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Fashion  2019.04.20|Fashion

6月の服装はどれがベスト?東京・大阪・福岡別におすすめをご紹介!

6月と言えば、夏の暑さを感じることが多くなる季節。さらに梅雨の時期でもあるので、毎日の服装に困ってしまうこともあるのではないでしょうか。そこで今回は、東京・大阪・福岡別に6月の最適な服装をご紹介します。

6月の服装のポイントや各地の気温

四季の中で夏に入る6月は、気温が上がって暑さを感じる日が多くなる時期です。
それと同時に、6月に入ると梅雨入りが発表され、雨の日や湿度が高い日も続きます。

■6月の天気
6月上旬……梅雨入りが発表されることもありますが、比較的に晴れの日が多いです。
6月中旬……だんだん雨の降る日が増え、週の半分くらいが雨の日になることが多いです。
6月下旬……梅雨が本格的になり、雨の日が続くのでじめじめした空気が続きます。

■6月の大体の平均気温
東京……上旬22.4℃ / 中旬21.5℃ / 下旬23.7℃
大阪……上旬22.3℃ / 中旬22.7℃ / 下旬24.2℃
福岡……上旬22.5℃ / 中旬22.6℃ / 下旬24.3℃

あまり差がない東京・大阪・福岡ですが、福岡の方が少し暑いようです。
最高気温が28度を超えることもあるので、Tシャツに薄手の羽織ものなどを用意しておくことがおすすめですよ。

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<地域&時期別>6月におすすめの服装【1】東京編▶6月上旬は長袖やカーディガンを用意

上旬は昼と夜の寒暖差が激しく、急に冷え込むこともあるので、サッと羽織れるカーディガンを用意!
サックスブルーやイエローなど、春のような暖かさのあるカーディガンなら、6月の服装を明るくしてくれます。

<地域&時期別>6月におすすめの服装【2】東京編▶中旬はレーストップスで涼しげに

6月の服装では、涼しげなレーストップスを使ったコーデが人気に。
程よい透け感が、コーデに軽やかさもプラスしてくれるので、黒でも重くならずに着こなせます。

<地域&時期別>6月におすすめの服装【3】東京編▶下旬は半袖の服装にシフト

6月の下旬になると、上旬よりも暑くなるので、雨の降っていない日は汗ばむくらいになることも。
日中は半袖のアイテムをチョイスしつつ、花柄やシフォン素材にして6月らしい服装を楽しんでみてください。

<地域&時期別>6月におすすめの服装【4】東京編▶梅雨の時期は濡れてもOKな服装へ

雨が続く6月の服装では、濡れても動きやすいアイテムをチョイス。
特に足元は、濡れやすくて滑りやすいので、革製の靴は控えてレインブーツを履いていくことがおすすめです。

<地域&時期別>6月におすすめの服装【1】大阪編▶上旬はシフォンブラウスでおしとやかに

ふわっとしたシフォン素材のトップスは、暑くなってくる6月の服装に軽やかさをプラスしてくれます。
長袖でも重く見えず、女性らしい王道のモテコーデを作ることができますよ。

<地域&時期別>6月におすすめの服装【2】大阪編▶中旬はカーディガン×キャミワンピ

東京よりも少し暑い季節が多い大阪では、6月中旬でキャミワンピを着ている女性も多く見られます。
とは言っても、それだけでは寒いので、カーディガンを着たり7分袖のトップスをレイヤードするといいですよ。

<地域&時期別>6月におすすめの服装【3】大阪編▶下旬はボリューム袖でトレンド感アップ

5分袖のボリュームトップスで、6月下旬の服装をトレンドライクに決めるのも◎。
季節に合わせたコーデでありながら、ボリュームのあるシルエットがおしゃれ度を上げてくれます。

<地域&時期別>6月におすすめの服装【4】大阪編▶梅雨はシンプルにまとめる

キャミソールやTシャツに、ジーンズを合わせたシンプルコーデなら、汚れても安心!
ワンポイントとしてカラーシャツをサッと羽織れば、おしゃれ見えも叶います。

<地域&時期別>6月におすすめの服装【1】福岡編▶上旬はロングカーディガンでこなれ感アップ

ロング丈のファッションアイテムは、夏の定番アイテムになるので、6月の服装にも◎。
特にロング丈のカーディガンは、大人っぽいかっこいい着こなしができるので、シンプルコーデにさっと羽織ってみて。

<地域&時期別>6月におすすめの服装【2】福岡編▶中旬は7分袖で抜け感を出す

7分袖は暑くも寒くもなる6月の服装にぴったりなアイテム。それだけでなく、手首を見せるだけで女性らしい抜け感も演出できます。

アクセサリーをプラスして、さり気ないおしゃれを楽しみましょう。

<地域&時期別>6月におすすめの服装【3】福岡編▶シフォンスカートで軽やかに

最高気温が30℃近くになる福岡の6月下旬では、Tシャツ一枚で過ごしている女性が多いようです。
晴れている日は、夏定番のガウチョパンツで楽なコーデへシフトして!

<地域&時期別>6月におすすめの服装【4】福岡編▶梅雨は動きやすくスポーティーに

動きやすさを重視したい梅雨の時期の服装では、ラフなワンピースにレギンスを合わせたスポーティー感のあるコーデが人気。
5分や7分など、半端袖で6月の気温にも対応しつつ、カジュアルにまとめるといいですよ。

6月の服装におすすめのアイテム①一枚あると便利なブラウス

さらりと着れるブラウスは、何枚あっても困らないファッションアイテム。
6月の服装にも取り入れやすいですし、スカートにもパンツにも合わせることができるので、コーデの幅も広がります。

買い足すなら、ボリューム袖やウエストマークありのブラウスなど、トレンドデザインをチョイス!

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6月の服装におすすめのアイテム②サッと羽織れる薄手のカーディガン

薄手のカーディガンは、6月だけでなく7月や8月の服装でも活躍してくれます。
外では紫外線から肌を守り、室内では冷房からの寒さ対策に一役買ってくれますよ。

どんなコーデにも合うベーシックカラーで、6月の服装にプラスしていきましょう。

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6月の服装におすすめのアイテム③中途半端な季節にぴったりな7分袖ワンピース

半袖だと寒い、長袖だと暑いというような気温が多い6月では、7分袖のワンピースがおすすめです。

一枚でも快適に過ごすことができますよ。
6月らしいカラーワンピースで、おしゃれも両立しましょう!

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6月に最適な服装をご紹介しました。一気に夏らしくなると同時に、湿度が高い梅雨の時期も乗り越えなくてはなりません。朝と昼での気温差対策を考えつつも、雨具の準備がマストになるので、6月に向けて用意を始めてみてはいかがでしょうか。

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