいと思っているけれど、毛先が痛んできて枝毛が多く、なかなか思うように綺麗に伸ばせない……という方は多いのではないでしょうか?
しっかりケアしているつもりでも、毛先まで栄養が行き届いていないと枝毛になりやすくなってしまいます。
今回は枝毛のメカニズムから、お家でできる直し方、またヘアケアアイテムなどをご紹介します。

枝毛の原因とは?

枝毛の原因

枝毛とは、髪の毛の毛先が枝のように裂けてしまっている状態のことです。
まずは、枝毛になってしまう原因を見ていきましょう。

枝毛の原因~ヘアカラーやブリーチ、パーマのし過ぎ

ヘアカラー ブリーチ

ヘアカラー、特にブリーチなど、またはパーマなどを頻繁にあてている人は髪の毛のダメージ度合いも大きくなります。

ヘアカラーやパーマの際に使用する薬剤は、髪の毛の構造にも影響するなど、髪の毛に負担をかけているのです。

枝毛の原因~高温、または濡れた状態での放置

ドライヤー

ドライヤーを必要以上に使いすぎたり、高温でのヘアアイロンの使用などは、髪のキューティクルを傷める原因となります。

また、お風呂あがりなど、濡れた状態だと髪の毛は柔らかく傷つきやすい状態です。
濡れたまま放置すると髪が伸びたり切れやすくなったり、傷みがひどくなってしまいます。

枝毛の原因~摩擦によるダメージ

ブラッシング

ブラッシングのし過ぎや、寝る時に枕と擦れたりする、といったような摩擦によっても髪の毛にダメージが加わり、枝毛ができやすくなってしまいます。

枝毛の原因~紫外線

紫外線

お肌と同様に、紫外線でも髪の毛に影響を与えます。

太陽光をたくさん浴びると、その紫外線により髪の表面の脂質が失われ、タンパク質が壊れるなど、キューティクルが剥がれやすくなってしまいます。

そうなると、髪の表面にざらつきが出て、指通りが悪い毛となり、枝毛につながります。

枝毛のセルフチェック 自分の髪はどこまで傷んでいるの?

ダメージレベル

枝毛の原因が分かったら、自分の髪のダメージレベルを実際にチェックしましょう。

枝毛ダメージレベル1

・ヘアカラーやパーマなどはあまりしない
・髪の毛に艶があまりない
・くしやブラシで梳くと少し引っかかる

以上に当てはまる人はダメージレベルとしては低いと言えますが、水分や油分が充分に髪全体に行き届いていない可能性があります。

枝毛ダメージレベル2

・ヘアカラーやパーマを定期的にしている
・髪をさわるとザラザラとしている
・ツヤがなく乾燥していている

以上に当てはまる人はダメージレベルとしては中くらいです。
しっかり油分や水分を与えてケアしてあげる必要があります。

枝毛ダメージレベル3

・ブリーチをしたことがある
・髪を少しさわっているだけでプチっと切れてしまう
・水に濡らすと伸びる

以上に当てはまる人はダメージレベルとしては一番危険なレベルです。
髪の毛が相当傷んでいるので、修復は長期戦になります。

枝毛の正しいケア方法~家での直し方

ヘアケア

ダメージの度合いが高かった人は特に集中的に行っていきたいヘアケア。

ヘアサロンでトリートメントをしてもらうのも効果大ですが、毎日お手入れするケア方法も、重要です。
お家でできる枝毛のケア方法をご紹介します。

枝毛のケア方法~ブラッシング

ブラッシング

ヘアケアの基本といえば、ブラッシングです。
シャンプーする前にもブラッシングを行うことで余分な抜け毛を減らすことができます。

ブラッシングする前には髪の毛の絡みは必ずほどいてから行いましょう。

枝毛が絡み合っていてやむを得ずカットする場合には、枝毛の5cmほど上からカットしましょう。
また、断面が小さくなるように髪の毛と直角にカットしてあげましょう。

枝毛のケア方法~シャンプー・トリートメント

シャンプーですが洗浄力の強いものは、頭皮に必要な油分まで落としてしまうので避けましょう。

こちらはDHCから出ている、枝毛や切れ毛を補修するのに有効なトリートメントです。

ハリ、ツヤを保ってくれるコラーゲンや、髪の主成分であるケラチン、うるおいを守るオリーブバージンオイル配合です。

アウトバストリートメントも重要です。

DHC薬用ヘアトリートメント

¥1,320

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こちらはミルボンのエンリッチドシリーズになります。
サロンでも使用頻度が高いミルボン、注目すべきは高配合の保湿性ケラチンです。
補修効果が高く、より保湿感のあるみずみずしい髪へと導いてくれます。

枝毛のケア方法~タオルドライ

タオルドライ

髪の毛を乾かすときに、タオルドライをしっかりすることでドライヤーをあてる時間が短縮されますので、ダメージを減らすことになります。

まずは頭皮と髪の根本の水分からとっていきましょう。

毛先の水分は押さえるようにタオルでふき取っていきます。

仕上げにドライヤーを使い、最低限の時間にとどめましょう。

タオルは吸収率の高い素材を選びます。
また、ゴシゴシこするようにタオルドライするのはNGです。
あくまで優しく、いたわりながら乾かしていきましょう。


枝毛になってしまう原因や、お家でのケア方法が分かってもらえたでしょうか? 髪の毛が綺麗な人は、それだけで印象に残る素敵な人として認識されやすいです。 是非あなたに合ったケア方法を見つけて、枝毛レスのツヤ髪を手に入れてください。

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