STYLE PRESS

Lifestyle  2020.02.17|Lifestyle

自撮りのコツは角度?光?流行りのオススメ自撮りポーズもご紹介!

FacebookやInstagramなどSNSを見ていると、モデルや芸能人の素敵な写真を見ることが出来ます。私もこんな写真を撮ってみたい!と自撮りに挑戦するも、なかなかイメージしたような自撮りが撮れないことありませんか。
素敵な自撮りはただ撮っているのではなく、実は隠されたコツや秘密があったんです。そんな自撮りのコツを知れば、誰でも簡単に素敵な自撮り写真を撮ることができます。
どんな工夫をすれば良いのでしょうか?チェックしましょう。

自撮りのコツ①スマホの持ち方

携帯を持つ手

ただカメラを持って、こちらに向けるだけでは綺麗な自撮りは撮れません。
持ち方を間違えるとスマホが安定せず落としてしまうことも。自撮りの際のスマホの持ち方にもコツがあります。

スマホを縦にして撮る場合
① 人差し指と小指でスマホの前面もしくはサイドをはさむ
② 中指と薬指で背面を支える
③ 親指でシャッターをおす

スマホを横にして撮る場合
① 底部を小指で支える
② 他の指で裏側を支える
③ 親指でシャッターをおす
大人数で自撮りする場合や背景をメインに自撮りしたい場合に最適です。

iphoneの場合は、スマホのサイドにある音量調節ボタンでもシャッターを押せます。
スマホを支えやすいほうを選んで活用してみてください。

スマホを指で支えたあとは腕を伸ばし、少し上のほうに持ち上げカメラは下向き20度に傾けます。このとき腕は伸ばしきらずに少し曲げるのがポイントです。

自撮りのコツ②顔の角度

自撮りの際は顎を少しだけひいて撮るのがおすすめ。目は大きく演出され輪郭はシャープになり洗練された顔を演出できます。

ほとんどの人の顔は左右非対称と言われています。同じ人であっても右から見た印象と左から見た印象は変わって見えるのです。
鏡で自分の顔を左右から見てみてどちらの印象が好きか、どう見せたいかで自分の利き顔を決め、自撮りの際はそちら側に向かって撮影するようにしましょう。

ほとんどのスマホカメラが広角レンズを採用しています。
広角レンズの場合、画面の中央にいくほど強調される仕様になっています。
自撮りの際、ただ真正面から撮影すると画面の中央に鼻がきてしまい鼻が大きく強調されることに。
顔の角度を少しズラして鼻ではなく目を中央部分に合わせると大きな目を演出できます。

目線はレンズの少し上を見るようにします。そうするとまぶたが開き瞳に光が入りやすくなります。光が入ることで瞳が輝き魅力的に演出されます。

自撮りのコツ③光

写真撮影の際は光の入り方がとても重要です。自撮りも例外ではありません。
自撮りの際はなるべく明るい場所で撮影するようにしましょう。

最も自然な肌色で綺麗に自撮りが出来るのは自然光です。屋内の場合は窓際や、暖色系の照明の下がおすすめ。自然光の中でも直射日光や蛍光灯の下は、陰影が強く出すぎるので避けたいところ。

目の下にくまのような影ができてしまったり、肌の凹凸が目立ち綺麗に撮れません。角度や光の加減に調節が必要です。

自然光を利用するために着ている洋服も重要です。自然光を味方につけるために、パステルカラーなど明るい中間色を選びましょう。

服に光が反射して顔を綺麗に照らしてくれます。光を取り入れたいからといって白い服を着るのはNGです。白い服は光が反射しすぎて逆に顔が暗くなってしまいます。

光を得るために瞬間的に光を放つフラッシュを使うのもおすすめ出来ません。フラッシュは正面から光を瞬間的に放つため、顔の凹凸で一番高い場所に光が集中し他の部分が影になります。鼻に光が集中した不自然な自撮りになってしまいます。

自撮りのコツ④ポーズ

自撮りの際は空いているほうの手をうまく使うのがポイントです。
小顔効果や見せたい雰囲気を演出することが出来ます。

自撮りのコツ「おすすめポーズ」①虫歯ポーズ

顔に手のひらをくっつけるポーズです。フェイスラインが少し隠れることで小顔美人になれます。
ポーズをとる際に、手を少し顔より手前に持ってくるとさらに小顔効果がアップします。

自撮りのコツ「おすすめポーズ」②髪つまみポーズ

髪を少しつまんで顔にかけるようにするポーズです。
こちらもフェイスラインが少し隠れるので、小顔効果が期待できます。
虫歯ポーズと違い、髪を使うことで上品な雰囲気になります。

自撮りのコツ「おすすめポーズ」③片目隠しポーズ

大胆に顔を半分隠してしまうポーズです。手のひらを使って、顔半分を隠しても可愛いです。

半分顔を隠すことで鼻筋が通って見える効果もあります。鼻にコンプレックスがあったり、ほくろやニキビなどがある場合には、自然にカバーしながら可愛く撮れるのでおすすめです。

自撮りのコツ「おすすめポーズ」④ハートピース

親指と人差し指を小さくクロスさせハートを作るポーズです。小さなハートが出来るのがとても可愛いです。

ピースと同じ感覚で手軽に取り入れれるのも良いところ。片手だけじゃなく両手ともハートピースしたり、顎の下や頭の上などハートを作る場所は自由自在です。


SNSで見かける素敵な自撮りには顔の角度や光など細やかな工夫があったんですね。どのコツも誰でもすぐに出来るものばかりです。さっそく実践して、可愛くて素敵な自撮り写真を楽しんでくださいね。

お問い合わせ

Copyright 2020 STYLE PRESS All Rights Reserved.