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Fashion  2019.04.01|Fashion

50代の痛くないピンクコーデとは?知っておきたいコツやNGな服装

50代の女性には、ピンクを取り入れたファッションがおすすめです。ここでは、50代のピンクコーデのコツやお手本にしたいコーデをご紹介します。

50代はピンクコーデでおしゃれを楽しもう!

50代になると「痛いと思われたくない」などと考えて、コーデが地味になりがち。気づくと黒やネイビー、ベージュなどのベーシックカラーのアイテムばかりを買っている女性も多いでしょう。

しかし、ベーシックカラーのアイテムだけを使ったコーデは、老けて見えることが多いです。いつものコーデが地味で暗くなってしまっている人は、ピンクコーデでおしゃれを楽しみましょう。

ピンクアイテムのコーディネートのコツ

ピンクはガーリーなイメージのカラー。華やかですが、コーデによっては若作りに見えたり、派手になったりすることもあります。

50代女性がピンクのアイテムを使う時は、コーディネートのコツを押さえておきましょう。

■トレンドアイテムと定番アイテムを組み合わせる
おしゃれな女性は、トレンドアイテムをコーデに取り入れたいと思うでしょう。もちろん、50代でもトレンドアイテムを使っておしゃれを楽しむのは素晴らしいです。
しかし、トレンドアイテムだけを使うとコーデがまとまらず、ごちゃごちゃとした印象になります。

特に、ピンクコーデは華やかなので、トレンドアイテムだけでコーデを作ると、若作りだと思われることが少なくありません。50代でもピンクコーデを着こなしたいなら、トレンドアイテムと定番アイテムをバランスよく使いましょう。

■上品さを意識する
カジュアルすぎるピンクコーデは手抜きに見えることがあります。50代でもカジュアルコーデを楽しめますが、おしゃれに見られたいなら、きちんと感のあるジャケットやスカートなどをコーデに取り入れて上品に仕上げるのがおすすめです。

■似合うピンクを使う
ピンクと言っても青みピンクやくすみピンク、サーモンピンクなど色合いはさまざまです。肌に馴染む色や、顔色を良く見せる色は人によって違うので、自分に合うピンクを知ってコーデに取り入れましょう。

似合う色を使ったピンクコーデはおしゃれで洗練された印象です。

■迷ったら3色以内にとどめる
ピンクはインパクトのある色です。ピンクのほかに色を使いすぎると、コーデがちぐはぐに見えることがあるので、着こなしに迷った時はコーデで使う色を3色以内にとどめると良いでしょう。

ピンクはさまざまな色と合いますが、特に、黒や白などのベーシックカラーはピンクの派手さを抑えて、50代でも着こなしやすいピンクコーデを作ってくれます。

50代にNGのピンクコーデ

ピンクコーデはおしゃれですが「幼い」「甘すぎ」「痛い」などと思われてしまうこともあります。痛くないピンクコーデに仕上げたいなら、次のようなコーデは避けましょう。

■ヨレヨレの安っぽいアイテムを使ったファッション
最近はファストファッションが流行っていて、プチプラブランドも人気です。50代でもプチプラアイテムを使っても良いですが、生地がペラペラで肌が透けるような安っぽい服や、何年も着ているヨレヨレのアイテムを使うのは避けた方が良いでしょう。

ヨレヨレの安っぽい服を使ったピンクコーデは品を感じられないので、50代が着ると「みっともない」と思われてしまう可能性があります。

■露出の多い服
ピンクは甘いイメージなので、ミニスカートやオフショルダートップスなどの露出が多いピンクアイテムをコーデに取り入れると、「痛い」と思われることが多いです。50代女性は、Vネックトップスや足首の見える丈のスカートなどでさりげなく肌見せしましょう。

50代のピンクコーデのお手本を季節別でご紹介!

