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Lifestyle  2018.11.26|Lifestyle

帽子のお手入れ方法と収納方法を知ろう!長く大切に使うには?

おしゃれとしてだけでなく、熱中症対策や防寒対策としても使われることの多い帽子。長く使っていくためには適切なお手入れが必要です。そこで今回は帽子のお手入れ方法や、収納方法をご紹介します。

帽子は洗濯表示をしっかりチェック!

帽子はお手入れして収納!【1】洗えるキャップやハットは手洗いで

布製のキャップやハットの多くは丸洗いが可能です。まずは帽子についているタグをチェックしましょう。桶のマークにバツが付いていなければ大丈夫です。

取り外し可能なリボンやピンズなどは外しておきましょう。洗濯機で洗うと型くずれを起こしてしまいますので、手洗いが原則です。
汚れが気になる部分は、固形石鹸を付けて歯ブラシなどで優しくこすり洗いをしてあげましょう。

大きめのバケツにややぬるめのお湯を入れ、おしゃれ着用洗剤を入れてかき混ぜます。形を崩さないよう注意しながら押し洗いをし、十分にすすいだら風通しの良い日陰で干しましょう。調理用のザルにかぶせたり、中にタオルを詰め込んでおくと形を保ったまま干せますよ。

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帽子はお手入れして収納!【2】洗えない素材はブラシでお手入れ

フェルト生地やスエード生地、麦わら帽子など、洗えない素材の帽子は、ブラシを使ってお手入れをしましょう。
豚毛や馬毛など、柔らかなブラシで一定方向にブラッシングしていきます。取り外せるリボンなどは取り外して洗濯しておくといいですよ。

内側のスベリ部分には皮脂やメイク汚れが溜まりやすいので、そこだけは固く絞ったタオルなどでこすり洗いをしてあげましょう。汚れが強い場合は、中性洗剤を薄めてスポンジなどで叩き洗いをしてください。あらかじめ、スベリ部分に取外し可能なライナーを付けておくと、汚れた時にすぐに外して洗えるので便利ですよ。

レザー素材の帽子は専用のクリームを使ってお手入れを。素材によって使うクリームが変わるので注意が必要です。

帽子は見せずに収納したいという方におすすめの方法は?

帽子を見せずに収納する方法【1】帽子用のトランクを使う

円形の帽子用トランクを使えば、型崩れすることなく帽子を重ねて収納することができます。
帽子を購入した時についてくる箱をそのまま利用するのもいいでしょう。特につばが広いハット類はトランクがおすすめですよ。

帽子を見せずに収納する方法【2】ハンギングラックを使う

クローゼットのハンガーポールに取り付けられるハンギングラックは、帽子やマフラーなどを吊るして収納できる便利なアイテムです。ホームセンターや100均などで購入できます。

幅やラックの段数も様々ですので、お手持ちのアイテムのサイズや数に合わせて選ぶようにしましょう。

帽子を見せずに収納する方法【3】ワイヤーピンチで吊るして

帽子をワイヤーピンチで挟んで、ハンガーポールに吊るして収納するという方法もあります。たくさん帽子をお持ちの方におすすめ。
フック付きのワイヤーピンチならそのままハンガーポールに吊るせます。S字ラックを併用すれば高さも出るので、つば付きの帽子もスッキリ収納できますよ。使いたい時にすぐに取り外せる利便さも魅力的ですね。

ただしニット帽やビーニーなど伸びやすい素材のものは要注意。伸縮性のある帽子はできるだけ吊るさず保管しましょう。

帽子を見せて収納したい方におすすめの方法は?

帽子を見せて収納する方法【1】帽子スタンドを使って型崩れ防止

型崩れしやすい帽子も、帽子スタンドを使えばそのままの形をキープしながらおしゃれに収納できます。
あまりたくさん帽子はないけれど、見せながら収納したいという方におすすめです。帽子スタンドは100均でも購入できますよ。

帽子を見せて収納する方法【2】紐とクリップでおしゃれに演出

手軽にできて、なおかつインテリア性も高いのが紐とクリップを使った収納方法です。麻など、丈夫な紐を壁に取り付け、クリップで帽子を吊るすだけです。そのままだとだんだんズレてくるので、クリップと紐がズレないように固定しておきましょう。
賃貸などで壁に大きな穴を開けられないという方におすすめですよ。

帽子を見せて収納する方法【3】有孔ボードで壁面利用

有孔ボードやワイヤーラックを使えば、壁面を有効利用できます。フックの長さも豊富で、引っ掛けて使うタイプもあれば、畳んだ帽子を置ける幅広タイプもありますよ。

フックの位置を自在に変えられるので、帽子が増えても安心ですね。

おすすめの帽子をご紹介!

収納場所をとらないおすすめ帽子【1】ベレー帽

コンパクトに畳んで収納できるベレー帽は、可愛らしいファッションにもってこいのアイテムです。知的な印象も与えてくれるので、きれいめファッションとの相性も抜群ですよ。

ウール素材の帽子は、ブラッシングでお手入れをしてから風通しの良い場所で保管しましょう。

収納場所をとらないおすすめ帽子【2】デニムキャスケット

デニム素材の帽子は丈夫で型崩れしにくく、お手入れもしやすいアイテムです。キャスケットはどんなコーディネートにも合わせやすく、小顔効果も抜群です。
シンプルな無地デザインなら、更に汎用性もアップします。

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収納場所をとらないおすすめ帽子【3】ベーシックなキャップ

スポーティーでカジュアルな装いにピッタリなのがキャップ帽ですよね。無駄な装飾のないベーシックなデザインのキャップは、どんなファッションにも合わせやすいマストアイテムです。

重ねても吊るしても型崩れしにくく、お手入れも楽な帽子です。

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帽子には様々な素材が使われており、長く大切に使い続けるためには、適切なお手入れ方法と収納方法を知っておく必要があります。購入する際はデザインだけを気にするのではなく、きちんとお手入れできるかどうか確認してから選ぶようにしましょう。

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