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Fashion  2019.04.06|Fashion

26度の服装はこれで失敗なし!春夏コーデ、最高・最低気温コーデ等

気温26度の日は、春から夏へ、夏から秋へ変化する季節の変わり目で服装に迷う時期です。日中と朝晩の温度差も激しく、屋外と屋内の温度差もあるので、調整できるような服装がベスト。また、季節を感じさせるシーズンライクなアイテムも取り入れたいところです。今回は気温26度に最適な服装をご紹介します。

26度の服装はどう着るのが正解?

気温26度と言えば、春から夏に変化する6月と、そろそろ秋の気配を感じ始める9月の気温です。服装を決める目安になるのが「25度」。25度は人が半袖を着ようと感じる境目だと言われています。25度より1度高い26度なら、半袖を着れば快適に感じられるでしょう。

ただ要注意なのが、朝晩の気温差や室内のエアコンによる冷え込みです。25度を過ぎると夏日に認定されるため、オフィスでも冷房をつけるようになります。外回りに半袖が適していても、オフィスに帰ってくると肌寒く感じるかもしれません。

また、出勤・帰宅時は20度を下回ることもあるので、羽織りものが欠かせません。温度調整できるようなコーデがおすすめです。

さらに、春の26度と秋の26度の服装にも変化をつけたいですね。9月のコーデには秋を感じさせるアイテムを取り入れて、季節を先取りしたコーデに仕上げましょう。

今回は気温26度に適した服装をご紹介します。

26度の服装【1】Tシャツ×コートで調整可能なラフコーデ

26度の日は、半袖と長袖両方を組み合わせるのがベスト。脱げば半袖Tシャツ、肌寒く感じたらトレンチコートを羽織るスタイルは、体感温度に合わせて調整できるので、季節の変わり目にぴったりの服装です。

ゆったりサイズのトレンチコートもゆるく袖を捲り上げれば、涼しげな雰囲気にも変身可能ですよ。

レイヤードなしで一枚で勝負したシンプルなTシャツも、定番の爽やかコーデです。

ベーシックトレンチコート

¥3,399

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26度の服装【2】春の26度は夏アイテムもちょい足しで季節先取り

気温差が激しい春の26度は、Tシャツ一枚では心もとないので、ジャケットをプラスするのがおすすめ。サラッと薄手の素材のジャケットなら、シーズンライクで暑苦しく見えません。7分袖なので重くなりすぎず、ナチュラルに着こなせます。

合わせたいのが、夏を先取りしたホットパンツ。カジュアルルックに見えがちなホットパンツですが、ダブルカラーのジャケットを合わせるとかっちり感が出て、26度の日にぴったりの綺麗めな服装が完成します。

コットンジャケット×パンツセットアップ

¥2,899

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26度の服装【3】秋の26度は秋色ロングニットカーディガンでシーズンライクに

9月はまだまだ残暑が厳しく、26度まで上がると、ジワっと汗をかくこともあります。一方で、最低気温が18度まで下がることもあり、半袖一枚では肌寒く感じるかもしれません。

気温はまだ暑くても暦上は秋。9月の26度の日は、秋アイテムを一つ取り入れて季節を感じさせる服装をしてみましょう。

体感温度によって調整できるよう、Tシャツやタンクトップに羽織りものという定番スタイルは崩さず、カーディガンを秋スタイルに変身させます。

ゆったり羽織れて、歩く度に揺れるベージュのロングカーディガンは、しっとり大人の秋スタイルに持ってこいのアイテムです。秋の定番アイテムであるベレー帽もプラスして、シーズンライクに仕上げましょう。

ロングニットカーディガン

¥1,999

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26度の服装【4】最低気温が26度なら、7分袖トップス一枚勝負でOK

最低気温が26度なら、日中は30度を超える可能性があります。30度を超えると本格的な夏日になるので、重ね着するとかえって暑苦しく見えてしまいます。

二つの季節をまたぐ時期の服装は難しいですが、両方を感じさせる涼しげな服装と言えば、5分袖や7分袖のブラウス。チュールレースブラウスなら、レイヤードしなくても一枚で十分可愛いアイテムです。

肩に花柄のレースが施してあるデザインを選べば、透け感と同時にフェミニンムードを増してくれます。パンツにもスカートにも合わせやすく、いつものボトムスをランクアップしてくれますよ。

ショルダーチュールレースブラウス

¥1,499

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26度の服装【5】最高気温が26度ならカーディガンで春秋モード

最高気温が26度の日は、それほど気温が上がらず、清々しい一日になると予想できます。会社から帰る時には気温がグンと下がり、ブラウス一枚では寒く感じるかもしれません。気温が下がる可能性のある日は、カーディガンが一枚あると便利です。

大きめのボタンとぽこぽこと四角く穴が開いたワッフル編みがキュートなカーディガンは、大人可愛いコーデにマッチします。サンダルではなく、ソックス×パンプスで季節感を出すのもポイントです。

首からレースの半袖トップスをチラ見せさせることで、抜け感をプラス。涼しげなのに季節にマッチした気温26度の服装になります。

ワッフル編みカーディガン

¥3,499

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26度の服装【6】雨の日はTシャツ×Gジャンでかっこよく決めて

雨の日の26度は要注意です。日差しの暖かさが感じられない分、肌寒い天気になるかもしれません。TシャツにGジャンを合わせて、寒さ対策万全の服装で出かけましょう。

Gジャンは丈が短めなので、ボトムスとのバランスにも優れ、スタイリッシュに着こなせます。

Gジャンコーデはフワッと揺れるチュールスカートとの相性も抜群。甘さと辛さが丁度いい服装に仕上がります。黒、白、グレーで作るモノトーンコーデでクールな雰囲気を強調しましょう。

ツインバックボタンGジャン

¥2,499

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26度の服装【7】晴れの日の26度はビスチェやニットキャミが万能

晴れの日の26度は、コートやカーディガンを羽織っていると暑く感じられるかもしれません。でも暑いからと言って、真夏のような服装は避けたいところ。できれば、春や秋を感じさせる服装を心がけたいですね。

おすすめなのが、白のカットソーにニットのビスチェやキャミソールをオンさせるスタイル。色味がプラスされるだけでなく、ニットアイテムが季節感を盛り上げてくれます。

春から秋までの長いシーズンで活躍しそうなワイドパンツをプラスして、ラフだけどセンスが光るコーデに仕上げましょう。

リブニットキャミセットタートルトップス

¥1,399

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服装選びに迷う気温26度。コートやカーディガンなどの羽織りものは重宝され、コーデに加えるとファッションの幅がグンと広がります。また、快適さだけを重視して26度の服装を決めるのではなく、シーズンライクなアイテムを取り入れて、季節を感じさせるコーデを心がけましょう。他と差がつくおしゃれなスタイルが楽しめますよ。

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