STYLE PRESS

Lifestyle  2019.04.13|Lifestyle

離婚後の復縁のきっかけやメリットは?<必見>成功のコツに迫る!

離婚後、復縁をしたいと思う人は少なくありません。ここでは、復縁のきっかけやメリット、離婚後の復縁を成功させるコツなどをご紹介します。

離婚後に復縁を考えるきっかけ

復縁について考えている女性

さまざまな理由で離婚しても「復縁したい」と思う人は少なくありません。まずは、復縁を考えるきっかけについてチェックしてみましょう。

■寂しさ
結婚していると、常に家族がそばにいます。しかし、離婚すると一人になることが多いです。疲れて帰ってきた時に「おかえり」と言ってくれる人がいなかったり、休日に一人で過ごしていたりすると「家族っていいな」と感じて復縁を意識することがあるでしょう。

■子供
子供がいる場合、離婚しても「子供の親である」という事実は変わりません。子供から復縁をお願いされたり、育児のために父親と母親の両方が必要だと感じたりすると、復縁したいと思うかもしれません。

■お金
離婚すると、元夫の収入を頼れません。離婚前は専業主婦として生活していても、離婚後は自分の収入で生活していく必要があります。

また、子供がいる場合は、子供の学費や生活費、お小遣いなども欠かせません。育児と仕事を両立するために時短勤務する場合は、十分な収入を確保できないこともあるでしょう。元夫に収入を見込める場合は、経済的な面で復縁したいと考える人が多いです。

■未練
「義親との関係性が悪かった」などと夫婦以外の理由で離婚した場合は未練が残ります。元夫に未練があれば、他の男性と話したり、子供と過ごしていたりしても相手のことを忘れられず、復縁を望みます。

復縁の可能性が高い夫婦の特徴

離婚後に復縁した夫婦

離婚した夫婦のうち、復縁するのは約1割だと言われていますが、次の特徴に当てはまる場合は、復縁の可能性が高いと考えられています。

■泥沼離婚でない
冷静に話し合い、立場や気持ちを考えて離婚した夫婦は復縁の可能性が高いです。反対に、離婚が泥沼化し、お互いを批判しあったり、裁判で離婚した場合は、復縁に至ることは少ないでしょう。

■子供のことを考えている
子供がいる場合、離婚後も両方が子供のことを真剣に考えている夫婦は復縁することが多いです。例えば、子供の誕生日はみんなで集まってお祝いしたり、親権を持つ母が仕事の都合で子供の世話ができない時に父が子守りをしていたりする場合は、復縁の可能性があります。

■離婚後も連絡を取り合っている
離婚後もお互いの近況や子供の情報などを連絡し合っている夫婦は、復縁の可能性があると言えます。ただし、必要に迫られて嫌々連絡を取っている場合は、復縁することはないでしょう。

■離婚理由が性格の不一致以外
「多忙ですれ違った」「子供ができなかった」「義両親との関係が悪かった」などの原因で離婚した場合は、パートナーに対する嫌悪感が少ないので、復縁のチャンスがあります。また、不倫や浮気で離婚した場合は、問題が解決すると復縁を意識することがあるでしょう。

一方、モラハラやDVなどが原因で離婚した場合は、相手を許せないので、復縁の可能性が低いです。

■些細なことで離婚した
家事の分担に対する不満など、一時的な喧嘩で離婚してしまった場合は、お互いが冷静になった時に復縁することが多いです。

離婚した相手と復縁するメリット

幸せそうな家族

離婚した相手と復縁する場合は、苗字を変えたり、親族に報告したりするなど面倒なことも多いです。それでも、復縁するメリットは何なのでしょうか。

■安心感を得られる
安心感は復縁で得られる大きなメリットでしょう。子供がいる場合は、父親と母親が揃うことで育児に対する不安をやわらげられます。また、子供も両親が揃っていると、安心できるでしょう。

子供がいない場合も、復縁すると精神的に落ち着くことが多いです。相談できる相手がいたり、一人になる時間が短かったりすると、ストレスが溜まりにくいでしょう。さらに、夫に収入がある場合は、経済面での安心感も得られます。

■同居によるトラブルを予防できる
新しいパートナーと同居する場合、家事の分担などで意見が割れてしまうことがあります。一方、同居期間が長かった元夫と復縁すると、相手の性格や生活リズムがわかっているので、トラブルになることが少ないです。

復縁した場合、お互いに何が悪かったのかを考えて生活するので、相手のことを思いやれるようになり、離婚前と比べて喧嘩も減るでしょう。

離婚後の復縁を成功させるコツ

離婚後に復縁した夫婦

離婚後に復縁を望む場合は、コツを押さえて行動しましょう。

■いつでも連絡を取り合える状況を作る
自分から連絡した時に返事をもらえる場合は、あなたに対する嫌悪感が少ないと考えられます。少しずつ信頼関係を再構築すると復縁の可能性もあるので、まずはいつでも連絡を取り合える状況を作りましょう。

連絡を取り合える状況になったら、日常の出来事を報告したり、悩みを相談したりして関係を修復していってください。

■積極的になりすぎない
「復縁したい」という思いが強くても積極的になりすぎるのはやめましょう。アピールしすぎると相手から引かれてしまうことがあります。

■男性の影を見せない
離婚後に復縁したいと考えているなら、男性の影は見せないようにしましょう。男友達や同僚などと一緒に過ごしていることを知られると、元夫は「もう自分のことは必要ないんだな」と感じてしまいます。

■トラブルを解決する
離婚に至った場合は、何らかの理由があったはずです。離婚の原因をそのままにしておくと、相手からの気持ちは戻らないので、復縁したい場合はトラブルを解決しましょう。

■子供の力を借りる
子供がいる場合は、助けてもらうのも良いでしょう。「子供があなたに会いたがっている」などと伝えて再会の機会を作り、「子供のためにも家族に戻りたいな」などと伝えれば、相手も気持ちを理解してくれるかもしれません。

■適切なタイミングで復縁の希望を伝える
復縁を成功させるためには、タイミングを見極めることが大切です。離婚後すぐはお互いに冷静にはなれないので、一定の冷却期間を置いてから復縁に向けて行動しましょう。

冷却期間は状況によってさまざまですが、離婚後半年から1年程度で復縁する夫婦が多いです。なお、離婚後10年以上経ってから復縁する夫婦もいますが、時間が経つと愛情が薄れることが多いので、注意が必要です。


離婚しても子供のことを考えていたり、未練が残っていたりすると、復縁を希望する夫婦が多いです。復縁したい場合は、連絡を取ったり、子供を交えて会ったりしながら、少しずつ信頼関係を取り戻していきましょう。

お問い合わせ

Copyright 2019 STYLE PRESS All Rights Reserved.