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Fashion  2019.03.27|Fashion

気温25度の日の服装は何が正解?季節を先取りした春秋コーデ

日本のように季節が目まぐるしく移り変わる国では、その日の気温に合わせて丁度いい服装を選ぶのが難しいですね。特に季節の変わり目は朝晩の気温差も激しく、毎日気温も大きく変化するため、服装選びに失敗することもしばしば。今回は半袖にするか長袖にするか迷いがちな25度におすすめの服装をご紹介します。

もう失敗しない。25度の着こなしポイントを押さえたコーデ術

天気予報では、25度になると「夏日」と表現されます。また、人は気温が25度になると半袖を着ようという気になるそうです。季節の変わり目では、半袖を着ようか長袖を着ようか、カーディガンを羽織ろうか迷う日が多いですが、天気予報で「25度」と言われたら、夏に着る服装でほぼ問題ありません。

ただ注意すべきなのは、最高気温が25度なのか、最低気温が25度なのかという点です。
最高気温が25度の場合、出勤時や帰宅時には気温がグンと下がっている可能性があります。東京の平均気温の推移を見てみると、6月の平均最高気温は25.5度、最低気温は18度です。

20度を下回ると、風が肌寒く感じますので、半袖では心元ないですね。薄手のカーディガンがあると便利です。

また、雨の日は太陽が隠れてしまっているため、気温25度とは言え、体感温度はもっと低く、ひんやり感じることもあります。脱ぎ着できるカーディガンやジャケットをレイヤードすれば、体感温度に合わせて調整できますね。

25度という気温は、1年の内6月と9月の2回訪れます。同じ気温ですが、同じコーデで良いわけではありません。
春と秋では風景や草花の色も変わってきます。シーズンに合わせた服装をするためにも、積極的に春カラーや秋カラーを取り入れていきましょう。

ここからは、気温25度の日におすすめの服装をご紹介します。

25度の服装【1】最高気温が25度なら半袖×ジャケットで決まり

最高気温が25度の日は、朝の通勤時や夜の帰宅時には、気温が20度を下回ることも考えられます。しかし日中は、気温がぐんぐん上がって長袖では暑く感じるかもしれません。

暑い時にサッと脱いだら夏仕様に変身できるよう、半袖Tシャツの上にジャケットを羽織るのが正解です。

カジュアルルックなマウンテンパーカーですが、ベージュならオフィスへの通勤時にも使え、綺麗めスタイルにも対応できます。オフィスレディスタイルにフード付きのパーカーという、一見ミスマッチな組み合わせが、気取りすぎないキレカジコーデにまとめてくれています。

25度の服装【2】最低気温が25度なら5分袖、7分袖カットソーが万能

最低気温が25度なら、日中はもっと暑くなって、冷たい飲み物やアイスクリームが欲しく感じるほどになります。夏の到来を肌で感じることができるでしょう。しかし暑いからと言って、6月にノースリーブやハーフパンツだと見た目が寒々しく、季節を先取りしすぎです。

気温にマッチしつつ、季節にも合った服装と言えば、5分袖や7分袖の薄手のカットソーや、レーススリーブのカットソー、ブラウスなどがおすすめ。

5分袖のレーススリーブなら、フェミニンな雰囲気を活かしつつ、シーズンライクな着こなしができます。レースの編み目から見える素肌が涼しげで、抜け感を演出してくれます。シンプルなデザインなので、パンツルックにもスカートにも合い、綺麗にまとまります。

レーススリーブトップス

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25度の服装【3】晴れの日はリネン混のワンピースでとことん涼しげに

晴れの日の25度は、太陽がまぶしく、じんわり汗も出てきます。真っ青な空と強い日差しによく似合う、爽やかなシャツワンピがぴったりです。リネン素材なら吸水性にも優れ、ラフで柔らかい印象を演出してくれます。

ベルトでウエストマークして華やかなワンピース仕様にしたり、フロントを開けてロングカーディガン風にしたり、幅広い着こなしができるのが魅力です。

春先から夏、秋の初めまで長く着られるので、一着持っていても損はありませんね。

25度の服装【4】雨の日は爽やかルックに脱ぎ着できるジャケットがおすすめ

雨の日は、気温の割にひんやり肌寒く感じるかもしれません。でも、電車やオフィスは蒸し蒸しして、ジトっと汗をかくこともあります。

肌寒いからと言って、脱ぎ着ができない長袖のアイテム1枚で勝負するのはおすすめできません。夏アイテムにジャケットを羽織って、自分で調整できるようなコーデが一番です。

じめじめする雨の日は、あえて明るいカラーのアイテムでまとめて気分を盛り上げましょう。白のパーカーと白のプリーツスカートで清潔感のあるコーデを作り、Gジャンでカジュアルダウンしましょう。

ツインバックボタンGジャン

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25度の服装【5】春の25度は夏の先取りアイテムで爽やかに

初夏のコーデは、気温を考慮に入れつつ、季節を先取りしたアイテムをちょい足しすることで、シーズンマッチした着こなしが楽しめます。

寒すぎず、暑すぎない7分丈のブラウスは、春秋に大活躍するアイテムです。透け感があるのが涼しげで素敵ですね。裾広がりのトップスは、ガウチョパンツにインすることで、腰高効果や足長効果も期待できます。

合わせるのは夏にぴったりのかごバッグ。春コーデに夏アイテムを一つ加えることで、季節を先取りしたおしゃれな着こなしになります。

25度の服装【6】秋の25度は深みカラーでおしとやかにまとめて

秋の25度は、Tシャツの上に羽織るジャケットや合わせる小物のカラーを秋色にすることで、シーズンライクなコーデが作れます。
例えば、フェミニンコーデにもカジュアルコーデにも合わせやすいブルゾンは、カーキをチョイス。ネイビーのロングフレアスカートも秋にぴったりです。

腰にアクセントをつけるベルトとサボサンダルのカラーを合わせて、統一感のあるコーデにしましょう。

秋アイテムと言えば、ベレー帽。全体的に深みのある落ち着いた色合いでまとめれば、アンニュイな秋にぴったりな着こなしが叶います。

シフォンブルゾン

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気温25度の服装のポイントは覚えましたか?ポイントは3つ。脱ぎ着できるアウターを着ること、涼しげだけど季節を先取りしすぎない5分袖や7分袖のトップスを選ぶこと、コーデの中に夏アイテムや秋アイテムを取り入れて、シーズンムードを盛り上げることです。この3つのポイントを押さえれば、季節の変わり目の気温にマッチしたおしゃれを楽しむことができるはずです。ぜひ気温25度コーデの参考にしてくださいね。

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