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Lifestyle  2018.12.12|Lifestyle

かさばるニットをすっきり収納!畳み方のコツや収納の裏技

冬の着回し万能アイテムと言えばニット。ニットセーターやカーディガン、ニットワンピなど、暖かくて着こなしやすいアイテムが多いですよね。ですが、収納時はかさばりやすく、ハンガーにかけると伸びてしまうので、収納に頭を抱えている人が案外多いようです。そこで今回は、ニットをすっきり収納する裏技をご紹介します。

ニットの基本的な畳み方

収納時に悩むのがニットの畳み方です。折りじわができやすいニットの上手な畳み方はないのでしょうか?

まずは基本の畳み方をマスターしましょう。お店のディスプレイでも使われている四角形の形になる畳み方です。

■ニットの畳み方-基本編-
1.裏返してニットを広げます。
2.収納スペースの幅に合わせて袖を内側に折り畳みます。
3.縦の真ん中あたりで折り曲げ、真四角になるようにします。

積んで収納するスペースがないのなら、丸めて収納するのも覚えておきたい裏技です。

■ニットの畳み方-裏技編-
1.裏返してニットを広げます。
2.袖部分を内側に折り曲げ、あとは裾からくるくると丸めていきましょう。

ニットの収納法【1】お店のような見せる収納

お家に大きい棚があれば、アパレルショップのようにニットを平置きして見せる収納をするのもいいでしょう。すべて同じ四角形になるように畳み、縦に積んでいきます。
色別に分けたりグラデーションになるように置くと見た目にも美しく、コーディネートが一段と楽しくなります。

ニットの収納法【2】引き出しを活用する立てる収納

引き出しやプラスチックの収納ボックスを活用したい場合、ニットを平置きにして積む収納方法はふさわしくありません。引き出しは上からしか取り出せないので、積んで収納してしまうと、下に何があるのか分かりづらく、取り出す時に他のものをぐちゃぐちゃにしてしまうかもしれません。

そんな時は「積む」のではなく「一つずつ立てて」収納しましょう。これなら上から見ても、どこになにがあるか一目瞭然!取り出しやすく大変便利です。

くるくる丸めてコンパクトに折りたためば、狭いスペースにもたくさん入れることができます。

ニットの収納法【3】ハンガーに吊るす収納

ハンガーを使う収納方法をご紹介します。ニットの肩部分が重みで伸びてきてしまうため、ハンガーにかけて収納する方法を嫌う人も多いでしょう。

ご紹介するのは「ハンガーに掛ける」というより「ハンガーに吊るす」収納です。Tシャツやカッターシャツをハンガーに掛けるような方法ではなく、畳んだ状態でハンガーに吊るしていきます。

こうすることで重みを分散させることができ、生地が伸びる心配がありません。

ハンガーの吊るし方は2種類あります。
■ニットを広げ袖部分を内側に折り曲げた状態で、胴部分をハンガーに引っ掛けて吊るします。
■ニットを広げ縦半分に折り、脇にハンガーを当て、袖と胴をハンガーに引っかけて吊るします。

ニットの収納法【4】吊り下げホルダーでクローゼットの空きスペースを活用

洋服店のように畳んで収納したいけれどスペースがない……という場合は、クローゼットに空きスペースがないか再度確認してみましょう。

ポールに吊り下げて使う吊り下げホルダーを設置すれば、空きスペースが棚に大変身!ニットをハンガーに掛けたくない派の方に支持されている収納です。これならデッドスペースを活用して無駄なく収納できそうです。

今シーズン使いたいニットアイテム【1】リブニットのセットアップ

しっとり大人の魅力を引き出すボルドーのニットセットアップです。ふわっと柔らかいシルエットのセーターと体のラインを強調するタイトスカートなら、上下のバランスが良く、女性らしさが際立つ着こなしができます。
セットアップなので、上と下別々に使うこともでき、コーデの幅が広がりそうですね。

リブタートルニット×タイトスカートセットアップ

¥2,999

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今シーズン使いたいニットアイテム【2】ロングニットカーディガン

長く人気が続くロングニットカーディガンなら、優雅な雰囲気を演出できます。すねまであるゆったりサイズなので、羽織って歩くと裾が揺れて大人レディな印象に。シンプルコーデの上にオンするだけで、グッとこなれた感じになります。上からベルトを締めると、また違った表情になるので試してみましょう。

ロングニットカーディガン

¥1,499

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今シーズン使いたいニットアイテム【3】ニットワンピース

ほっこり暖かい雰囲気を演出するレディライクなニットワンピです。これだけでコーデが決められる、お手軽だけどキュートな一枚です。
ラフなドロップショルダーデザインなので、程よい抜け感を出すことができます。外デートでもお家デートでも使えるのが魅力ですね。


厚手のもこもこ素材がかさばるニット。折りじわや伸びも気になるため、収納に悩むところです。裏技を使ってニットの折り方やハンガーの吊るし方を工夫すれば、狭いスペースでもすっきり収納できそうですね。ニットは秋頃から春先まで長く使うので、お家の空きスペースを上手に使って、コーデが楽しくなるような整理整頓を心がけましょう。

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