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Fashion  2019.04.26|Fashion

バリ島におすすめの服装コーデ集。季節や天気別に注意点をおさらい

楽しみにしていた旅行。でも一体どんな服装で行けばいいの……?と直前になって焦る経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、バリ島におすすめの服装コーデや季節ごとの気温やポイント、注意点などをまとめてご紹介します。ぜひ、バリ島に旅行するときの参考にしてくださいね。

バリ島の気温や服装ポイントは?

広い空、青い海、緑溢れる自然……「神々の棲む島」や「地上最後の楽園」とも呼ばれ、世界中の人に愛されているバリ島。日本人の間でも人気のリゾート観光地ですよね。

バリ島は、インドネシア共和国にある島です。そのため、一年中暖かく、季節に関係なく半袖×ショーパンで快適に過ごすことができます。
オールシーズン常夏の国ですが、バリ島には雨季と乾季の2つのシーズンがあります。

■乾季(4月から10月)

日中の気温が30度を超える乾季。ただし、湿度が低いため日本の30度よりも快適に過ごせるのがバリ島の魅力です。乾季はほぼ毎日晴れているので、観光もしやすいですよ。

ただし、バリ島は赤道直下に位置するため、日差し対策は入念に行いましょう。日焼け止めやサングラスはマストアイテム。
最低気温は23度程度。夜は気温が下がるので、カーディガンなどの羽織があると便利です。

■雨季(11月から3月)

雨季はほぼ毎日雨が降りますが、1日中ではなく、夕立のように一時的にバケツをひっくり返したようなスコールになることがほとんどです。
基本的に傘は役に立ちませんが、折り畳み傘やレインコートは持って行くようにしましょう。雨季にバリ島を旅行するときは、濡れても着替えられるように多めに服を準備しておくことが大切。
スニーカーを履いているとびしょびしょになってしまうので、濡れても良いサンダルなどの靴がおすすめ。
雨季の気温は乾季とそこまで違いはありませんが、雨に濡れると寒く感じることもありますよ。

【観光するときの服装ポイント】

バリ島に限らず、基本的に寺院観光では、露出の激しい服装がNG。
寺院を拝観するときは、ノースリーブやショートパンツ、ミニスカートなどのアイテムには気を付けましょう。
ただし、ほとんどの寺院で腰巻きを貸してくれるので、ボトムはカバーすることができます。カーディガンなどの羽織は、一枚持って歩くのがおすすめ。

バリ島は、高級ホテルのレストランやスミニャック地区の一部のレストラン以外はドレスコードがありません。そのためTシャツ×ショーパンでも気軽に食事を楽しめますが、旅行気分を盛り上げたい方はきれいめワンピースを持って行くのも良いですね。

バリ島の中でも場所によって気温は違います。ウブド地区などは、南部のエリアと比べると山と自然に囲まれているため、気温が低いので防寒対策できるものを持って行きましょう。

バリ島に行くときにおすすめの服装コーデ【1】乾季(4月・5月)はノースリーブワンピでOK

バリ島旅行は、ノースリーブのワンピースが大活躍間違いなし。ベージュや白などの淡いカラーの服装なら、バリ島の自然にも映えるので写真撮影にもぴったり。

バリ島に行くときにおすすめの服装コーデ【2】乾季(6月)は華やかコーデで旅行を満喫

日本は梅雨入りしてジメジメした日が続きますが、バリ島ならカラッと快適に過ごせます。

テンション高めの花柄スカートを取り入れた服装で旅行を思いっきり満喫してみてはいかがでしょうか。

バリ島に行くときにおすすめの服装コーデ【3】乾季(7月・8月)サングラスなどの日よけグッズがマスト

バリ島の晴れの日は、サングラスや帽子など日差し対策グッズが必須。

デニムパンツは着回しやすくシワになりにくいので、旅行の服装コーデに大活躍します。ワイドシルエットやクラッシュデザインなら、暑い日も風通し抜群!

バリ島に行くときにおすすめの服装コーデ【4】乾季(9月・10月)外は暑くてもエアコン対策に羽織を忘れずに

日本は気温の落ち着く9月10月ですが、バリ島は夏のように暑いのでTシャツ×ショーパンのラフな服装がおすすめ。

ただし、ホテルやレストランなどの室内はエアコンが効いているので、カーディガンやシャツなどの羽織が重宝しますよ。

バリ島に行くときにおすすめの服装コーデ【5】雨季(11月)クロップド丈のパンツで足元をカバー

バリ島の寺院を観光するには、パンツやロングスカートなど露出控えめな服装がおすすめ。ただし雨季だと、雨で足元が濡れるのが心配……という方も多いのではないでしょうか。そんな時に便利なのがクロップド丈のパンツです。

サンダルはストラップ付きのものなら、スコールで道路が浸水したときも流されずにすみますよ。

バリ島に行くときにおすすめの服装コーデ【6】雨季(12月)レストランにはきれいめワンピースで

ドレスコードのあるレストランに行くときは、きれいめワンピースが欠かせません。

イエローのワンピースは、日差しの強いバリ島にもよく映えます。旅行のときは、デザインはもちろんポリエステル混などシワになりにくい素材を選ぶのも大切。

パフスリーブワンピース

¥2,299

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バリ島に行くときにおすすめの服装コーデ【7】雨季(1月)プールやビーチで遊ぶなら水着を持参して

バリ島は、プールやビーチが充実しており、マリンスポーツも盛りだくさん。

日本からお気に入りの水着を持って行くようにしましょう。シャツワンピは、ガウンとしても使える優秀アイテム。

バリ島に行くときにおすすめの服装コーデ【8】雨季(2月)花柄ブラウスでリゾートコーデを楽しんで

2月でもリゾートコーデが楽しめるバリ島。華やかな花柄ブラウスは、デニムを合わせてカジュアルダウンしましょう。

半袖ではなく、5分や7分袖なら雨で肌寒い日にも安心。

花柄フレアスリーブVネックブラウス

¥1,399

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バリ島に行くときにおすすめの服装コーデ【9】雨季(3月)ロゴTシャツの意味に注意

普段着るのに勇気がいるピンクスカートも、旅行ならチャレンジしやすいのではないでしょうか。

海外旅行に行くときは、英語が書かれたロゴTシャツには注意。恥ずかしい文章ではないかを事前にチェックしておきましょう。

リネン混フレアマキシスカート

¥1,399

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バリ島旅行におすすめの服装コーデやポイントなどをご紹介しました。自然の残るリゾート地への旅行は、日頃の疲れをリフレッシュできること間違いなし。できるだけ快適な服装で思いっきり旅行を満喫してくださいね。

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