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Fashion  2019.02.26|Fashion

大人女子のブーティーコーデ。【春夏秋冬】こなれ感のある合わせ方

ブーディーは、季節問わずに履きこなすことができる万能なファッションアイテムです。1足はブーティーを持っているという方も少なくないのではないでしょうか。ブーティーは、どんなファッションテイストにでも合わせやすいことが魅力的です。今回はブーティーの魅力とともに、大人女子がこなれ感を出すにはどうすればいいのかコツをご紹介します。今までなんとなくブーティーを履いていたという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

ブーティーとはどんなアイテム?

そもそもブーティーとはどんな靴なのでしょうか。
ブーティーとは、くるぶしが出るくらいの短め丈のブーツを指します。ブーティーには「ブーツ風」という意味もあります。

くるぶしが出る丈のため、細いくるぶしを露出することで女性らしい華奢感を引き立てることができますよ。パンツに合わせるとスタイリッシュな雰囲気に、スカートに合わせるとよりフェミニンな雰囲気に仕上げられます。

今回は、季節別にブーティーのおしゃれコーデをご紹介します。大人女子の皆さんがよりこなれ感を出すにはどうすればいいのか、ちょっとしたコツについてもご説明しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

春のおしゃれブーティーコーデ【1】黒×グレージュで高貴な雰囲気に

黒一色のワンピースにグレージュのブーティーを合わせて、大人女子らしい高貴さを演出しましょう。さりげないゴールドのピアスやブレスレットで華奢さをプラス。

春のおしゃれブーティーコーデ【2】首元がざっくり開いたワンピースはバランスをとって

シンプルかつセクシーな白のワンピース。てろんとした素材と首元がざっくり開いているデザインのため、ブーティーで露出量を調節することがポイントですよ。

夏のおしゃれブーティーコーデ【1】紺×グレージュで涼しげコーデに

暑くなる夏の季節には、紺やグリーンのトップスで涼しげな雰囲気に仕上げましょう。また、黒などの暗めカラーのブーティーは夏に不向きです。グレージュなど明るめのカラーをチョイスしましょう。

夏のおしゃれブーティーコーデ【2】マスタードカラーには黒ブーティーで軽すぎないように

夏らしいマスタードカラーのトップスには、あえて黒ブーティーを合わせることで軽すぎないように調整することをおすすめします。

秋のおしゃれブーティーコーデ【1】ブーティーとトップスの色を合わせて統一感を

黒のニットに花柄スカートを合わせた秋らしいコーデ。トップスの色とブーティーを統一することで、コーデにまとまりが出ますよ。

秋のおしゃれブーティーコーデ【2】清楚コーデには邪魔しない黒ブーティーを

白ニットに紺スカートを合わせた王道の清楚コーデには、コーデの雰囲気を邪魔しない黒ブーティを合わせましょう。足の甲が少し広めに見えているデザインを選ぶと、コーデに抜け感を出すことができますよ。

冬のおしゃれブーティーコーデ【1】ボリューミーなニットには細いヒールのブーティーを

マスタードカラーが鮮やかなボリューミーなニットには、細いヒールのブーティーを合わせて重たくならないように注意しましょう。

冬のおしゃれブーティーコーデ【2】花柄スカートをメインにしたベーシックブーティー

花柄のパッチワーク風スカートが主役級に可愛いコーデ。スカートを目立たせたいときには、ベーシックデザインのブーティーを選ぶとすっきりと見せることができますよ。

冬のおしゃれブーティーコーデ【3】爪先がとんがっていることでかっちりした印象に

膝丈チェックスカートがフェミニンな雰囲気のコーデ。コーデが可愛い雰囲気の場合には、つま先などがとんがっている、かっちりとしたシルエットを選ぶと大人女子でも履きこなすことができますよ。

おしゃれなブーティーコーデを作るときに役立つアイテム3選

大人女子にぴったりのおしゃれなブーティーコーデを組むときに役立つアイテムを3つご紹介します。

おしゃれなブーティーコーデを作るアイテム【1】どんなテイストにも合わせられるデザイン

カジュアルなテイストにも、フェミニンなテイストにも合わせやすいベーシックなデザインのブーティー。足の甲の部分がV字にざっくりと開いているため、素足が見えるように履くことで色気を出すことも可能です。