<季節別>50代のピンクコーデのお手本【1】春はノーカラーコート×プリーツスカートでエレガントに

春はノーカラーコートとプリーツスカートでエレガントなコーデに。落ち着いたベージュのコートを羽織れば、50代でも甘いイメージの強いピンクのプリーツスカートを穿きこなせます。

<季節別>50代のピンクコーデのお手本【2】夏はTシャツ×ロングスカートでカジュアルに

夏はTシャツとロングスカートでカジュアルなコーデを作りましょう。存在感のあるピンクのスカートは、定番のロゴTシャツを組み合わせると派手に見えすぎません。

<季節別>50代のピンクコーデのお手本【3】秋はピンクニット×フレアスカートで大人可愛く

秋はざっくりとしたタートルネックニットとフレアスカートで大人可愛い印象に。薄めのピンクニットは優しい印象で、地味になりがちな50代のコーデに華やかさをプラスしてくれます。

<季節別>50代のピンクコーデのお手本【4】冬はネイビーコート×パンツでさわやかに

 

ネイビーコートとピンクパンツの冬コーデはさわやかな雰囲気。ネイビーは落ち着いたカラーでピンクの派手さを抑えてくれるので、ピンクの使い方に悩んでいる50代女性におすすめです。

50代のピンクコーデのお手本をアイテム別でご紹介!

<アイテム別>50代のピンクコーデのお手本【1】チュニックはスニーカーでカジュアルダウン

ピンクのチュニックは、スニーカーでカジュアルダウンするのがおしゃれ上級者。白のパンツを穿けばコーデがまとまるので、若作りだと思われる心配もありません。

<アイテム別>50代のピンクコーデのお手本【2】ブラウスはサブリナパンツでスタイルアップ

ゆったりとしたピンクのブラウスを着るなら、ボトムスは細身のサブリナパンツを合わせましょう。レッグラインにフィットし、細い足首を見せられるサブリナパンツを使えば、50代でもスタイルが良く見えます。

<アイテム別>50代のピンクコーデのお手本【3】カーディガンはワンピースでフェミニンに

ピンクのカーディガンは女性らしいアイテム。ワンピースとコーディネートしてフェミニンな着こなしを楽しみましょう。カーディガンを肩掛けすると、気になる二の腕などから視線を外せます。

<アイテム別>50代のピンクコーデのお手本【4】スウェットはジーンズでラフに

近所へのお出かけにはピンクスウェットがおすすめ。ボトムスはジーンズを選ぶと、抜け感のあるコーデが完成します。優しい印象のキャメルの小物を合わせると大人っぽく見えるでしょう。

<アイテム別>50代のピンクコーデのお手本【5】ピンクパンプスを差し色に

「派手になるのが心配」という人は、靴やバッグでピンクを取り入れるのが良いでしょう。デニムジャケットやベージュパンツのシンプルなコーデもピンクパンプスで差し色をプラスすると、洗練された着こなしになります。

50代におすすめのピンクアイテム【1】ニットチュニック

リラックスした印象のピンクのチュニック。50代の女性は、シンプルなパンツと組み合わせて着るのがおすすめです。
首元がすっきりとしているので、顔周りがきれいに見えるでしょう。

オーバーサイズニットチュニック

¥1,799

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50代におすすめのピンクアイテム【2】プリーツスカート

50代でも着こなせる上品なデザインのピンクスカート。縦のラインを強調するデザインで、スタイルアップ効果も期待できます。
トレンチコートやかっちりとしたジャケットと相性が良いです。

サテンプリーツスカート

¥1,599

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50代におすすめのピンクアイテム【3】テーパードパンツ

きれいめのコーデにもカジュアルコーデにも使えるピンクのパンツ。シンプルなTシャツやブラウスとマッチします。足元はパンプスを選ぶのが良いでしょう。

ベルト付テーパードパンツ

¥1,799

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50代でもコーデ次第ではピンクのアイテムをおしゃれに着こなせます。ベーシックカラーを使ったいつものコーデに飽きてきた人は、ピンクを取り入れておしゃれを楽しみましょう。

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