カジュアルコーデに合わせても、子供っぽくなりすぎないので大人女子の皆さんにおすすめです。

おしゃれなブーティーコーデを作るアイテム【2】ヒールの細さで華奢さを演出

ヒール部分が細くなっている点が特徴的なブーティー。地面に向かって細くなっているため、女性らしい華奢さを引き立てることができるデザインです。

さらに、バックスタイルにリボンがついているため、よりフェミニンな雰囲気に仕上がります。靴下と合わせるのもオススメです。

おしゃれなブーティーコーデを作るアイテム【3】ナチュラルで気張りすぎない雰囲気を醸し出す

ローヒールのブーディーなので、気張った雰囲気に仕上がることなく自然な空気感を纏うことができます。普段、カジュアルテイストやナチュラルテイストのファッションを好む方にぴったりなアイテムです。

また、きっちりとしたファッションに抜け感をプラスしたい場合にもおすすめですよ。

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20代の春のブーティーコーデ【1】ベージュのブーティーで足元から軽やかに

足元に抜け感を出してくれるベージュのブーティー。黒やグレーなどのダークカラーよりも軽やかな雰囲気に仕上がるので、春にはぴったり。グレーのカットソーに黒のワイドパンツ、というモノトーンコーデも春気分に変わります。

深く入ったVのスリットは足の甲をきれいに見せて、女性らしい雰囲気に仕上げてくれます。

20代の春のブーティーコーデ【2】ソックスをプラスしてこなれた雰囲気に

人気が高まっているソックスをプラスするコーデ。ブーティーもソックスを合わせると新鮮な印象に。足元にこなれ感が生まれます。タイツ無しだとまだ足先が寒い、という場合にもおすすめ。カジュアル感が加わるので、リブスカートとの相性もよりよくなります。

ソックスの色とインナーのハイネックカットソー、ベレー帽の色を揃えることで、まとまり感のあるコーデになっています。

20代の春のブーティーコーデ【3】ベリー色スカートを主役に

気分を明るくしてくれる、鮮やかな発色のベリー色スカート。ブーティーやバッグなどの小物は黒でまとめて、スカートが主役のコーデに。ブーティーはパンプスよりもカジュアルな印象になるので、きれいめにまとめつつもほどよく力が抜けた雰囲気になります。

30代の春のブーティーコーデ【1】アウターや帽子とトーンを合わせてまとまり感のあるカジュアルコーデに

カジュアルにもきれいめにも使いやすい、落ち着いた印象のグレージュのブーティー。ジャケットやハットとトーンが揃っているので、コーデに統一感があります。上品さもある大人のカジュアルコーデです。ボーダーカットソーにデニム、というベーシックアイテムでも人とかぶらないスタイルに。

30代の春のブーティーコーデ【2】ロゴタンクトップで作るカジュアルスタイルをブーティーで格上げ

ほどよい重さがある黒のブーティーは、ボリューム感があるトレンチスカートとの相性もバッチリ。ロゴタンクトップもブーティーを合わせればきちんと感が加わって、カジュアルコーデが格上げできます。ポインテッドトゥのデザインも女性らしさをプラスしてくれるポイント。

30代の春のブーティーコーデ【3】シャープな印象のブーティーでワンピースの甘さを中和して

ウエストリボンが付いた、レディライクなワンピース。甘くなり過ぎないように、足元は光沢感と長めのポインテッドトゥがシャープな黒のブーティーを。甘辛MIXでバランスのよいワンピースコーデになります。

40代の春のブーティーコーデ【1】スウェットをブーティーできれいめカジュアルに

春らしさを感じさせる、爽やかな白のスウェット。ブーティーやベルテッドスカートなどきれいめなアイテムを合わせることで、大人の休日コーデに。クラッチバッグもコーデを大人っぽく仕上げるポイントです。

40代の春のブーティーコーデ【2】フリルブラウスでレディライクに

上品で華やかさもあるフリルブラウス。ストライプのワイドパンツでカジュアルダウンしつつ、足元はブーティーできちんと感を残して。ボトムスはボリューム感がある上存在感のあるデザインなので、重くならないよう、ブーティーはダークブラウンをチョイス。黒よりも抜け感のある足元になります。

40代の春のブーティーコーデ【3】白×ブルーを基調にして爽やかな春コーデに

春気分を上げてくれる、涼しげなブルーのストライプシャツ。相性がよい白のスカートと合わせてとことん爽やかなコーデに。ブーティーもオフホワイトでまとめて統一感のあるコーデに。マニッシュな雰囲気のあるベージュのハットがシャープなアクセントになっています。


今回は、ブーティーのおしゃれな履きこなし方についてご紹介しました。大人女子が着こなしやすいコーデを中心にご紹介したので、ぜひ参考にしてコーディネートを組んでみてはいかがでしょうか。

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